2009/09/03

あとはJOJOと稲中、楳図&伊藤潤二の漫画かしら。

今日はこれから息子のお迎えに行ってまいります。

ウサビッチマタンゴPERFUMEのDVDも持ったし準備万端。

あとは体力の問題だけか。


昨晩は深夜についつい古谷実の『グリーンヒル』を読み返してしまい、ちょっと寝不足。

昨日は打ち合わせ頑張ったからね。

軽く自分ご褒美。

しかし、やっぱアホみたく面白いわ、『グリーンヒル』。

何度読んでも同じところで吹き出し、同じところで「深いわ…」と感じ入る。

個人的には古谷実で一等好きな漫画。

息子に遺してやりたいものの一つです。


じゃ、シーユー。


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2009/06/09

こうなりゃ自分博物館作るしかないね、例え年中無人でも。

今、自分が死んだら、大切に所持しているアレやコレやはどうなってしまうんだろう…と考えたことはないだろうか?

俺なんかはよく考える。

で、「俺にとっては大切でも、そのほとんどは人から見たらなんの価値もないわけで、で、『おい、コレどうする?』って話を近しい人達にされるに決まっているわけで、で、それって大変心苦しいのだけど、つっても自分は死んでいるのだから心苦しいもなにもないわけで、じゃ、せめて遺書に細かくその配分やら処理の仕方やらを書き記しておこうとも一瞬思うんだけど、それってすっげー面倒くさいわけで、だからまだ死ぬとか考えたくないわ…ま、いつか死ぬけどね…でも、もうちょい生かしてお願いだから」

みたいな感じで結論を先延ばし続けている俺なのだ。

自分が買ったDVDや聴いた音楽、自分が遺した仕事なんかは全て息子に観たり聴いたり触れたりしてもらいたいというささやかな思いはある。

もちろんそんなの息子の勝手だから強要こそしないけど、ちょっとでも彼の興味がわくアレやコレやを遺してあげたいと心から思いつつ、でも、舞台の臨場感なんて、むしろ残らないところが好きでこの仕事やってるんだよなーと思ったり、今日もポストにAmazonで注文したナチ女親衛隊 全裸大作戦などというDVDが投函されているのを見ると、ダメだこりゃ……と本気で天を仰ぐ俺なのでした。

じゃ、シーユー。


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2009/05/26

壊れかけで済んだRadio。

昨日はかろうじて放送禁止用語ナシで無事ラジオ出演を終えたマッチャー。

喜々として「男根、男根」と連呼した一コマはありましたが、ディレクターさんが「大丈夫!」って笑顔で仰ってくれたので、ま、大丈夫だったんでしょ。

番組にメッセージを下さった読者の方もありがとね。

でも、めっちゃドキドキしたわー、公共の電波でいきなり“マッチャー”って呼ばれて。

ブログやってることバレちゃうじゃないですか!

日頃から読むなっつってんだから、迂闊に人前で呼ぶなとも言わせて下さい、この際だから。

しっかし、やっぱラジオは楽しいわ。

深夜枠でも全然いいから、誰かお仕事くれないかしら?

めっちゃどうでもいいこと延々しゃべり続けられる自信、激しくあります!

ちなみに、番組ホームページに昨夜のマッチャー&駒田アナウンサー2ショット写真と昨日の収録内容が記事として紹介されていますが、

現在、河原さんは部隊の演出中!

って、なんかある意味いい感じね、自衛隊の鬼軍曹みたいで。

サイト運営をされているTBSの方、直さなくてもいいですからね。
……って、書いてるそばから直されちゃったか、むー、残念。


さて、昨日そんな激戦区を思わせるゾンビな稽古場にリエちゃんが顔を出してくれた。

なんか妙な感じだったけど、素直に嬉しかったよ。

マッチャーも来月発売されるリエちゃん久々の新譜トリドリ。のサンプル盤を家でしょっちゅう聴いていたりする。

や、これも素直にいいですよ。

ヴァラエティに富んだ曲がいい感じに連なり、まさに“色とりどり”って感じ。

皆様も発売の際にはぜひぜひ買ってみて下さいませ。


では、本日も稽古疲れで重い体を引きづりつつも、でお稽古に行ってきまっさ。


じゃ、シーユー。

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2009/05/11

VIVA!ミーハー魂。

昨日は息子と大好きにも程があるPerfumeライブをエンジョイしてきたマッチャー。

や、理屈なしに楽しかった。やっぱ彼女達は時代の寵児だね。

彼女達の掛け替えのない『今』を堪能しまくりで、生ポリリズムじゃ本気で涙腺緩みましたよぉ。

ブイブイ踊りまくったさ、(ずっと息子を抱っこしたままだったというのもあり)久々ぐっちょんぐちょんに汗かいて、最近になくカロリーを消費したさ。

メタボの特効薬はDISCO
だったんですな。ホント勉強になりました。


ホラ、こちとら“演劇”なんつう、なにかと内にこもった仕事してるからさ、たまには頭空っぽにして心と体を解放せねばそのうち病気になってしまうよ。


そして、リエちゃんとはこれまで何度かライブに行ったことのある息子ですが、なにせマッチャーとは初めてだったわけで、途中でグズったりしないかと結構不安だったんスよ。

けど、そんな心配をよそに彼も2時間半、ずっと手拍子なんぞをしながらニコニコノリノリ。最高のパートナーでした。

抱っこしてる重さも最初はしんどいけどね。時間が経つにつれ、

「コイツもあっと言う間に成長して、そのうち抱っこ出来なくなっちゃうんだよなー」

とか思うと、その重さすらどんどん愛おしくなってきて、それもあわせて大変素敵な時間でしたわ。

とにかくこんなに気持ちのいい汗をかいたのは、超久しぶりのウンコぶりぶり。

ありがとう、Perfume。
次のアリーナツアーも絶対行きまっす踊りまっす!


えー、さてさて。

早いもので続・俺パラのチケット予約受付開始日がいよいよ明日に迫って参りました。

Perfumeに負けない勢いでマッチャーも地味ぃに下北を俺色に染めなければなりません。

で、今回は新コーナーとして、オレオレ詐欺ならぬオレオレオークションをやってみようかな、と。

つっても、家に余ってるDVDやら洋服やら洗濯バサミやら小型自転車やらを一方的に売りつけるだけだけど。

で、そこで得た資金は“恵まれない子供”ならぬ、“恵まれない俺”の飲み代やらタバコ代やらに漠然と消えていくだけなんだろうけど。

そんなとっても残念なオレオレオークション。
半笑いモードで是非ご参加あれ。


そして、最後にイベントに関する重要な変更が一点。

諸処の事情で受付開始時刻が、18時から17時と1時間早まります。

土壇場でホンマすんまそん。

でも、他にあまり類を見ないユルユルイベントなんで、そこらへんもどうぞご容赦下され。


じゃ、シーユー。


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2009/04/01

B級どころじゃなくZ級ミュージカルです。

昨日は次回演出を担当するゾンビミュージカル怒濤の打ち合わせDAY。

16時から27時まで実に11時間、いろんなスタッフさんが入れ替わり立ち替わりやってきては去って行く中、チラシデザイン(それに伴う特殊メーキャップやら衣装やらヅラやら)、舞台美術、脚本、曲のアレンジ、詞を譜面にハメこむ作業などなど、

「いっそ殺して」

ぐらいな分量を一気にミーティング。

ミュージカルは初演出になるのだけれど、アレね、ストレートプレイとは比べ物にならないほどお稽古前にやらねばならない作業が多いのね。

とはいえ、これが大変楽しかったりする。

それもこれも全てゾンビのおかげだ。

PUFFYに『愛のしるし』という曲があるならば、『ゾンビのおかげ』という曲があったっていいと思うし、大事MANブラザーズバンドが「♪それが一番大事ぃぃぃ」と歌うならば、「♪ゾンビが一番大事ぃぃぃ」と歌ってもいいと思う、意味とかそういうの関係なく。

オッパイねじ切るだ、皆殺しだ、死ね死ね死ねだ、そんなの声高に歌っても怒られないミュージカルなんて、こんな題材だけだもの。

加えて原作がB級ホラーであるからして、舞台版の方もありえない量の血のりを使用したり(日本演劇史上歴代一位を目指します)、舞台セットもビックリハウスのような仕掛けが満載だったり、一般のミュージカルではまずありえない、「つか、狂った?的テンションで俳優陣が歌い踊りまくったり、肝心のストーリーだってバカバカしいを音速で通り越した、いい意味でノー天気な展開のオンパレードとなっており、こう書くと、一見、よくもこんなハチャメチャな代物がオフブロードウェイで4ヶ月間、韓国で8ヶ月間にも及ぶロングランを記録したのか全く不思議でならないだろうが、要はそれぐらい遊び心に溢れた娯楽作品なわけだ。

マッチャーはもともと原作映画の大ファンでそれこそ50回ぐらいは見ていたし、この舞台の存在ももちろんずいぶん前からYoutubeで見て知っていた人間なので、このお仕事を頂いた時は「まさか自分がこの舞台に関われるとは…?!」と、ゾンビが結ぶ縁を強く感じざるを得なかった。

しかも振り付けが大好きなPerfumeをずっと担当しているMIKIKOさんだっつうんですから、戸惑うぐらい趣味に合い過ぎと申しますか…。

だからなんつーか、とにかく頑張ります、ゾンビの恩に報いるためにも。


そして話は打って変わって、最近、お幸せになられた福澤君という知り合いに教えてもらった相対性理論というバンドが良くて良くてたまらない。

もう暇さえあればこればっか聴いている。

儚げ&スウィートなロリ声で、

「♪わたしもうやめたー、世界征服やめたー、今日のごはん考えるので精一杯ぁい、もうやめたー、二重生活やめたー、今日からはそうじ洗濯 目一杯ぁい」

なんて歌われると真剣にとろけてしまいそうな気分になる。

曲ももちろんだけど、なにせ歌詞が素晴らしいのである。

ゾンビロリータ……今はこれさえあればなにもいらない。


じゃ、シーユー。


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2009/03/11

サボテン買って玄関においた。

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ま、ただそれだけだけど。


最近、近所に鬱蒼とした亜熱帯を思わせる花屋さんを見つけ、なんだか心惹かれ足しげく通っているのだ。

これまで花だとか観葉植物だとかにこれっぽっちも興味を持ったことなどないのだが、環境が変われば心境もずいぶん変化するものですな。

だって、可愛い花瓶買って一輪挿しとかしてるもの。

「乙女?俺、乙女?とか言いながら。

ゴムの木も買ったし。

ちょこちょこ飾り出しちゃうと、「ここにもあそこにも」ってなっちゃうね、こういうのって。

ゾンビのDVDが無数に散らかっている部屋においてなかなかの癒し効果となっております。


で、昨日は日頃からお世話になっている方に、美味なお寿司をたらふくご馳走していただいた。

こないだ名古屋に芝居を観にきたおかんに、終演後「芝居どうだった?」ってきいたら、


「まさひこが太ってた」


と、ただそれだけの感想しか言われなかった俺なわけで、確かに地方公演に行く度に美味しいものハンターと化す俺なわけで、だから太ってしまうのはどうしようもないわけで、だから東京に戻ったら食は控えめに…とは思ってるんだけど、でもお寿司はダメだ…お寿司は食っちゃうよ…だってお寿司、大好きなんだもん、バッキンバッキンに美味ぇんだもん。

週末の大阪公演が終わってからにします、体重戻すの。


で、それから家に帰って本日開催される真心イベントの昭和歌謡BGMを明け方までセレクト。

もう、お寿司ぐらい大好きだからマニアックな昭和歌謡。

今回もマッチャー渾身の選曲となっております。

やー、久しぶりにDJやりたくなんなあ。

ロックとパンクとメタルとレゲエとソウルとハウスと昭和歌謡とPerfumeあたりを織り交ぜながら。

ねえ、誰か企画して。

そしておかんは芝居の感想ちゃんと言って。


じゃ、シーユー。


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2009/02/11

点滴を打って稽古に臨んでいる俺は、


ただの虚弱体質です。


えー、どうも、はー、どうも、マッチャーです。


昨夜は稽古後、さる用事でりえちゃん宅を訪問。

その後、年内リリース予定のりえちゃんのCD音源(まだレコーディングしただけで曲順も未定)を、「ねえ、聴く?聴く?と言われたので、聴く。

まあ、これまでも録った順から、つか、仮歌の入ったデモの段階からコマメに聴いてはいたが、コレお世辞じゃなく相当いい感じです。

“良質リスナーを目指して25年”のマッチャーが言うのだから間違いない。

それぞれ、才能豊かなミュージシャンに提供してもらった楽曲群は、どの曲も妙に甘くか細いりえちゃんの歌声とマッチして、曲ごとにクルクル色を変えながらも、一種独特の統一感を帯びている。

バラエティに富みつつ、先鋭的で、でも、親しみ易い。

これって最高じゃないスか。

そんなこんなで無事発売となりましたら、皆様こぞってお買い求め下さいませ。


さて、これからマッチャーも真心舞台の選曲したり、台本の微調整したりとお仕事です。

近しい人がいい仕事をしていると刺激を受けますな。

呆れるほどにまるでタイプの違うものを作ってますが、稽古も残り5日間つうことで、こっちはこっちで頑張りまっさ!


じゃ、シーユー。

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2008/11/20

この人達、なぜか昨年Perfumeとも対バンやってます。

もうね、ここ数日のマッチャーブログ訪問者数といやぁぁぁなかった。

正確なこたぁ分からんが、パソコンと携帯あわせて1日あたり28万人ぐらいの人読まれてしまったことになる(ミセス・イワノフ調べ)。

…ちょっと、ホント勘弁願えますかー。

もうね、完っっっ全に“読むなコンセプト”崩壊ですよ。

これからはジャニーさん的に、

“吹けよ風、YOUも読んじゃいなよブログ”

ってタイトルに変更せねば、ですよ。

ま、しないけど。

これまでもこういう現象は時たま起きてきたが、とかく世間はマッチャーがお弁当を作った幼稚園で劇をやったりと、いわゆる家族ネタに反応するケースが多い。

これに奥さんブログが絡んでくると、たちまちこんな展開になってしまう。

なんででしょうね?

下ネタじゃダメですか?

ウンコぶりぶり
とかおっぱいパフパフとかじゃ読んでくれないですか?

演劇ネタじゃダメですか?

千葉雅子がバスタオルいっちょでワニと闘った話とか清水宏のトゥー・トゥーマッチな人柄とかには目もくれないですか?


さて、読んでくれている人が多いうちに、せっかくだから至極個人的に紹介しておきたいCDについて書いておく。

マッチャー、大ファンの面影ラッキーホールが8年ぶりのNEWアルバム『Whydunit? 』をこの度リリースしたのである。

マッチャーの面影さん大好きっぷりは以前のブログで読んでもらうとして、今回のアルバムも実にいい!!!

収録されている曲名を並べてみてもその充実ぶりは一目瞭然。


01. あの男(ひと)は量が多かった
02. いっちまったら
03. 私が車椅子になっても
04. あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね
05. パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏
06. 中で出していいよ、中に出してもいいよ
07. コレがコレなもんで
08. おみそしるあっためてのみなね


なんだろう…やっぱりaCkyさんは、決して誰もエンタメにしないような裏ぶれた世界のリアルを詞にする天才だ。

タイトルだけを見ればド変態色物バンドに思われるだろうが、それはホントに大間違い。

その生々しい題名に込められた人生の悲哀に満ち溢れたストーリーは、軽快でキャッチーなメロに合わせ、ノリノリの昭和歌謡曲風に歌われることでより一層切なさが増し、聴く者の心を打つ。

『好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた』『俺のせいで甲子園に行けなかった』『ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった』等のかつての名曲群、このアルバムで言う、各方面から傑作と名高い5曲目など、もうその状況があまりに痛過ぎてヘラヘラ笑って聴くより仕方がない曲も多いのだけど、そこに描かれたドラマの世界観は決しておちゃらけたものではなく、むしろ涙がちょちょ切れるほどに切実で純粋で、時にどこまでもやさしい。

ま、今後このブログを一切読まれない方もたっくさんいることでしょう。

でも、一度立ち寄ったのも何かの縁。

騙されたと思って、試しに聴いてみて下せえ。

絶対ハマりますよ、あくまで人によっては。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/26

僕たち、パンクロックが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。

楽屋では隣の席の大倉君と音楽の話ばかりしている。

お勧めCDの貸し借りとかしている。

家に帰ると、「何を貸してあげようかなー」と、ルンルン気分なる死語を使いたくなるぐらいのウキウキ具合で、CD棚を眺めたりする。

前回共演した舞台の時もそうだった。

妙に趣味が合うのである。

大学生の頃は毎夜毎夜、友人達と飲み屋で熱い熱い音楽談義を繰り広げたものだが、この歳になってくるとそういう機会もめっきり減ってくるので、なんだかもう楽しくて仕方が無い。

大倉君とは互いに子持ちだったりするので、家で聴く音楽が最近変わってきたという話をした。

二人ともパンクロックが大好きだったりするのだが、家族といる時は比較的耳に優しい音楽を自然とかけるようになる、的な話である。

本番前の楽屋では、マッチャーiPodでしょっちゅうパンクロックが流れている。

隣の隣の席の三宅さんもかなりのパンク好きなので、我々のゾーンはおっさんが三人してゴキゲンもいいところである。

全国の肩身の狭いパンクお父さん達も本多劇場の楽屋に来ればいいのに。

クラッシュやダムド、ジャムにラモーンズ等々のトンガリ名曲群を、僕らと青筋立てながら大合唱出来ますよ。

でも、本当にそんなことしたら十中八九、楽屋でも禁パンクロックになっちゃうので、やっぱり来ないで下さい、お願いします。


じゃ、シーユー。



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2008/06/26

いい友達を持ったと思い込む、ひたすら。

マッチャーの友達に篠原ともえという永遠のおきゃんガールがいて、まあ、なんだかんだで長い付き合いになるのだが、こないだ会った時も「ブログに載せるかもだから一緒に写真撮ってー☆」と言うので、いいよいいよと笑顔で撮ったのだが、「河原さんが笑った写真なんか使えないよー☆らしくないよー☆もっと、な感じでー☆」と言うので、パシャタパシャと8枚ぐらい撮ったのだが、結局、「ワタシ、写真写りが今日イマイチだから、ナシでー☆」とあっけらかんとキャピキャピ笑う、とっても憎めないガールなわけだ。

で、そんなガールが「絶対、河原さんが好きな芸人さんがいるよー☆」と言うので、「えー、誰誰ぇ?」と言ったらば、どうやらそれはチャラ男芸人・と言う男らしく、マッチャーはまだ未見だったので、「あー、見たい見たい」と言ったらば、昨日、マッチャーのパソコンにYou Tubeのアドレスを添付して送ってくれたので、早速見た。

http://jp.youtube.com/watch?v=-yB882NJp3E

スッゲー笑った。

でも、何でこれをマッチャーが好きだと思ったのだろう…?

そういや、「やりきってる感じが、なんか、なんかー☆」って言ってたっけ。

うん、本当にそうねっ。

周りの白い目なんか全っ然気にしましぇーんって、突き抜けまくってる人、ノンジャンルで大好物ね。

つか、俺、昔、そういうのばっかやってたし。

で、当時からガールに、「バッカじゃないのー☆」って言われてたし。

あと、「この曲も河原さん、絶対大好きー☆」と言うので、「えー、教えて教えてぇ」と言ったらば、その曲の情報も教えてもらったので、早速聴いた。

スッゲー、笑った。

その曲はピーターが歌う昭和歌謡で…って、すでにピーターの時点でパンチ十分なのだが、曲名もズバリ

『人間狩り』。

なんでガールがこんなまがまがしい曲をマッチャーが好きだと思うのか、自分では到底理解出来ないのだが、ま、彼女にとってマッチャーはとことんな感じなのだろう。

ちなみに、『人間狩り』はカラオケにも入ってるとのことなので、興味があられる奇人の方は、ぜひお試しあれ。

ま、お仲間、ドン引きだと思いますけど。

人によっては確実にトラウマとなりますので、取り扱いには十分気をつけて下さいませ。



じゃ、シーユー。


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2008/06/17

どうでもいい解脱を果たす、俺、もうすぐ39歳、酉年。

ブログでここだけの話をするのもアレだけど、ここだけの話、結構前からPerfume(あ、パフュームって読みます)にハマっている。

うーん、知ってる人はよぉーく知ってるけど、全く興味ない人には
なにそれ?香水つけ始めたの?」みたいな話でしょうな。

Perfumeって言うのは、かしゆか、のっち、あーちゃんの10代3人娘による今をときめく秋葉系・テクノポップユニット。

彼女達が機械的に歌い踊る『ポリリズム』や『チョコレイト・ディスコ』、『マカロニ』なる曲達を初めて聴いた時は、もうなんだか本当に「ヤバっ!」と思った。

これは、マッチャーが中学生時代に初めて触れたT.REXの『20th Century Boyジミヘンの『Purple Hazeボブ・マーリーの『I Shot the Sheriff、はたまた欧陽菲菲 の『恋の十字路』などのあまたの名曲群と同等の感覚だ。

ご存知の方もいらっしゃると思うが、マッチャーが日頃から愛聴する音楽は、邦楽洋楽を問わないことは勿論、ロック、パンク、ハードロック、ソウルにブルース、スカにレゲエ、ヒップホップ、ジャズにテクノに演歌を含む古き良き昭和歌謡、そして環境音楽と、自分でもどうかと思うぐらいに支離滅裂。

「おっ、乗れる!」
とか「おっ、落ち着く!」とか「おっ、燃える!」とか「おっ、泣ける!」とか「おっ、ウキウキする!」みたいに心がビビビっと振れるものだったら、自由気ままに聴き漁る習性を持つわけ。

とは言うものの、秋葉系・テクノポップユニットにハマるとなると、さすがに話は別。

なんだろう…このちょっぴりほのかな後ろめたさ…。

秋葉系ってフレーズもスッゲーこそばゆいし、
デクノとユニットの間にポップ入っちゃってるし…。

ま、SPEEDやハルカリ、往年のモー娘。なんかも大好きだったので、今回もそういう流れだと思うのだが、Perfumeの楽曲やPVはとにかく理屈抜きでマッチャーのツボなんだな。

キャワイイーーー!!!なんては全然思わないけど、懐かしさの中に、確実に“今”があって、妙にビビッドなんスよ、今の空気に。

ただ、心ある読者の方からの助言で、
「ブログ読みました。歳を考えて発言して下さい
みたいなお言葉をちょくちょくいただく身としては

やー、またやっちゃいましたっ。ペロっ(と舌だし)

って、そんな感じ。

…つか、アレって助言じゃなくて、呆れた読者の方からのただの注意か?

もし、そうだったら大変申し訳ない。

世間一般で言われるような年齢に則した生き方は、分別ある皆様にお任せいたします。

だって、そんなの出来たらとっくにやってるし、土台オイラにゃ無理だもの。

これ、諦めじゃなく悟りの境地ね、38年、自分やってて。

その代わり、キャリアを積んだ下ネタを発したり、翌日ポンコツになるの分かってて朝まで飲み明かしたり、いまだに年一で稲中全巻読み返していっつも同じとこで笑ったり、嬉し恥ずかし気分でPerfumeにハマるのは、この下ネタ痛飲年一稲中元秋葉系好き科の生き物にお任せ下さい、いやいや、言ったそばからそんなのお任せされても困りますよね、じゃあボクのことはもう見放して下さい。

ま、そんなこんなで、改めて、Perfume聴きいる俺、ヨシっ!


じゃ、シーユー。





 

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2008/03/14

ま、面白いので放置の方向で。

どうも!

毎日獣のようにB'zで踊り狂ってるマッチャーです。


ウソです。


さて、最近携帯からマッチャーにメールを送れる機能を我が社の優秀ブログ担当・伊藤さんが施してくれたところ、毎日おったまげるぐらいのメールが来るようになりまして。

そうですねえ、これまでの軽く5・6倍にはなるでしょうか?

多くの方々が、「面白いこと書けなくてごめんなさい…」みたいなことを書いてこられますが、別にそんなおもしろメッセージにする必要、全然ないですからね。

いただけるだけで、十分日々の励みになりますから。

これまで通りきちんと全部目を通しますんで、引き続き応援よろしくお願いしまっす。


さて、そんなメールの中で何通かご報告があったのですが、まずはこれを見てちょんまげ。

そうなんです!
フリー百科事典Wikipediaによりますと、すっかりマッチャーはB'zラブラブ男ということになっているのです。

確かに以前、個人的にB'zなる男性二人組ロックユニットが苦手な事をこのブログで告白しましたが、それに対する熱狂的信者の回答がコレ。

やー、とんだライアーライアーですなぁ。

もう信じられないやーですなぁ。

なんでも最初は、『B'zが大嫌いで有名。』的な記載だったらしいのですが、それを優しい読者の方がご好意で消去して下さったところ、新たにこのように記述し直されたとのこと。

うんうん、分かってるね、イタズラした人も。
この場合、“大嫌い”より、“大好き”って載っけられた方が残念さUP!だもんね。

いっそ、“寝ても覚めてもB'z のことだけを考えている”とか、“三番目のメンバーを目指して只今、ベースを猛特訓中である”とか、“PE'Zとかなりバンド名がかぶってるのでちょっとソワソワしているとか書いてみるのはどうでしょう?

まあ、マッチャーを知らない人がこれを見て、「あー、この人、B'z 狂なんだあ」と思われたところで別段死期が早まるわけではないし、差し入れでB'z のCDやらDVDやら写真集やらをもらったら他のB'z 好きの人にあげれば喜ばれるし、街角で「B'z 大好きなんスね」と声をかけられたら、「ハイ、ウルトラソウルで革パンの似合う40代を目指してます!」と笑顔で応えればいいだけだしで全く気にはならないけれど、このようなイタズラをすると、全国の心あるB'z ファン、ならびに当のB'z の方々まで
「B'z ってなんだかなー」

と誤解されかねないので、そこんとこどうなんでしょ?
完全に損してると思うのだけど。

まあ、人それぞれ好き嫌いってあるじゃないですか?

そういうのって、自分は自分、人は人でマッチャーは全然へっちゃらなんだけど、まあ、それぐらいB'z を愛してるってことなのね。

人それぞれ琴線は違いますもの。そりゃ大変失礼いたしましたっ!


これからはどうしても気に入らねえ!となったらば直接マッチャーに文句を言うなり、マッチャーが好きなバンドの悪口を言うなり、むしろB'z の素晴らしさを熱く説いてくれるなりしてくれると至極健全だと思います。


つか、Wikipediaってそんなにいい加減に書けたりしちゃうわけ?
そっちの方がビックリだわ。

ではでは、みなさま、良い休日を!


じゃ、シーユー。



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2007/10/04

完全に昨日のドラフトの仙台育英・佐藤由を意識しています。

渋谷のリブロ(旧PARCOブックセンター)で、先月発売になったマッチャーの単行本がその週の週刊売り上げの第四位になったそうで、“著名人の本棚”という特設コーナーで11月頃からマッチャーの推薦した本を二十冊ばかり飾るというのである。

や、コレ、素直に喜んでいいんですよね?

あんなぬる〜い妄想小説をご購入頂いた方、本当にありがとうございました。
ちょっぴり微妙な順位ではありますが、それもこれも本当にみなさんのおかげです。

(涙を流しながら)ここまでこれたのも自分を支えてくれた両親のおかげです。
(涙を流しながら)少しでも家族孝行出来るように、今後も精一杯、バカをやっていきたいです(涙を流しながら)

じゃ、シーユー。

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2007/09/18

9.21

マッチャーの最新単行本、

あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう

発売日がいよいよ正式決定いたしましたっ!

9月21日(金)

念のためもう一回書いていいですか?微妙に拡大して。



9月21日(金)



地方での発売は25日(火)だそうです。

え〜、以前のブログに載っけましたが、これまた念のため表紙をドンっ!

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ついでに裏表紙も込み込みでドンっ!

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ここで前に紹介した『Dr.スランプ』の他にも『北斗の拳』『それゆけ!アンパンマン』『ガラスの仮面』などの名作漫画を、そりゃもうあり得ないキャスティングでもって実写化しております。

リブロ渋谷店(PARCOパート1 B1F)でお買い上げいただきますと、マッチャーのサイン付き(限定40冊)で商品がお手に入るとの噂です。
や、さっき稽古場でごそっとサインしたんで、間違いなく入手出来ます。

定価は1400円!
う〜ん、ちょっぴり高め……高めですよねぇ。

よしっ、なんなら街角でばったりマッチャーと会って、「買いましたっ!」って、その場で本を出してくれた人には、自腹で100円キャッシュバックいたします!

ま、読み応え十分ですんで、決して損はさせませんのことよ。

では、なにとぞよろしくお願いいたします〜。

じゃ、シーユー。

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2007/09/10

『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』

まあ、そんなこんなでようやく単行本が世に出るのである。
本来ならば今年の春には出版される予定だったが、もろもろの進行が遅れ、ようやく今月末あたりに日の目を見ることになる。

やー、良かった良かったマジで良かった。

どんな内容の本なのかは以前のブログを参考にしてもらうとして、これが記念すべき表紙カバー。

Cover_4

イラストは犬川ヒロこと劇団猫のホテルの中村まことさん。
帯には漫画家の花くまゆうさくさんから頂いたありがたい推薦文も載っている。

しかし、実に賑やかな表紙ですな。
ショッキングピンクときたもんだっ。
書店でもいい感じで悪目立ちするんだろうなーと軽く予想されるが、なにせたいそうマニアックな本なので、実際は平積みされるわけではないだろうから、これぐらいピンクピンクしててもよいのだろうな。

とはいえ、マッチャーのこれまでの著書と言えば、宮藤さんと共著の『河原官九郎 』、そして映画『ピカ☆ンチ』シリーズのシナリオ本が二冊ということで、かなり久々の単行本ということになる。
なので、自分でもどうかと思うほどぬる〜い内容とはいえ、思い入れは十分。
また正式な発売日などが決まったらここで詳しくお知らせさせてもらいますね。
本当は発売イベントとかやりたいんだけどな〜。
バタバタしてるから無理なんだろうな〜。

で、前回ここで紹介した盟友・新井友香嬢の公演に続き、同じく盟友・政岡泰志の主宰劇団動物電気の公演も下北沢本多劇場にて近く開催される。
たいしとの思い出も語り尽くせぬほどあるが、その一つを試しに語ってみると、
かつてハイレグジーザス時代、客席にモノホンのうんこを開場中からこんもり飾ったことがあるのだが、それらのうんこは、朝、役者陣が家でタレてきたものをタッパーに詰めて持ち寄ったものだった。
で、毎日新鮮なうんこを出荷しないと鬼の演出家・マッチャーに怒られると思ったたいしは、うんこが出ない時は、今奈良というハイレグメンバーのうんこをタッパーからタッパーに割り箸で分けてもらっていたという話を公演終了後の打ち上げで伝えきいた。
人のうんこをもらうたいしもおかしけりゃ、心良くうんこを分け与える今奈良もおかしけりゃ、そもそもうんこを厳しく徴収していたマッチャーもずいぶん頭がおかしかったとしか言いようがないが、やはり作り物のうんこでは決定力に欠けるわけで、本物には本物にしかない輝きがある以上、あの時のタッパー詰めも致し方ないと考える。

ああ、こう書くとまるで今度のたいしの芝居もうんこ芝居みたいじゃないか。
おそらくうんことは一切関係ない、安心して笑えるお芝居だと思いますので、お暇ならぜひ。

じゃ、シーユー。

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2007/07/21

つか、部数に影響しないのかしら?

こないだ近所の書店で別冊カドカワ を立ち読みした。

ゴメン…無理だわ、あの表紙。

もしあれを電車で読むとしたら、それはちょっとした罰ゲームだ。

どうしたって人目が気になるよ、あんだけド高見沢だと。

でも、今回のマッチャーの記事では、宇梶(剛士)さんやら(高橋)克実さんやら水野美紀ちゃんやら坂井真紀ちゃんやら堂本光一君やら、その他一杯の方々にご協力していただいたので、感謝の意味も込めて、なんとか頑張って自分のページだけ目を通した。

皆さんにもぜひ頑張って目を通してもらいたい。

そして今月号の『風とロック』の表紙は松岡修造だった。

笑った。

笑ってる修造に笑った。

なんでガッツポーズしてんだ、修造?

なんで『修』の上に『シュー』ってルビふられてるんだ、修造?

てか、いつから『ロック』扱いになったんだ、修造?

マッチャーは変な表紙の雑誌でばっかり記事にされたり連載したりしてるなー、とつくづく思った。

じゃ、シーユー。

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2007/03/17

こんなのが本になるなんていい世の中だねー。

おそらくここ数ヶ月のうちに発売されると思われる、マッチャーがキネマ旬報で連載をしていた小説もどき『あの娘、ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』
この特典として、イラストを担当してくれた猫のホテルの中村まことさん、片桐はいりさん、そしてマッチャーの三人で昨年末に対談を行ったのだが、先日その原稿がファックスで送られてきた。

そもそもこの連載の趣旨は、『架空の映画制作会社が大ヒットを狙って実写版映画のキャスティング会議をする』という甚だメチャクチャなものだった。
なので、三者対談もそれに沿う形で、実際に熱く架空のキャスティング会議をしてみましょうという試みなわけだ。

で、その会議自体、スゲー楽しかったわけだが、改めて原稿になって読み返すと、これがホントに笑っちゃって、マッチャーなんかドリフのコントみたいに飲んでた牛乳をダイニングテーブルに吹き散らしてしまった。
どう面白いのかまだここで詳しいことは書けないが、例えばマッチャーが連載一回目に書いた『実写版 DR. スランプ』のキャスティング案は以下の通りである。

・アラレちゃん…YOSHIKI
・則巻千兵衛…西田敏行 
・ガッちゃん…佐藤蛾次郎 or テンちゃん(※ラムちゃんのいとこ)
・空豆ピースケ…爆笑問題の田中 
・「朝だぞーい」って言う太陽…市川海老蔵 
・山吹みどり…米倉涼子 or メグ・ライアン 
・皿田キノコ…寺島しのぶ 
・スッパマン…松平 健
・DR.マシリト…葉加瀬太郎
・ニコちゃん大王…上島竜平
・ニコちゃん大王の部下…松村邦洋
・オボッチャマン君…マコーレ・カルキン(※ヤク中以前)

…もうなんだか、すでにカオスだ。カオスティック・ムービーだ。
別の漫画のキャラまでキャスティングしているのだから、もはや無法地帯だ。
大体、YOSHIKIが赤い眼鏡をかけて、「キ〜〜〜〜ン」ってペンギン村を爆走したり、「んちゃ!」って元気にあいさつしたり、うんこを小枝でツンツンとつつくわけだから、もしもこんな映画が封切られた日にゃあ、観る側は過呼吸を起こすほど戸惑うだろう。…ま、ある意味大ヒットしそうだけど。

そんなわけで、三者対談でも某有名ボクシング漫画と某有名サスペンス小説のキャスティングをあーだこーだ話し込んだというわけ。
そしたら出る出る面白い候補案!
無責任に言う言うまことさんとはいりさん!
まあ、発売日など正式に決まりましたらまたここでなんかかんか書くと思いますが、このページだけでも読む価値十分なんで、興味を持たれた方はぜひお手に取って、牛乳飲みつつ読んで下さいませ。

じゃ、シーユー。

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2007/02/27

とにかく飲んで騒いで猥談がしたい。

今年の前半はほとんど演劇をやる予定のないマッチャーですが、やっぱり禁断症状が出ますね。
家でクサクサと書き物に追われている毎日を送っていると、たまーに発狂したくなりますもん。

ああ…人恋しいったらありゃしない。

しかし、ブログってアレですな。
他にやんなきゃいけないことがある時に限って書いちゃいますね。
そういう人って、結構多いと思うのですがどうでしょう?
今、『集中力』っていうサプリメントがあったら、箱買いするな、マジで。

そんなめけめけなマッチャーですが、本日発売される演劇誌で新連載が始まります。
マッチャー私物のDVDやCDや書籍のレビューを思い入れたっぷりでお送りする、『この雑誌、ここだけCUT』がそれ。
コテコテの演劇誌を、このページだけ日本を代表するお洒落カルチャー誌『CUT』化するのが狙いなのですが、これがフルスイングで読者層を無視してまして、気持ちいいぐらい誌面から浮いています。もこみちの下ろした前髪ぐらいの違和感です。
ちなみに『CUT』って雑誌名をタイトルに使うことに編集部からダメ出しが出たので、雑誌では『カット』って表記になってます。ま、無理もありませんが。
でも、ブログぐらいいいよね。いいよ、ブログぐらい。

そして『風とロック』でやってる連載は……これも我ながらひどいですね。
フリーペーパーってことで、本当にどこまでもフリーです。
普段はどこにも書けないような書いちゃいけないことを、まるで何かに取り憑かれたように書き殴っています。『風とロック』を通り越して、もはや『風と下品』、もしくは『風と悪口』です。今やこの連載が、マッチャーの性欲の捌け口になってると言っても過言ではございません。
あの皆川(猿時)君にさえ
「おもしろいけど、いつか怒られますよ」的なことを言われるぐらいですからね、よっぽどだと思うんです。
連載が急に無くなった時は、「ああ、とうとう怒られたんだ」と思って下さい。

そしてそして、連載はなんとか頑張ってこなしてますが、四年越しぐらいでかかっている書き物の仕事はいっこうに終わりが見えないのであります。
一生懸命やってるんですけどねぇ。
でも、お顔はテキ屋の人みたいだけど、心は太平洋のようにだだっ広いとある編集部の方に、美味しいお酒を四年越しで御馳走になっているので、遅くとも夏までには…いや、秋までには…いや、え〜っと、とにかく出来るだけ早く仕上げてやります!しかも俄然面白く!
ま、みなさんには、なんのことだかさっぱり分からないと思いますが、いいんですっ。魂の誓いみたいなもんですから。
早くブログで何らかの報告が出来るように、サプリはないけど頑張りますね。

じゃ、シーユー。

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