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2011/03/17

夜中、思ったこと。

上手く伝えられる自信無いけど、身の回りの愛する人たちをまずは大切にしなきゃな、と。

で、そんな一日を送れることに、毎日心から感謝しなきゃな、と。


明日は我が身という一方、今回自分は被災者に該当しないし、身近な人たちがこの事態に巻き込まれてもいない。

そんな自分だからこそ、今なお非日常のまっただ中に身を置く大勢の方々に、ちっぽけながら自分に出来ることをやんなきゃって思ってるし、その気持ちに全くの嘘はない。


けど、正直、決定的にリアリティに欠けてしまっている。


日々、テレビの報道にドーン!!!と衝撃を受けるけど、それもどこかで俯瞰なことは否めない。

なぜなら答えは簡単で、この不幸に身を置く当事者ではないから。

こればっかりはどうしようもく、悲しいかなそれはそうなのだ。


じゃ、どうすれば少しでもリアリティを感じることが出来るのか?


そう考えた時、だからこそ身の回りの人たちをまずは大切にしなきゃ、そしてそんな一日を送れることに心から感謝しなきゃって結論に至りました、俺なりに。

そんなアホみたく当たり前のことが、日頃から気負うことなくごくごく当たり前に出来てないと、不条理に日常を奪われた人たちの気持ちになど、ますます追いつかない気がするんだよ。


不幸な出来事にさらされた人たちを見て心を痛める良心があること、順調!

現地に赴くことが出来ない自分がせめて募金でもしようと思う気持ちがあること、順調!


だから遠く離れて見守ることしか出来ないちっぽけな自分は、まずは、まずは近しい人たちを大切にします、なにごともない毎日にめっちゃ感謝します。

普段、改めて意識する機会がそうそうないこれらのことをしっかり体に通した上で、いいこと悪いことひっくるめて、これからもいろいろ起こるであろういろいろな現実に対します。

痛める良心だとか募金しようだとか人への感謝の気持ちだとか、その他諸々わき起こるその場の感情に、いつだって出来うる限りのリアリティを得たいので。


例えば、いつもは募金箱素通りなのに、ここまでの現実に直面して初めてその尊さに気づくって、つくづく愚かな気がしたのよね。

大切にしている人たちを、平穏な毎日を奪われた途方もなくやるせない気持ちを心底共有出来る、そんな生き方をしなきゃなと今年42歳の男が申しております。


それにはまず『日々の幸せ』を感じること、そしてそんな生活を心がけること。


じゃなきゃ、本当の意味で人になにも与えられないじゃない。

人から心がこもったなにかを返してもらえないじゃない。

特に自分がやってる仕事って、つか、どんな仕事でもそういうことが全てじゃない。


せっかくだからそんな思いを踏まえて、今度の俺パラやろっと。

そんで同じお金でも、ささやかながらそんな思いが詰まったお金を被災地の方々に少しでも役立ててもらおっと。


やー、個人的にもほどがあることばっかタラタラ書いて申し訳ない。

まあ、いいのか、俺のブログだから。

…と思わず最後に自問自答してしまったところで、おやすみなさい。


じゃ、シーユー。


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