あとはJOJOと稲中、楳図&伊藤潤二の漫画かしら。
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今、自分が死んだら、大切に所持しているアレやコレやはどうなってしまうんだろう…と考えたことはないだろうか?
俺なんかはよく考える。
で、「俺にとっては大切でも、そのほとんどは人から見たらなんの価値もないわけで、で、『おい、コレどうする?』って話を近しい人達にされるに決まっているわけで、で、それって大変心苦しいのだけど、つっても自分は死んでいるのだから心苦しいもなにもないわけで、じゃ、せめて遺書に細かくその配分やら処理の仕方やらを書き記しておこうとも一瞬思うんだけど、それってすっげー面倒くさいわけで、だからまだ死ぬとか考えたくないわ…ま、いつか死ぬけどね…でも、もうちょい生かしてお願いだから」
みたいな感じで結論を先延ばし続けている俺なのだ。
自分が買ったDVDや聴いた音楽、自分が遺した仕事なんかは全て息子に観たり聴いたり触れたりしてもらいたいというささやかな思いはある。
もちろんそんなの息子の勝手だから強要こそしないけど、ちょっとでも彼の興味がわくアレやコレやを遺してあげたいと心から思いつつ、でも、舞台の臨場感なんて、むしろ残らないところが好きでこの仕事やってるんだよなーと思ったり、今日もポストにAmazonで注文した『ナチ女親衛隊 全裸大作戦』などというDVDが投函されているのを見ると、ダメだこりゃ……と本気で天を仰ぐ俺なのでした。
じゃ、シーユー。
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昨日はかろうじて放送禁止用語ナシで無事ラジオ出演を終えたマッチャー。
喜々として「男根、男根」と連呼した一コマはありましたが、ディレクターさんが「大丈夫!」って笑顔で仰ってくれたので、ま、大丈夫だったんでしょ。
番組にメッセージを下さった読者の方もありがとね。
でも、めっちゃドキドキしたわー、公共の電波でいきなり“マッチャー”って呼ばれて。
ブログやってることバレちゃうじゃないですか!
日頃から読むなっつってんだから、迂闊に人前で呼ぶなとも言わせて下さい、この際だから。
しっかし、やっぱラジオは楽しいわ。
深夜枠でも全然いいから、誰かお仕事くれないかしら?
めっちゃどうでもいいこと延々しゃべり続けられる自信、激しくあります!
ちなみに、番組ホームページに昨夜のマッチャー&駒田アナウンサー2ショット写真と昨日の収録内容が記事として紹介されていますが、
現在、河原さんは部隊の演出中!
って、なんかある意味いい感じね、自衛隊の鬼軍曹みたいで。
サイト運営をされているTBSの方、直さなくてもいいですからね。
……って、書いてるそばから直されちゃったか、むー、残念。
さて、昨日そんな激戦区を思わせるゾンビな稽古場にリエちゃんが顔を出してくれた。
なんか妙な感じだったけど、素直に嬉しかったよ。
マッチャーも来月発売されるリエちゃん久々の新譜『トリドリ。
』のサンプル盤を家でしょっちゅう聴いていたりする。
や、これも素直にいいですよ。
ヴァラエティに富んだ曲がいい感じに連なり、まさに“色とりどり”って感じ。
皆様も発売の際にはぜひぜひ買ってみて下さいませ。
では、本日も稽古疲れで重い体を引きづりつつも、無理矢理ラテン気分でお稽古に行ってきまっさ。
じゃ、シーユー。
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昨日は息子と大好きにも程があるPerfumeライブをエンジョイしてきたマッチャー。
や、理屈なしに楽しかった。やっぱ彼女達は時代の寵児だね。
彼女達の掛け替えのない『今』を堪能しまくりで、生ポリリズムじゃ本気で涙腺緩みましたよぉ。
ブイブイ踊りまくったさ、(ずっと息子を抱っこしたままだったというのもあり)久々ぐっちょんぐちょんに汗かいて、最近になくカロリーを消費したさ。
メタボの特効薬はDISCOだったんですな。ホント勉強になりました。
ホラ、こちとら“演劇”なんつう、なにかと内にこもった仕事してるからさ、たまには頭空っぽにして心と体を解放せねばそのうち病気になってしまうよ。
そして、リエちゃんとはこれまで何度かライブに行ったことのある息子ですが、なにせマッチャーとは初めてだったわけで、途中でグズったりしないかと結構不安だったんスよ。
けど、そんな心配をよそに彼も2時間半、ずっと手拍子なんぞをしながらニコニコのノリノリ。最高のパートナーでした。
抱っこしてる重さも最初はしんどいけどね。時間が経つにつれ、
「コイツもあっと言う間に成長して、そのうち抱っこ出来なくなっちゃうんだよなー」
とか思うと、その重さすらどんどん愛おしくなってきて、それもあわせて大変素敵な時間でしたわ。
とにかくこんなに気持ちのいい汗をかいたのは、超久しぶりのウンコぶりぶり。
ありがとう、Perfume。
次のアリーナツアーも絶対行きまっす踊りまっす!
えー、さてさて。
早いもので続・俺パラのチケット予約受付開始日がいよいよ明日に迫って参りました。
Perfumeに負けない勢いでマッチャーも地味ぃに下北を俺色に染めなければなりません。
で、今回は新コーナーとして、オレオレ詐欺ならぬオレオレオークションをやってみようかな、と。
つっても、家に余ってるDVDやら洋服やら洗濯バサミやら小型自転車やらを一方的に売りつけるだけだけど。
で、そこで得た資金は“恵まれない子供”ならぬ、“恵まれない俺”の飲み代やらタバコ代やらに漠然と消えていくだけなんだろうけど。
そんなとっても残念なオレオレオークション。
半笑いモードで是非ご参加あれ。
そして、最後にイベントに関する重要な変更が一点。
諸処の事情で受付開始時刻が、18時から17時と1時間早まります。
土壇場でホンマすんまそん。
でも、他にあまり類を見ないユルユルイベントなんで、そこらへんもどうぞご容赦下され。
じゃ、シーユー。
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昨日は次回演出を担当するゾンビミュージカル怒濤の打ち合わせDAY。
16時から27時まで実に11時間、いろんなスタッフさんが入れ替わり立ち替わりやってきては去って行く中、チラシデザイン(それに伴う特殊メーキャップやら衣装やらヅラやら)、舞台美術、脚本、曲のアレンジ、詞を譜面にハメこむ作業などなど、
「いっそ殺して」
ぐらいな分量を一気にミーティング。
ミュージカルは初演出になるのだけれど、アレね、ストレートプレイとは比べ物にならないほどお稽古前にやらねばならない作業が多いのね。
とはいえ、これが大変楽しかったりする。
それもこれも全てゾンビのおかげだ。
PUFFYに『愛のしるし』という曲があるならば、『ゾンビのおかげ』という曲があったっていいと思うし、大事MANブラザーズバンドが「♪それが一番大事ぃぃぃ」と歌うならば、「♪ゾンビが一番大事ぃぃぃ」と歌ってもいいと思う、意味とかそういうの関係なく。
オッパイねじ切るだ、皆殺しだ、死ね死ね死ねだ、そんなの声高に歌っても怒られないミュージカルなんて、こんな題材だけだもの。
加えて原作がB級ホラーであるからして、舞台版の方もありえない量の血のりを使用したり(日本演劇史上歴代一位を目指します)、舞台セットもビックリハウスのような仕掛けが満載だったり、一般のミュージカルではまずありえない、「つか、狂った?」的テンションで俳優陣が歌い踊りまくったり、肝心のストーリーだってバカバカしいを音速で通り越した、いい意味でノー天気な展開のオンパレードとなっており、こう書くと、一見、よくもこんなハチャメチャな代物がオフブロードウェイで4ヶ月間、韓国で8ヶ月間にも及ぶロングランを記録したのか全く不思議でならないだろうが、要はそれぐらい遊び心に溢れた娯楽作品なわけだ。
マッチャーはもともと原作映画の大ファンでそれこそ50回ぐらいは見ていたし、この舞台の存在ももちろんずいぶん前からYoutubeで見て知っていた人間なので、このお仕事を頂いた時は「まさか自分がこの舞台に関われるとは…?!」と、ゾンビが結ぶ縁を強く感じざるを得なかった。
しかも振り付けが大好きなPerfumeをずっと担当しているMIKIKOさんだっつうんですから、戸惑うぐらい趣味に合い過ぎと申しますか…。
だからなんつーか、とにかく頑張ります、ゾンビの恩に報いるためにも。
そして話は打って変わって、最近、お幸せになられた福澤君という知り合いに教えてもらった相対性理論というバンドが良くて良くてたまらない。
もう暇さえあればこればっか聴いている。
儚げ&スウィートなロリ声で、
「♪わたしもうやめたー、世界征服やめたー、今日のごはん考えるので精一杯ぁい、もうやめたー、二重生活やめたー、今日からはそうじ洗濯 目一杯ぁい」
なんて歌われると真剣にとろけてしまいそうな気分になる。
曲ももちろんだけど、なにせ歌詞が素晴らしいのである。
ゾンビとロリータ……今はこれさえあればなにもいらない。
じゃ、シーユー。
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ま、ただそれだけだけど。
最近、近所に鬱蒼とした亜熱帯を思わせる花屋さんを見つけ、なんだか心惹かれ足しげく通っているのだ。
これまで花だとか観葉植物だとかにこれっぽっちも興味を持ったことなどないのだが、環境が変われば心境もずいぶん変化するものですな。
だって、可愛い花瓶買って一輪挿しとかしてるもの。
「乙女?俺、乙女?」とか言いながら。
ゴムの木も買ったし。
ちょこちょこ飾り出しちゃうと、「ここにもあそこにも」ってなっちゃうね、こういうのって。
ゾンビのDVDが無数に散らかっている部屋においてなかなかの癒し効果となっております。
で、昨日は日頃からお世話になっている方に、美味なお寿司をたらふくご馳走していただいた。
こないだ名古屋に芝居を観にきたおかんに、終演後「芝居どうだった?」ってきいたら、
「まさひこが太ってた」
と、ただそれだけの感想しか言われなかった俺なわけで、確かに地方公演に行く度に美味しいものハンターと化す俺なわけで、だから太ってしまうのはどうしようもないわけで、だから東京に戻ったら食は控えめに…とは思ってるんだけど、でもお寿司はダメだ…お寿司は食っちゃうよ…だってお寿司、大好きなんだもん、バッキンバッキンに美味ぇんだもん。
週末の大阪公演が終わってからにします、体重戻すの。
で、それから家に帰って本日開催される真心イベントの昭和歌謡BGMを明け方までセレクト。
もう、お寿司ぐらい大好きだからマニアックな昭和歌謡。
今回もマッチャー渾身の選曲となっております。
やー、久しぶりにDJやりたくなんなあ。
ロックとパンクとメタルとレゲエとソウルとハウスと昭和歌謡とPerfumeあたりを織り交ぜながら。
ねえ、誰か企画して。
そしておかんは芝居の感想ちゃんと言って。
じゃ、シーユー。
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ただの虚弱体質です。
えー、どうも、はー、どうも、マッチャーです。
昨夜は稽古後、さる用事でりえちゃん宅を訪問。
その後、年内リリース予定のりえちゃんのCD音源(まだレコーディングしただけで曲順も未定)を、「ねえ、聴く?聴く?」と言われたので、聴く。
まあ、これまでも録った順から、つか、仮歌の入ったデモの段階からコマメに聴いてはいたが、コレお世辞じゃなく相当いい感じです。
“良質リスナーを目指して25年”のマッチャーが言うのだから間違いない。
それぞれ、才能豊かなミュージシャンに提供してもらった楽曲群は、どの曲も妙に甘くか細いりえちゃんの歌声とマッチして、曲ごとにクルクル色を変えながらも、一種独特の統一感を帯びている。
バラエティに富みつつ、先鋭的で、でも、親しみ易い。
これって最高じゃないスか。
そんなこんなで無事発売となりましたら、皆様こぞってお買い求め下さいませ。
さて、これからマッチャーも真心舞台の選曲したり、台本の微調整したりとお仕事です。
近しい人がいい仕事をしていると刺激を受けますな。
呆れるほどにまるでタイプの違うものを作ってますが、稽古も残り5日間つうことで、こっちはこっちで頑張りまっさ!
じゃ、シーユー。
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もうね、ここ数日のマッチャーブログ訪問者数といやぁぁぁなかった。
正確なこたぁ分からんが、パソコンと携帯あわせて1日あたり28万人ぐらいの人に読まれてしまったことになる(ミセス・イワノフ調べ)。
…ちょっと、ホント勘弁願えますかー。
もうね、完っっっ全に“読むなコンセプト”崩壊ですよ。
これからはジャニーさん的に、
“吹けよ風、YOUも読んじゃいなよブログ”
ってタイトルに変更せねば、ですよ。
ま、しないけど。
これまでもこういう現象は時たま起きてきたが、とかく世間はマッチャーがお弁当を作ったり幼稚園で劇をやったりと、いわゆる家族ネタに反応するケースが多い。
これに奥さんブログが絡んでくると、たちまちこんな展開になってしまう。
なんででしょうね?
下ネタじゃダメですか?
ウンコぶりぶりとかおっぱいパフパフとかじゃ読んでくれないですか?
演劇ネタじゃダメですか?
千葉雅子がバスタオルいっちょでワニと闘った話とか清水宏のトゥー・トゥーマッチな人柄とかには目もくれないですか?
さて、読んでくれている人が多いうちに、せっかくだから至極個人的に紹介しておきたいCDについて書いておく。
マッチャー、大ファンの面影ラッキーホールが8年ぶりのNEWアルバム『Whydunit?
』をこの度リリースしたのである。
マッチャーの面影さん大好きっぷりは以前のブログで読んでもらうとして、今回のアルバムも実にいい!!!
収録されている曲名を並べてみてもその充実ぶりは一目瞭然。
01. あの男(ひと)は量が多かった
02. いっちまったら
03. 私が車椅子になっても
04. あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね
05. パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏
06. 中で出していいよ、中に出してもいいよ
07. コレがコレなもんで
08. おみそしるあっためてのみなね
なんだろう…やっぱりaCkyさんは、決して誰もエンタメにしないような裏ぶれた世界のリアルを詞にする天才だ。
タイトルだけを見ればド変態色物バンドに思われるだろうが、それはホントに大間違い。
その生々しい題名に込められた人生の悲哀に満ち溢れたストーリーは、軽快でキャッチーなメロに合わせ、ノリノリの昭和歌謡曲風に歌われることでより一層切なさが増し、聴く者の心を打つ。
『好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた』『俺のせいで甲子園に行けなかった』『ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった』等のかつての名曲群、このアルバムで言う、各方面から傑作と名高い5曲目など、もうその状況があまりに痛過ぎてヘラヘラ笑って聴くより仕方がない曲も多いのだけど、そこに描かれたドラマの世界観は決しておちゃらけたものではなく、むしろ涙がちょちょ切れるほどに切実で純粋で、時にどこまでもやさしい。
ま、今後このブログを一切読まれない方もたっくさんいることでしょう。
でも、一度立ち寄ったのも何かの縁。
騙されたと思って、試しに聴いてみて下せえ。
絶対ハマりますよ、あくまで人によっては。
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楽屋では隣の席の大倉君と音楽の話ばかりしている。
お勧めCDの貸し借りとかしている。
家に帰ると、「何を貸してあげようかなー」と、ルンルン気分なる死語を使いたくなるぐらいのウキウキ具合で、CD棚を眺めたりする。
前回共演した舞台の時もそうだった。
妙に趣味が合うのである。
大学生の頃は毎夜毎夜、友人達と飲み屋で熱い熱い音楽談義を繰り広げたものだが、この歳になってくるとそういう機会もめっきり減ってくるので、なんだかもう楽しくて仕方が無い。
大倉君とは互いに子持ちだったりするので、家で聴く音楽が最近変わってきたという話をした。
二人ともパンクロックが大好きだったりするのだが、家族といる時は比較的耳に優しい音楽を自然とかけるようになる、的な話である。
本番前の楽屋では、マッチャーiPodでしょっちゅうパンクロックが流れている。
隣の隣の席の三宅さんもかなりのパンク好きなので、我々のゾーンはおっさんが三人してゴキゲンもいいところである。
全国の肩身の狭いパンクお父さん達も本多劇場の楽屋に来ればいいのに。
クラッシュやダムド、ジャムにラモーンズ等々のトンガリ名曲群を、僕らと青筋立てながら大合唱出来ますよ。
でも、本当にそんなことしたら十中八九、楽屋でも禁パンクロックになっちゃうので、やっぱり来ないで下さい、お願いします。
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マッチャーの友達に篠原ともえという永遠のおきゃんガールがいて、まあ、なんだかんだで長い付き合いになるのだが、こないだ会った時も「ブログに載せるかもだから一緒に写真撮ってー☆」と言うので、いいよいいよと笑顔で撮ったのだが、「河原さんが笑った写真なんか使えないよー☆らしくないよー☆もっと、邪な感じでー☆」と言うので、パシャタパシャと8枚ぐらい撮ったのだが、結局、「ワタシ、写真写りが今日イマイチだから、ナシでー☆」とあっけらかんとキャピキャピ笑う、とっても憎めないガールなわけだ。
で、そんなガールが「絶対、河原さんが好きな芸人さんがいるよー☆」と言うので、「えー、誰誰ぇ?」と言ったらば、どうやらそれはチャラ男芸人・慶と言う男らしく、マッチャーはまだ未見だったので、「あー、見たい見たい」と言ったらば、昨日、マッチャーのパソコンにYou Tubeのアドレスを添付して送ってくれたので、早速見た。
http://jp.youtube.com/watch?v=-yB882NJp3E
スッゲー笑った。
でも、何でこれをマッチャーが好きだと思ったのだろう…?
そういや、「やりきってる感じが、なんか、なんかー☆」って言ってたっけ。
うん、本当にそうねっ。
周りの白い目なんか全っ然気にしましぇーんって、突き抜けまくってる人、ノンジャンルで大好物ね。
で、当時からガールに、「バッカじゃないのー☆」って言われてたし。
あと、「この曲も河原さん、絶対大好きー☆」と言うので、「えー、教えて教えてぇ」と言ったらば、その曲の情報も教えてもらったので、早速聴いた。
スッゲー、笑った。
その曲はピーターが歌う昭和歌謡で…って、すでにピーターの時点でパンチ十分なのだが、曲名もズバリ
『人間狩り』。
なんでガールがこんなまがまがしい曲をマッチャーが好きだと思うのか、自分では到底理解出来ないのだが、ま、彼女にとってマッチャーはとことん邪な感じなのだろう。
ちなみに、『人間狩り』はカラオケにも入ってるとのことなので、興味があられる奇人の方は、ぜひお試しあれ。
ま、お仲間、ドン引きだと思いますけど。
人によっては確実にトラウマとなりますので、取り扱いには十分気をつけて下さいませ。
じゃ、シーユー。
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