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2010/10/29

まんじゅうよりもスーパーこわい。


レジ運が、ない。

これ本当にない。


スーパーに買い物に行くとする。 つか、ほんのさっき行った。

こっちは一人暮らしだからして、毎度大した量の買い物はしない。

例えばさっきはペットボトルの水1本だ。

で、レジに並んでいる人の数、それらの人達のかごに入っている買い物量を目算してベストと判断される列に並ぶのだが、さっきなどはマッチャーの前でお会計中の女性が、


「ポイントカード忘れてきてしまって…。いや、ちょっと待って下さい。(しばし財布の中を確認)あ、あった。(ポイントカードを出す)え?これ、違うスーパーの?まあ、ごめんなさい。(ポイントカードを財布に戻す)おかしいわあ、いつもお財布に入ってるハズなのに…。(再度財布の中を確認)これ、ポイントカードが無いと、今日のポイントはどうなるのかしら?えっ、今度レシートを持ってくればまとめて換算?あ、そお。でも、私、レシートとかすぐなくしちゃうタイプだし…あ、ごめんなさい、お母さんから電話。(携帯に出て)あ、お母さん?私のポイントカード、そこらへんに置いてない?」


って、この間、他の列ガンガン進んでるよっ!

どんだけ待たされるんだ、ペットボトル一本買うのに…。

いっそ「俺のポントカード貸しましょうか?」って言いそうになったけど、もちろん俺のポイントが貯まるだけで即却下されるのでやめときました。


この他、レジで遅れを取る要因としては、

・ 前のお客がお会計中に、「細かいのあります」と財布からせっせと端数を出そうとするのだが、その人は計算が弱い上に、結局端数が無くて待たされる

・ 前のお客がお会計中に、「あ、ちょっと待って!」と買い忘れ商品を取りに売り場に戻って待たされる

・ 自分が買った商品のバーコードがどうにも読み取れず、「ちょっと待って下さい」と待たされ、主任級(もしくはベテラン)の人が来て何やら待たされる

・ 新人店員さんがレジ打ちに不慣れなため、何やら待たされる

などが挙げられるわけだが、この他にもレジの打ち間違えで100万円規模の買い物をしたことにされ、苦笑いでレジを打ち直しされたり、「今、ドルしかないんですよ、ドルしか!」と激しく食い下がるお客が直前にいたりと、もはや冗談としか思えないレジ運の無さに、

「今日もレジ負けした…」

と肩を落として帰宅すること多数…。


そんな日は、「これしきのことでイライラするなんて大人げないよね」と自分を戒めたり、「今日は大人しくしていよう」と謙虚になったり、「ここで運を使うよりはいいよね」と自分を慰めたりといろいろ試みるのだけど、ここまでくるとなんだか違うような気がするんだな。

俺はね、ただスムーズにレジを済ませたいだけなんだ!!!


じゃ、シーユー。


☆レジ運のないかたも、自分が入ったお店から急にお客さんがいなくなることが多いかたもその逆のかたも、メールはコチラからお送りください!


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2010/10/27

『なのに美味い』っていうギャップもスゴい。

本日で6歳児、今年のリクエストはパキケファロサウルス

20101027

パキケファロサウルス……中生代白亜紀後期マーストリヒト期の現北アメリカ大陸西部に生息していた、いわゆる石頭恐竜の代表的なものの一つ。属名は『分厚い頭のトカゲ』の意(ウィキペディア参照)


やー、実にマニアック!


お店(下北沢TiSSUE)では、超リアル指向のデザインを自らオーダー。

こんな全面に爬虫類を押し出したバースデーケーキ、見たことねぇよ。

そんなリクエストにしっかり応えてくれたTiSSUEスタッフさんの愛と技術には、毎年毎年脱帽&大感謝。

フィギュアの顔を、携帯片手に「こっちの角度がいい!いや、こっちの角度の方がグロいとかおっしゃりつつ、スゲー熱心に撮ってくれてたもの。

いやはや、今年もホント楽しませてもらいました、親子共々。

返す返す、ありがとう!TiSSUE様。


しかし、もはや作れないケーキとかないんじゃなかろか…このお店。

来年は何にしようか、ホヤホヤ6歳児と今から相談しときますよ。

おそらく次のハードルはもっと高くなっていることでしょう。

急に恐竜から僧侶マニアに転向して、「空海」とか言い出しかねないからね、彼の場合。


…でも、作っちゃうんだろうなあ。

どうしよっかなあ。


じゃ、シーユー。

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2010/10/22

間もなく

Perfume東京ドーム公演だ。

デビューから山あり谷ありの10周年…いつものように3人きりであのステージに立つらしい。

ドえらいことだ。


ヒールを履いたまま、あの細やかでハードな振り付けを長時間に渡り真摯に踊り続ける彼女達の姿に何度力をもらったことか。

今回も彼女達は、デビューから変わらぬ等身大のPerfumeスピリットで、精一杯観客に尽くしまくるのだろう。

彼女達を支えるステージング(演出)も実に素晴らしいし、畑こそ違えど非常に刺激になる。

演劇もライブも”ショー”であることに変わりないから。

Perfumeの個性を活かし切るステージングの数々には、才能はもちろん、そのベースにスタッフ陣の並々ならぬ愛を強く強く感じるのだ。


そういうことを含めて、すっかりミーハー気分の俺なのだが、この歳になると単に可愛いから好きになるってことはない。

なんだろう……スピリット?……に触れられている幸せ?

まだ大学生の彼女達相手になにを浮き足立っているのか分からんが、なんにせよとても楽しい浮き足だ。


ああ……ミーハー万歳!


じゃ、シーユー。


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2010/10/21

尊敬する先輩達が

大変だ。


年は少々離れど、同じ40代。

全く人ごとじゃないので自分も気をつけます。

真心一座最終章が終わる2月末まで、正月返上で働き詰めな俺なのだから。


その身を削りまくって、舞台の魅力を観客に伝え続けてきた先輩達。

心より早期回復を祈るばかりです。


じゃ、シーユー。


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2010/10/19

フェイバリットな作品に携われている幸福を胸に励むのだよ。

さて、昨日はイケメン芝居の稽古後、オレンジ音楽&配役打ち合わせ。

およそ4時間に渡る打ち合わせが終わる頃には例の如くヘトヘトマッチャーと化した具合だ。


さて、『時計じかけのオレンジ』という作品。

一般的にはキューブリックの映画として広く知られているが、実は(大変小難しい)原作の小説があって、今回舞台化する時計じかけの戯曲は、その原作者自らがかなり昔に書き下ろしたモノをベースにしたものである。

だから映画をイメージしてこの舞台を観ると、なんだか違和感を感じるところもあるだろう。

例えば今回“パンクオペラ”と銘打っているだけあって、(ミュージカルではないけど)原作には結構歌が入ってたりするし、映画にはあって原作にはない設定(逆もしかり)だってバンバンある。


そもそも原作者はキューブリック版のオレンジにめちゃめちゃ怒り心頭だったわけで(これ、マニアの間では有名な話)、そんな人物が舞台化にあたって「これぞオレンジ魂だ!」的な気概を持って発表した…という意味を持つ戯曲だ。

なんだか違って当然なわけですよ。

とはいえ、この作品の魅力の多くは“圧倒的な暴力”にあるのは変わりなく。

平たく言えば、そこに終わらないテーマを掲げていたのが原作者で、ハイセンスかつ、妥協なき演出力を駆使し、暴力のみで押し切ったのがキューブリック。

で、俺の仕事は、原作者が書き下ろした戯曲に沿って演出するという大命題の中で、諸処のアレンジを施しつつ、いかにこの作品の魅力を生の舞台に立ち上げるか…というものになってくる。

なかなかムズいが、トライとして実に豊かで有意義なものだ。


その一方、かくいう自分もご多分に漏れず、この作品はキューブリックで知った人間。

去年演出させてもらった『死霊のはらわた』同様、とても愛着のある映画で、10代に出会って以来、幾度となく見返してきた作品である。


オレンジ魂とキューブリックの狭間を漂いながら、今日もイケメンと稽古する俺…。

ヘトヘトマッチャーの旅はまだまだ続く。


じゃ、シーユー。

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2010/10/18

ついでにイケメン演出家と呼ばれることも目指してみようか。

さて、本日から若手イケメン君が大挙出演するおバカ学園ミュージカル

『押忍!!ふんどし部』

の稽古が始まる。


さて、イケメン芝居なるこのジャンル。

同じ演劇でも普段我々が携わっている舞台とは観客の層も全くかぶってないし、内容なんかもアホほど違うため(イケメン舞台の多くは人気漫画が原作で、基本、ミーハーな女性観客層に大満足してもらうことが目的)、こっちサイドの演劇人には無視をキメこまれているのが実情なんだけど、『テニスの王子様』に代表されるイケメン芝居の多くが、今の演劇界で信じられない動員を記録している現実を考えるに、個人的に決して無視出来ないっつうか、食わず嫌いしてたらもったいないなぁと思ってたジャンルで。

多くの人に受け入れられてるってことは、それなりの魅力が絶対あるわけだから。


今回組む相棒がシティーボーイズのライブやコントユニット『男子はだまってなさいよ!』で作家を担当する細川君っていうのもとっても嬉しいし、20代前半(10代の子も結構いる)の若者としゃにむに毎日を過ごすことで得られるなにかもきっとあると思うし。


ま、もともと雑食ですから。

これからもいろんなジャンルの魅力を多いに堪能させてもらいますよ。


ふんどし部は漫画原作ではなくて完全オリジナルってとこが肝なので、どうせやるなら舞台のシリーズ化漫画化ドラマ化映画化っつう具合で発展する感じを勝手に目指していきたいな、と。

とはいえ、俺と細川君だから絶対普通のイケメン芝居にはならないです。

こっちの畑流でイケメン芝居の新解釈を出したいなとも思ってますんで、公演回数は異常に少ないですがお暇でしたらぜひ。

なにせ、イケメンがふんどし。

干上がった女性やゲイの方でしたら、目の保養になること間違いナシなんで。

もちろんノンケが見ても面白いものにしますけど。


…しっかし、小栗君と組む『時計じかけのオレンジ』の前が、コレでしょ?

我ながらなんだかスゲーなって思うよ。


では、今年6本目になるお芝居のお稽古に行ってまいります。


じゃ、シーユー。


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2010/10/15

全ては財産。

昨日はHIGHLEG JESUS時代の某盟友の送別会的集まりがあり、久しぶりに当時のメンバーや多くのスタッフさん達と出会ったマッチャー。

で、会場の白い壁面に、当時の公演の様子をダイジェストで編集したシロモノがバンバン投影され、みんなでそれをつまみにわいわい飲んだり食べたりしたのだが、マッチャー的にほとんど当時の記憶がなく、とても新鮮な気持ちでおよそ14年ぐらい前の自分達に再会することが出来た。


若いね。実に若い。


まずは腰にシャープなくびれがある自分に驚愕。

あと髪の長さが腰まであった自分ってやっぱ異様だね。

超張り切ってソバージュにしてるし。


そしてなにより衝撃だったのが、この仲間達と繰り出していた表現の“正しさ”。

もうね、一切の迷いがないのよ。

自分達が面白いと思っていることに、見る者なんておかまいなしでただひたすら邁進しているそのデタラメな潔さとストイックさに、ひたすら(いい意味で)呆れ果て、そして心からコイツらスゲーなって感心する他なかったの、テメェでやってきたことながら。

こういうの、いい浪費って言っていいと思うよ。

実に健全な若気の至りって言っていいと思うよ。

もちろん当時の自分達に技術とか経験とか予算とか全くない。

演劇界の常識、ひいては世間一般の良識にまで信じられないほど欠けている。

思い返せば、この頃知り合って結婚までしたかつての奥さんの名言で、

「あの頃のあたし、気が触れてたのよねー」

的なのもありましたが、確かにそんな風に言われても全然仕方ないですわ、当時の自分。


ただね、いろんなものが欠けてる一方で、何かに恐ろしくこだわれる時間と体力だけは今とは比べられないほどあったわけ。

で、その何かとは自分達の場合、HIGHLEG JESUSがHIGHLEG JESUSであり続けるためのアイデンティの追求。

それは客ウケそっちのけの荒削りで傍若無人な表現だったけど、いまだにこんな人達が現れないことを考えると、そこで形成されていったいびつなオリジナリティはちょっぴり誇れるような気がするんだな。

解散までの10年間、我々は実に不純物ナシの表現をやり遂げていたし、それ以外に全く興味がなかったことを痛烈に思い出したわけですよ。

一般的なクオリティとして、当時我々がやっていたほとんどテロに近い凶行は、表現として話にならないかもしれない。

いや、2010年を普通に生きる人達には到底お話にならないと言い切ってもよい。


でもね、クオリティってなんだろうね?

“アティチュードの凄み”だけである意味、十分表現なのにね。

例えデタラメでもあくまで“アティチュード”先行で、それ基準のクオリティは存在しても、世間一般という実態があるんだかないんだか分からない基準のもとになんとなく作られたクオリティを追う表現って、なんだか退屈だし、つまんないよね。

もともとそれらへのアンチテーゼが(今の人達は分かんないけど)多分に小劇場演劇の肝だったわけだし。

加えて、そんな姿に多いに共感してくれる熱が当時の客席にはめちゃめちゃあったのも良く分かりました。


ま、とにかくだ。


当時の自分が今の自分に会ったら「つまんねーな」って言われそうで怖いよ。

せめて、「ま、アリだね」ぐらいは言われるような大人になっていたいよ。

いいことも悪いことも、どんな些細なことまで身の回りに起きること全ては、きっとなんかの意味があるって自分は考える人間なんだけど、このタイミングで若かりし日の自分に会えたってのも絶対意味があるんですよ。

当時のようなことはもう出来ないしやらないし、もはや考えもつかないけど、年を重ねた今の自分なりに正しい表現を貫かなきゃって改めて考えさせられました。


なんだか長々と書いてしまいましたが、ようは頑張りますってことで。


信じる先に未来は開けるって言うと大袈裟だけど、少なくともボヤっと何かに乗っかったり流されたりしがみついたりしてるだけじゃ、自分が自分として生まれてきた甲斐がないってことだけは確かなんで。


お。さらに大袈裟か。

ま、いいや。


よく分かんないけど、みんなも頑張って。


そしてこんなことを考えるきっかけを与えてくれた盟友にも心より感謝。

道は別れども、この先もお互い前を向いて生きていきましょ。


じゃ、シーユー。


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2010/10/14

ちなみにどうやったらこの設定外せるんでしょ?

iPhoneにして以来、不思議とこれまで読者の方から頂いていたメールが全くといっていいほど…つか、それ通り越してただの一通もマッチャーに届かず、

「あー、いよいよこんなブログ誰も読まなくなったのねぇ。だって、しょーもないもんなぁ。“読むなブログ”だから、まあ、本望なんだけど…」

などと若干の強がりを交えつつ、結構な寂しい思いに駆られていた今日この頃だったのですが、なんとミセス・イワノフから経由される読者メールがなぜだか迷惑メール扱いに設定されていたことに昨晩気づき、この度ありがたくまとめ読みさせて頂いた俺なのです。


あのぉ、差し支えなければこれっぽっちも迷惑じゃないので、これからもひとつよろしくお願いいたしますね。


とはえいえ、若干のタイムラグを置いて、パーマな俺を髪が薄いだ、どっかの浮浪者みたいだ的なメールに触れるとかなりの脱力感に襲われますな。

若干のタイムラグを置いて、言われるほど薄くないし、例え浮浪者に見えても浮浪者って言うな!とここで言わせて下さい、精神衛生上。


どうでもいいけど、チリの人達、救出されて大変良かったわけですが、地下に隔離された自分達を鼓舞するために意気揚々とチリ国歌を大合唱するのをテレビで見て、これ、君が代じゃ絶対盛り上がらねーなと思ったのは俺だけじゃないハズ。

やー、お国柄ってホントありますね。

やたら重厚だもん、やたら厳粛な気持ちになるもん、君が代。

勢い良く歌えばなんとかなるんだろうか…?

♪こぉぉぉけぇぇのぉぉぉぉぉ〜

のとことか、伸びやかなハスキーボイスでハードロック調にシャウトすればなんとかなるんだろうか…?

ポリリズムとか歌うな、俺なら。

で、ピシャっと怒られるんだろうな、みんなに。


じゃ、シーユー。


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2010/10/12

すんません…精神的にも肉体的にも古びた人間ですから。

最近ブログを書くことが減ってきつつある。

日常における優先順位が確実に落ちてきているのだな。

以前は3番目ぐらいだったのが、今は10番目ぐらいと申しましょうか。


かといって、ツイッターなんかやる気などサラサラなく。


そりゃ情報発信・受信ツールとして非常にお手軽かつ、便利なことは十分理解出来るが、個人情報を載せる分には、なんだか生々し過ぎてこっ恥ずかしいもの、あれって。

ネット上で自分のちょっとした思いや身に起きた出来事まで人に知らせたくねぇし、人のそういうのだって別に知りたくもねぇし、ましてやそれらのやり取りをあけっぴろげに不特定多数に見られたくもねぇし。

どんなに悪気無く無自覚に使ってても、あけっぴろげにすることの怖さって絶対あると思うのよね。

大体、必要な人達にきちんと自分のことを知ってもらったり、その人達のことを知り得るコミュニケーションを直接取っていければ、そんなツール、特に必要ないわけだから。

わびさびに欠ける気がして、繋がりとして安易な気がして(同時に繋がりへの”飢え”が感じられて)、どうにも受けつけないのです。

とはいえ、上記はあくまで個人的な見解だし、人それぞれの距離感でそれぞれが心地良く使っていれば俺なんかが文句をたれる筋合いは全くないわけで、とにかく自分という人間には同じ発信ツールでも、あれこれ吟味しながら書けるブログの方があっているように思う。


…ついつい話が逸れた。


そんなこんなで、ブログに関しては自分のペースでもうしばらく続けていこうと思ってるので、興味のあられる方は引き続き読んでやって下さいませ。


で、今日の俺はというと、連休中、もうすぐ6歳児とひたすら公園で遊びまくって、背中に軽い肉離れ&左脇腹に軽い打撲を負い、とにかくそーーーっと生きている。


同時に今日から仕事復帰。

しゃかりきで頑張ります。

あー、頑張りますとも。

あくまでそーーーっとなしゃかりきだけど。


じゃ、シーユー。


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2010/10/04

♪尿に血が混ざる〜…って歌い出しで。

腎臓がまたしくしく痛い…。


去年の夏、血尿を噴出した時ほどの痛みではないが、こう、地味ぃぃぃぃぃにじくじく痛む感じだ。


もうね、宇多田に『KETSUNYOドロップス』って曲を書いてもらいたい心境ですわ。

思えば去年もほっと一息ついたタイミングでそれはDROPされた。

『窓』による久方ぶりの俳優業が多いに楽しく、先週の土曜も昼間っから11時間ぶっ続けで陽気に酒をあおった挙げ句の血尿ドロップ…。


ま、いたしかたない。


今日もそんなじくじくに苛まれながら『時計じかけのオレンジ』の本直し。

なんとか早く仕上げて本当の意味でほっと一息つきたい。


それはそうと、昼パラにご来場下さった皆々様、腹の底からありがとうございました。

昼間っから飲むのもいいなあって思ってたマッチャーでしたが、会場入りして気がつきました、俺、昼間超弱ぇーって。

普段は完全夜型なの、すっかり忘れてたんですな。

なので、本来の調子を取り戻すべく飲みのペースを早めたところ、イベントが始まる頃には結構酔っぱらってしまいまして。

で、酔いに任せて実にキワキワな話をふんだんにしてしまいました。


…こえーな、昼飲み。


けど、いつもの俺パラでは来られないような赤ちゃん連れのご夫婦もいたりして(俺が抱いた瞬間大泣きされたけど)、あと、「俺パラで知り合いました!」ってカップルの方々もいたりして(俺、全然カップルになってないけど)、とっても楽しかったです。

皆々様、またのお越しを心よりお待ち申しておりまする。

そして(いつもながら)風知空知スタッフの方々、ゲストのハレンチキュートな宍戸留美さん(すっごい素敵な歌の数々、思わず股間にきました!)、ならびにそんな留美さんの妹分の汚れを知らない蝦名恵ちゃん。

皆様のおかげで大変充実した昼飲みとなりました。

心からサンキューです。またよろしくお願いしますね。

でも、その時はいろんな意味でドキドキするんで、なにかとお手柔らかに頼んますわ、留美さん。

…おっと、またじくじくしてきた。


では最後に、昨夜お友達のおもしろグラビアアイドル小明ちゃんから送られてきた癒しの写メを貼り付けて本日のブログを終わります。

昨日、然るDVD発売記念で小明ちゃんメインのイベントがあったそうで。


Photo

素敵だよ!大好きだよ!俺も学生服着て寄り添いたいよ!


……でも、あなた、可愛いのに普通になにやってんの?


じゃ、シーユー。


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