2009/07/08

なにかと幸先が良い。

昨日の誕生日はのんびり息子と過ごしたマッチャー。

サッカー教室に行った後は、マッチャー宅でマッチャーパスタを食べたり、近くの公園で遊んだり、お風呂に入ったり、クレヨンしんちゃんを見たり。

しかし、アレね。

息子のリクエストで久々に見たけど、『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』はやっぱ泣けるね傑作ね。

子供と見たもんだから余計ウルウルしてしもうた。

で、その帰り道。

「今日、パパの誕生日なんだよ」と言ったらば、

「あー、今日、ふうたん、お金持ってないなあ」

ってしんちゃんばりの上から目線で息子が言うもんだから、

「別に何もいらないよ」とこたえると、

「パパ、おめでとう!おめでとう!」

と無邪気にお祝いの言葉をかけてくれた。

何気ない一日をこうして一緒に過ごせることが一番の幸せですよ。

そして、同じく会った瞬間、


「40、お疲れ」


やたら低い声をかけてくれた仕事帰りのリエちゃん。

普通、「40、おめでとう」だとは思うけど、とりあえず嬉しかったよ。


さてさて、そんなこんなで本日は俺パラ3

当日券に関する情報は、以前ここに載せさせていただいた通り。

ご希望の方は前のめりでお問い合わせ下さいませ。

では、勝手にダブル成人式、陽気にはしゃいできます。


じゃ、シーユー。


☆もう惑わない!不惑の40へのメールはこちらからどうぞ。

|

2009/07/06

ゾンビになっても忘れないよ、この思い出は。

昨日、ゾンビミュージカルが無事に…っつうか、こんな盛大に終わって果たして良いものか、ゾンビなのに…ぐらいな勢いで晴れやかに幕を閉じた。

正直、ミュージカルなぞこれっぽっちも思い入れの無かった自分がなんの迷いも無く楽しく芝居作りに没頭出来たのは、熱きゾンビへの思い入れのおかげ。


サンキュー、歩く死人。


あと、


サンキュー、ご来場頂けた生きてる人々。


そして日々の緊張感ですっかり忘れていたが明日はマッチャー40歳の誕生日。

打ち上げの席でみんなが突然バースデイソングを声高に歌い出すものだから、わけも分からずつられて手拍子なぞをしていたら、それは少し早めの俺誕生日を祝ってくれたものだった。

で、超ハードな公演スケジュールのわずかな休みを縫って、若い俳優達がこんなものを作ってマッチャーにプレゼントしてくれた。

P7060003

心あるキャスト・スタッフの写真&メッセージ入り巨大色紙…というか芝居に出てくる小道具・死霊の書になぞらえ人の皮で作られた風な、ま、ホラー色紙とでも言いましょうか。

かーくんも小学生みたいな字で、『おめでとう』と書いてくれました。

もっと詳しく言うならば、小3みたいな字で。

本当にありがとね。


加えてキャスト陣からは、やはり小道具・ゾンビ鹿をなぞらえた鹿の剥製間接照明。

P7060004


さらに(高橋)由美子さんからもとっても素敵なプレゼントをいただいた。

さっそく色紙と間接照明は部屋に飾らせてもらい(これが相当いい感じ!)、由美子さんのも身につけまくっております。


なんつうか、こんなに大勢の人達に笑顔でお祝いをしてもらったのは人生初だし、ここまで気持ちのこもった心づくしをしてもらうと、柄にもなくウルウル感動してしまう、俺、河原雅彦、明日には40、やさぐれバツイチ演劇人。

この公演が奇跡的に大きな事故もなく、好評のうちに閉幕出来たのも全てはみなさんの半端無いお力添えと、優秀なクリエイティビティのおかげです。

また皆様とどこかの現場でご一緒出来るよう益々の精進をしていきたいと思いますので、またその時は超オモシロ舞台、あーだこーだワイワイやりながら作りましょ。


そして、8日に迫った俺パラについての業務連絡。

当日券の受付は電話連絡のみとなっておりますので、直接のご来店はお控え下さいとのこと。

当日はイベントの準備でバタバタしてますんで、何とぞご了承下さいませね。

てか、俺イベントなのに俺、まだなんの準備もしてねえや。

乱れた部屋の片付けと平行しつつ、これからいそいそと取りかかる所存であります。


では、最後に千秋楽の幕間に撮ったゾンビな大和田美帆ちゃんとの2ショットをば。

P7050001
彼女の名誉のために、可愛い素顔の写真も一枚押さえとけば良かった…というのはさておき、彼女は本当に本当に才能豊かな素晴らしい女優さんです。

(上山)竜司もそうだけど、無限の伸びしろを持った若手と仕事をすると、こっちまで無性に嬉しくなるし、大きな刺激になるんだな。

しかも素直で明るくて謙虚で誠実で努力家。そして何より舞台が大好き。

この子はこの先、もっともっと多くの人に愛されるだろうし、これまでもとっても素敵に愛されて育ってきたのだと思います。

あっと言う間に引く手あまたの女優さんになるだろう彼女とゾンビでご一緒出来たのは本当にラッキーでした。

ホラー色紙もありがとね。

でも、みんなで俺んちに遊びに来るたびに真っ先に床で寝るのはどうかと思うぞ、眉間にしわを寄せながら。


じゃ、シーユー。


|

2009/07/01

とっても今さら初体験、このタイミングで。

昨日の休演日。

リエちゃんの家で彼女が今、舞台の本番前に出演者の皆さんとウォーミングアップとして毎日やっているというビリーズブートキャンプ強制的に付き合わされた。

えーっと……なにアレ?

あんなん30分もやれるわけないじゃん!

最初のうちは下腹を揺らしながら懸命に付いていこうとしたマッチャーでしたが、ものの10分そこらで大撃沈…。

なんで見も知らぬマッチョな外国人に半ギレで励まされにゃならんのだ。

ボクは褒められて伸びる子なんです!

ビリーよ、お願いだからもっと甘く優しく語りかけて。

しかし、リエちゃんはさすが毎日やっているだけのことはあって、見事30分を汗だくでやり切っておった、顔真っ赤にして。

あんたスゲぇよ。

つか、離婚してまだ間もない男女が、横並びでがむしゃらにビリーズブートキャンプをやってる状況って、ホントどうなのよ?

ま、全然いいんだけど異様にグッタリしたわ、唯一の休演日なのに。

その後の仕事の打ち合わせも確実に目が死んでたと思われます。


さて、そんなこんなでいよいよ今週末までとなったゾンビミュージカル

こればっかはビリーに励まされるまでもなく、超頑張りまっす!!!



…と、ここまでは昨日更新されなかった分のブログ。



で、本日はと言えば、そうねえ…別に書くことねぇや。

そいじゃば、いよいよ今月8日に迫った俺パラ3の業務連絡をば。

えー、当日券(3500円の1ドリンク付き)の詳細ですが、以前ここで書かせていただいた通り、当日までに入ったキャンセル分の数だけ発券いたします。

当日やむなく来られなくなった方は、たった今から8日の17時までに風知空知【03-5433-2191】までお手数ですがご連絡下さいませ。

で、当日券の受付は同じく8日の14〜17時の間で同会場にておうかがいいたします。

来られなくなった方はとても残念ですが、その分、新たに当日券を発券出来たりしますので、何卒ご協力のほどよろしくお願いしますデス!


しかし、この日にはすでに40になってるのかあ。

改めて、30代最後の仕事が『死霊のはらわた』でホント良かったっス。

だって、この舞台、ある意味マッチャーがこれまでやってきたことの集大成ですから。


じゃ、シーユー。


|

2009/06/25

食欲も便意もない。



だって緊張の初日ですもの。








じゃ、シーユー。

|

2009/06/23

つうことで、明日からはホテルで更新です。

うぇぇぇぇぇー、どうも。

相変わらずイマイチ体調の優れない俺です、マッチャーです。

やっぱ酒ばっか飲んでるからですかねー。

寝付きが悪くて夜中に一人でラム酒ばっか飲んでるんだけど、いっこうに眠りが浅くて、稽古場にいる時間以外はヘナヘナエブリディですわ…。

どうせ眠れないならっつて、気分転換に朝方ゾンビ映画とか観るんだけど、精気の無い顔でフラフラ歩くゾンビを見ていると、ホント人ごとに思えなくて…。

ヤツらのことは昔っから愛してやまない俺ではあるが、さすがにここまでゾンビにシンパシー感じたことはないっス。


さて、そんなこんなで昨日からサンシャイン劇場に通っているマッチャー。

これから初日までわんさか準備することがあるので、今日から池袋でホテル暮らしをするわけですが、ここまでお芝居はいい感じで出来てますんでね、なんとか無事に本番を迎えるべく、チーム一丸となって頑張るだけです、ハイ。

これまでミュージカルなんて面白いと思ったことが無かった俺だけど、これはワクワクしますよ、理屈抜きに。

少なくとも日本じゃまずお目にかかれない類いのミュージカルであることは間違いないっス。

つか、「これでもくらえ!!!」って感じかしら。

「まあ、不謹慎!」「デタラメじゃないか!」「いい大人がやること?」「なんのメッセージもないわけ?」なーんて言われても、

知るかバカ!勝ってやらせてもらうわスピリットで真っ向から押し切れる、なぜか初演出ミュージカルなのに、個人的には原点回帰出来たこの舞台。

皆々様、どうぞこれでもくらいに劇場にお越し下さいませ。


さてさて。

先週受付予約を行いました俺パラ3ですが、またまた即完でございまして、とても嬉しい限りでございます。

いつもいつも本当にサンキューベリークンニ!

なんでも前回開催した5月は、風知空知開店以来、最高売上高を記録したらしく、

「俺パラに来て下さるお客様はとにかく飲み食いをして下さる!」

とマッチャーも大のお気に入りのプリティ副店長さんにも褒めてもらい、40目前男もご満悦でございました。

他のイベントじゃなかなかこうはいかないんだって。

素晴らしい!実に素晴らしいね。

もちろんお店のご飯が美味しいこと(最近はごぼうチップスとゴルゴンゾーラのパスタにハマってます)もありますが、みんなどんだけリラックスしてんだって話ですよ。

近いうち、調子に乗って俺パラ特製カクテル(すっごいHな名前の)とか出したいやね。

ついでに、マッチャーが家で作ってる微妙なパスタとか。


そして、今回当日券の発券は見合わせる予定でしたが、急遽予定を変更して、イベント当日までに入ったキャンセル数分だけ当日料金(3500円)にてご入場いただけることとあいなりました。

ですんで、仕事の関係や体調不良などで当日のお越しをやむなく取りやめる方は、大変お手数ですが速やかに風知空知までご一報下さいませ。

その分、予約受付に漏れた方々がアホアホなイベントにご参加頂けるんで。

なお、当日券受付時間などはこのブログで近日中に発表いたしますね。

しかし、「大阪でも!」「北海道でも!」「博多でも!」って、全国から俺パライベントの開催を願うメールが有り難いことによく届くのだけど、そしてマッチャーも全然やぶさかでもないのだけど、さすがに無理だよ。

人、来ないもん。あと、確実に肝臓壊すもん。

とはいえ、実現出来たら相当楽しそうなので、誰ぞ企画して下さいな部活ノリで。


じゃ、シーユー。



|

2009/06/19

プレゼントはアナタの笑顔で十分です。

どうも。

連日、空元気が2時間も持たないマッチャーです。


さて、明日20日は俺パラ3のチケット予約受付日でして。

なので元気が残っているうちに、改めまして告知をば記しておこうかと。

俺色パラダイス3

7月8日(水) 下北沢・風知空知にて
OPEN :18:30【開演までマッチャーDJタイム】
START:19:30
終演 22:30を漠然と予定(イベント終了後もお店にはご自由にお残りいただけます)

ゲスト・清水宏先輩によるミニライブあり

チケット予約受付日
6月20日(土)17:00より先着60名様限り

受付先 03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知)
前売り 3200円(1ドリンク付き) 

となっております。
(※基本的に今回当日券は出さない方向ではありますが、場合によっては…ってことにもなるかもなので、その件についてはまた後日)

まあ、お暇な方はいつもの如くお気軽に遊びにきて下さいませ。

40にもなってどんだけスチャラカなん?!!

って思わず注意したくなる独身男のダメぇな酔っぱらい姿が漏れなく拝めます。


そして最後に、今回の俺パラトークゲストをご紹介。


小明ちゃんです。


小明(あかり)ちゃんは以前、サイゾーって雑誌で恐ろしく最低な対談(※最低は俺だけだけど)をさせてもらった素敵グラビアアイドルでして、この子ってば、かなり独特な文才もあり、最近出版された彼女の著作『アイドル墜落日記』は、ここ数年マッチャーが読んだ中でもとりわけ面白い本なのでした。

ま、良かったら読んでみて。

アイドルとは逆行したそのしみったれた感には相当驚愕&感動するから。

ちなみに小明ちゃんのブログがコレ。

こっちもなんだか笑えるからバンバン読むといいよ。

才能豊かなグラビアアイドルに40歳を祝してもらうのもオツってもんだし、加えてオーバー40にしてハバネロ級のパンチを持つ先輩(清水さんね)からその生き様も学べるしで、なかなかに有意義な1日となりそうです。


そんなこんなで、今日分の空元気をここまで結構使ってしまいました。

残りはゾンビ稽古に取っておかねばなので、バハハのハイでございます。


じゃ、シーユー。


|

2009/06/18

よ、よ、よ、よ、よ……

ようやく体調が良くなってきたゼ…。


マッチャーです。


近所のF&Fで買ってきたいんげんを最近の忙しさにかまけて放っておいたら、豆から芽がひょろっと飛び出してきたのでいそいそと鉢植えに埋めておいたところ、結構たくましい勢いで育ってきたのです。

俺もいんげん見習って生き生きしたいぞ。

このまま収穫まで漕ぎ着けていんげん祭りがしたいぞ。

加えて、こないだの稽古休みに近所のお花屋さんでハバネロの苗を買ってそれも育てているのだけど、これってもし実がなったとしたらどう食せばいいのだろう?

つか、ハバネロ祭りは微妙だぞ。


じゃ、シーユー。


☆メールはこちらからお送りください。

|

2009/06/17

ひ、ひ、ひ、ひ、ひ……

引き続き具合が悪いゼ…。


まあ、蓄積疲労による不調ですがね。

稽古が楽しいのでずいぶん救われてますが、稽古が終わるとマジ廃人です、ゾンビすら超えた。


ああ……温泉に行きてぇ。

つか、温泉に住みてぇ。

そのついでに温泉でモテてぇ。

妖怪人間三人衆が「早く人間になりたい!」と思うほどに、「早く元気になりたい!」と切実に思うマッチャーなのでした。


今日は昼から抜き稽古→夕方から通し稽古→照明の打ち合わせ(これが結構大変)→風知空知次回俺パラの打ち合わせ。

ま、俺なんかより忙しい人はごまんといるわけですから。

無心で頑張ります。


そして、間もなく開幕するゾンビミュージカル、そして今週末に予約受付が迫った1日遅れの40歳記念イベント・俺色パラダイス3

どっちもいい感じをお約束しますんで、ぜひぜひおいで下さいませ。


じゃ、シーユー。


|

2009/06/16

ぐ、ぐ、ぐ、ぐ、ぐ……



具合が悪いゼ……。


じゃ、シーユー。




|

2009/06/12

邪のオーラなら負けないのだけど。

昨日はゾンビ初通し稽古。

上々である。

仕掛けや衣装の超早替え、血のりまみれの床での激しいダンスと、まだまだ盛りだくさんの課題があるも、ま、ここまでは順調ではないでしょうか。


が、なにより大変なのはかーくんの発汗量だ。

床にポタポタ、死んでる共演者の顔面にポタポタ、ポタポタポタポタポッタポタ…


別にかーくんが汗っかきというわけではない。

休憩込みで2時間という短い上演時間の中、それほど出ずっぱり叫びっぱなし暴れっぱなし踊りっぱなし歌いっぱなしなのである。


「マッスルミュージカルよりしんどい…」

そう呟きながら大の字でゼエゼエ寝転ぶ彼に、もはや「頑張れ!」などという安易な言葉は気休めにもならない。

「かーくんなら余裕でしょ。スターだもん」

とさらっと声をかけることが一番の良薬で、

「あったりめぇっスよ。オーラ違いますから」

そう答えてクールに微笑む彼はそんな自信に溢れまくった言葉とは裏腹に、本当にストイックでエンタメにかける思いもアホほど熱い。


思えばジャニーズ関連の人達(やめちゃった人達も含め)はみんなそうだった。

少年隊、SMAP、TOKIO、V6、キンキ、嵐、NEWS、関ジャニ、MA、光GENJIに男闘呼組と、様々なグループのメンバーとこれまで仕事をさせてもらったが、みんながみんなアイドルというポジションに甘えることなく、こちらの背筋が思わず伸びるほどに請け負った仕事に対して誠実極まりない。

彼らを見ていると、

「やー、俺には死んでも無理だわ、アイドル…」

と、ひとっこ一人オメエにゃそんなん頼んでねぇよ!と分かっていてもついついそんなことを思ってしまう。


汗だくだろうがオーラむんむんのかーくん、そして全てのキャスト・スタッフが怪我無く無事にこの公演を務め切ってくれることを心から願う。


じゃ、シーユー。


|

2009/06/09

こうなりゃ自分博物館作るしかないね、例え年中無人でも。

今、自分が死んだら、大切に所持しているアレやコレやはどうなってしまうんだろう…と考えたことはないだろうか?

俺なんかはよく考える。

で、「俺にとっては大切でも、そのほとんどは人から見たらなんの価値もないわけで、で、『おい、コレどうする?』って話を近しい人達にされるに決まっているわけで、で、それって大変心苦しいのだけど、つっても自分は死んでいるのだから心苦しいもなにもないわけで、じゃ、せめて遺書に細かくその配分やら処理の仕方やらを書き記しておこうとも一瞬思うんだけど、それってすっげー面倒くさいわけで、だからまだ死ぬとか考えたくないわ…ま、いつか死ぬけどね…でも、もうちょい生かしてお願いだから」

みたいな感じで結論を先延ばし続けている俺なのだ。

自分が買ったDVDや聴いた音楽、自分が遺した仕事なんかは全て息子に観たり聴いたり触れたりしてもらいたいというささやかな思いはある。

もちろんそんなの息子の勝手だから強要こそしないけど、ちょっとでも彼の興味がわくアレやコレやを遺してあげたいと心から思いつつ、でも、舞台の臨場感なんて、むしろ残らないところが好きでこの仕事やってるんだよなーと思ったり、今日もポストにAmazonで注文したナチ女親衛隊 全裸大作戦などというDVDが投函されているのを見ると、ダメだこりゃ……と本気で天を仰ぐ俺なのでした。

じゃ、シーユー。


|

2009/06/08

たまには『無題』でもいいじゃないか。

先日、久しぶりに息子の幼稚園のお迎えに行った際、ふいに

「ふうたん、パパのことずっと大好きだったよ」

と言われ、思わず本気で涙ぐみそうになった瞬間、


「じゃっ!!!」


とこれまたふいに強烈パンチをチンコに放たれ、すれ違う女子大学生達に、

「マジ痛そうー!」

と大声で同情された、こんにちは、お願いだから俺に構わず素通りしてくれ、マッチャーです。


さて、こちとら、相も変わらずゾンビに追われる毎日を送っているわけですけど、ここまでの経過は、まあああああああああ、デタラメに面白いですわ。

いや、デタラメで面白いと言うべきか。

こんなおバカ丸だしのミュージカルはまずこれまでの日本にはない!!!と激しく言い切れる、ある意味、朗らかファミリーミュージカルとなっております、なぜかゾンビなのに。

もちろん稽古場ではまだまだ詰めなきゃいけないことが一杯でいっこうに予断を許しませんが、デタラメにさらなる磨きをかけるべく、日々、どうやら諸(もろ)ヴィックなるお水まで作っているという諸星君とともにめっちゃ頑張ります。


で、最後にイベントの告知。

俺色パラダイス3回目が7月8日(水)に決定いたしました。

なりたて40歳な俺をどうか笑顔で囲んでやって下さい。

もちろん手ぶら、もしくは手ブラでお越し下さって結構です。

予約受付開始日は、6月20日(土)17時よりいつもの風知空知にて。

そして、なりたて40歳のマッチャーを祝うべく参加して下さる一組目のゲストは、マッチャー念願の


清水宏先輩


によるハイパー生き様ライブです。

やー、むしろお客さん入れずに一人で堪能したいぐらいだわ、清水宏。


そんなこんなで支離滅裂な本日のブログ、終了!


じゃ、シーユー。


|

2009/06/04

ブログネタとしては非常に助かる。

昨日はかーくんからまたこんなんもらったよ。


P6040001


別にコレはかーくんプロデュースじゃないみたいだけどね。

しかし、なぜにたこわさび…?

さっそく晩酌のつまみにしたら、やっぱうめぇでやんの。

やー、今日は何がもらえるのかしら?

イチローの連続安打記録ばりに気になってしょうがないわ、マジで。


じゃ、シーユー。



|

2009/06/03

どんなおだしが出るんだっつの。

先日、かーくんにもらった彼プロデュースのカップ焼きそば。

P6010005


せっかくだから、白いGジャン姿もまぶしいかーくんをアップめで。

P6010006


これ、1個800円するんだって!

で、食ったら、マジうめぇでやんの。

あと、かーくんって、バカ息子ってお米や、諸茶っていうお茶っぱや、諸だし昆布っていうだし昆布とかもプロデュースしてるんだってさ。

ごめーん、俺、全然知らなかったわ。

きっとこっちもバリウマなんだろうなあ。


しかし、もろだし昆布って……。

お願いだからそこまで俺の気を引いてくれるな。


じゃ、シーユー。


|

2009/06/02

俺パラと俺ポリ。

DOUMO、マッチャーだす。

一昨日は雨の中、続・俺パラにお越しいただけた皆様、とってもありがとうございました。

本当は昨日ちゃんとここでお礼を言いたかったのだけど、あの日は結局朝6時まで飲んじゃって、ヘロヘロでパソコンのキーすら叩けませんでした。

すんませんね、来月で40になる大人なのに。

相変わらず行き当たりばったりもいいところのイベントでしたが、個人的にはどえりゃー楽しめました。

それもこれも物好きな皆様の寛大なお心のおかげでございます。

来てくれただけでもありがたいのに、差し入れなんかもいただいちゃって。


世界一の切れ味を生む波刃、ウェンガーの包丁

これで料理やる気、がぜんアップです!


和也さん愛飲の(常には飲んでないとは思うけど)
精泉マカビンビン液

ここぞの場面でガブガブ飲みます!


『スーパービッグボーイズ』なる馬並みサイズ用のコンドーム。

ここぞの場面でブカブカします!


今後もなんとか飽きずに続けていこうと思ってますんで、その時はまた遊びにきて下さいね。

そして風知空知スタッフの方々、あとゾンビまみれの雰囲気を常夏なウクレレライブで一掃してくれたゲストのプリティ双子にも心より感謝の弁を述べさせていただきます。


さて。

先週金曜日のブログについて、読者の皆様よりこれまた心優しきメールがこんもり届きました。

そうでしたね。

よかった探しは小公女セーラじゃなく、ポリアンナでしたね。

そりゃもう、ポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナ、アナタ達はポリアンナの親族か!な勢いですんげぇダメ出しされましたよ。

心で、ポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナポリアンナ反復して、今後、間違えのないようにしたいと思います。

ごめんちゃいちゃい。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/29

今年四十にして惑ってばっか。

そういえば、だ。

日々の稽古で忙殺されているうちに、明後日は続・俺色パラダイス開催日だったりして、これまたなんの準備もしておらず、かといって何の準備をすればいいのかすらイマイチ分からず、結局ノープランで当日を迎えてしまうことになりそうだが、思えば、この手のイベントはいつだってノープランで臨んでいたので、ま、なんとかなるでしょうとも思わなくもなく、それでも今までになく廃人チックな俺の姿をお客様の前でさらしてしまうことは間違いないと思うので、当日、風知空知に来られる方は太陽系ぐらい広い心で廃人な俺を受け止めていただきたい。

かろうじて業務連絡を書き残すならば、当日券も出ますんで気が向いた方はお気軽に来て下さいねってことと、当日やむなくキャンセルされる方は、当日券の数に反映されますので、お手数ですがお店の方まで事前にご一報下さいねってことですか。


あとついでに書き残すならば、最近稽古場で出演者のみんなに、変態キチガイ野郎と思われていないか若干不安になってきていることかしら。

願わくば、そんなみんなには小公女セーラばりに無理矢理俺のよかった探しをしてもらえれば…って話だな。

うん、これは結構切実かも。


じゃ、シーユー。



|

2009/05/28

だから、なら書くなブログ。



 今

 日

 

 書

 く

 こ

 と

 

 い

 っ


 !

 !

 !

 !

 !




代わりにこれでも読んでて、最低だから。


じゃ、シーユー。




|

2009/05/27

なら書くなブログ。



 今

 日

 は

 書

 く

 こ

 と

 

 い

 っ


 !

 !

 !

 !

 !




じゃ、シーユー。



|

2009/05/26

壊れかけで済んだRadio。

昨日はかろうじて放送禁止用語ナシで無事ラジオ出演を終えたマッチャー。

喜々として「男根、男根」と連呼した一コマはありましたが、ディレクターさんが「大丈夫!」って笑顔で仰ってくれたので、ま、大丈夫だったんでしょ。

番組にメッセージを下さった読者の方もありがとね。

でも、めっちゃドキドキしたわー、公共の電波でいきなり“マッチャー”って呼ばれて。

ブログやってることバレちゃうじゃないですか!

日頃から読むなっつってんだから、迂闊に人前で呼ぶなとも言わせて下さい、この際だから。

しっかし、やっぱラジオは楽しいわ。

深夜枠でも全然いいから、誰かお仕事くれないかしら?

めっちゃどうでもいいこと延々しゃべり続けられる自信、激しくあります!

ちなみに、番組ホームページに昨夜のマッチャー&駒田アナウンサー2ショット写真と昨日の収録内容が記事として紹介されていますが、

現在、河原さんは部隊の演出中!

って、なんかある意味いい感じね、自衛隊の鬼軍曹みたいで。

サイト運営をされているTBSの方、直さなくてもいいですからね。
……って、書いてるそばから直されちゃったか、むー、残念。


さて、昨日そんな激戦区を思わせるゾンビな稽古場にリエちゃんが顔を出してくれた。

なんか妙な感じだったけど、素直に嬉しかったよ。

マッチャーも来月発売されるリエちゃん久々の新譜トリドリ。のサンプル盤を家でしょっちゅう聴いていたりする。

や、これも素直にいいですよ。

ヴァラエティに富んだ曲がいい感じに連なり、まさに“色とりどり”って感じ。

皆様も発売の際にはぜひぜひ買ってみて下さいませ。


では、本日も稽古疲れで重い体を引きづりつつも、でお稽古に行ってきまっさ。


じゃ、シーユー。

|

2009/05/25

俺 VS ガラスのはいから人魚。

どうも。

ホップ、ステップ、マッチャーです。


一昨日の話になりますが、俺パラでもゾンビでも大変世話になっているムーチョの愛娘・ハイちゃんの風知空知バースデーパーティーにリエちゃん&息子と行きまして。

途中、マッチャーはお仕事で一瞬抜けたりして慌ただしかったけど、なにせお祝い事は幸せな気持ちになりますよ。

で、その後、3人で軽く下北散策。

とある帽子屋さんにあったパーティーグッズのかぶりものを息子が、「かぶって!かぶって!」とせがむので、リエちゃんと交互でかぶりっこ。

なかでもリアクションが良かったのが、マッチャーがかぶったコレ。

090523_16240001

「さすがいい趣味してるっ!」と感心しきりのマッチャーでございました。


その後、2人と別れてシアタートラムにて『楽屋』を観劇。

渡辺えりさん、キョンキョン、蒼井優ちゃん、そして我らが真心一座座長・村岡さんの4人芝居だったのですが、みなさん、それぞれにその個性を存分に生かし切った、とっても素敵なお芝居でした。

つか、『フラガール』のずっとずっと前から「彼女はいい!」と思っていた優ちゃんだけど、彼女、舞台女優としてもホント素晴らしいわ。

あの強者先輩女優陣を向こうに回して、一歩も引かないどころかめちゃめちゃ堂々と自分の芝居やり切ってたもんね。

末恐ろしいをはるか通り越し、すでに彼女のやることなすこと全て必見!と激しく言い切れる希有な若手女優さんだなあ、と改めて実感。


さてさて、そんなこんなで終演後、素敵女優陣とご機嫌で飲みに行ったのですが、途中、諸星君に用事があって電話をしていたところ、

「かーくんに頑張ってって伝えて下さい」

笑顔のキョンキョンに伝言を頼まれたマッチャー。

歌番組がまだ全盛だった中学生時代、テレビにかじりついてその姿を拝んでいたトップアイドル達の狭間で、一瞬、なにがなんだか分からなくなってしまったよ。

うーん、つくづくこんな人生プラン、考えたことなかったわ。

まさに不思議TOKYOシンデレラな気分でしたね。

ま、セイントフォーのデビュー曲に例えても全然伝わらないだろうけど。


で、最後に。

本日、TBSラジオ『kakiiin カキーン』(19:15〜)って番組にゾンビミュージカルの宣伝も兼ねて、どうやらマッチャーが生出演するらしいです。

結構前から決まっていたのですが、バタバタで稽古の日々を過ごす余り、さっぱり実感の無いまま今日という日を迎えてるわけ。

もし、どうしても暇だったら試しに聴いてみて下さい。

放送禁止用語だけは言わないように超ビクビク話す俺がそこにいるハズですから。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/21

引き続き偏りまくった応援のほどよろしくお願いいたします。

先日、同郷の大先輩・大和田獏さんについてブログで触れたら、ワイドでスクランブルなお昼番組のディレクターさんから、「ぜひ出演して下さい!」との有り難いメールをいただいた。

ま、あくまでこの方の個人的希望で、実際に出るわけじゃないけど。

“お昼の番組なのでもちろん、下ネタトークは難しいですが・・・(汗)”

とも書かれておりましたが、何をおっしゃいますやら!

きっと先輩はマッチャーが繰り出す下ネタなんぞ、余裕でリターンエースでございますよ!

福井、ナメんな!

……って、完全に話が逸れてますね、お昼にシモはダメですよね、つか、福井県人は下ネタ大好き県人的な誤解まで生じますね、そんなこんなでいろんな方々、大変失礼いたしました。


そして昨日、最近寝付きが悪いので、マッチャーが眠るまで誰か隣でずっと下ネタを囁いていて欲しいことについてブログに書いたら、

“「ふ〜〜ふ〜〜ふ〜〜みん おっぱい ぼよよ〜〜ん」
って5回ゆっっくり唱えてくださいきっと安眠がおとずれますよ。
私ふざけてませんから!真剣です。”

っていう、絶対にふざけているメール


“寝る前にうんこして、風呂入って、またうんこして・・・これを繰り返し続けると疲れて眠くなります。”

っていう、人はそんなにウンコ出ねえよ!なメールや、


“癒しの下ネタというよりマッチャーの隣で一晩中癒しの自慰行為していたいと思いました(>_<)そしたらぐっすり眠れると思いますm(__)m”

っていう、気持ちよく眠れるのはむしろアンタだろ!なメールなどなどをいただいた。


このブログを読んでいる読者は、一体全体マッチャーのことをなんだと思っているのだろうか…?

きっと、アホだと思ってるんでしょうね。

うん、それはそれでアリだと思います。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/18

アホアホに浸れる幸せ。

やあ!

完全無欠のロックンローラー、アタイら女に無視されマッチャーです。

さて、今日からゾンビミュージカルの本稽古がスタート。

昨日はその前に始まっていた俳優陣の歌稽古の成果を見させてもらったのだが、これがマジで面白い。

ここまでバカバカしい歌詞を、時に陽気に、時にドラマティックに、時に鬼気迫る感じで、時におどろおどろしく、時にスーパースターのごとくキザに堂々歌い上げているミュージカルは他にないのではないか?

いや、絶対ないね。

そう言い切れるアホアホ具合だ。

ミュージカルにおいて歌が素晴らしいというのは、かなりのパーセンテージで面白い作品になるということ。

この勢いで、歌に負けないアホアホ演出を超張り切ってつけていきたい。


そして、本日は以前告知した続・俺パラ追加チケット予約日でもあったり。

追加と言っても5枚だけどね。

「追加で外れてもどうしても来たい!」という酔狂なお方は、復活した当日券でのお越しを心よりお待ちしております。

こっちは確実に10枚程度は出ますんで。

では、アホみたいな晴天の中、これよりお稽古に行ってまいりますデス。

じゃ、シーユー。


|

2009/05/14

東京はいい天気。

天気の話題から入るということは、大概、書くことがない証拠だ。

特に俺の場合。

会話だってそうだ。

「天気いいですねー」から入る会話は、大概、その人と話すことがない、もしくは、この先何を話そうか様子見をしていることを示す。

だから、逆に「天気いいですねー」の先制パンチを浴びた場合、「あ、この人、俺と何を話すかまだ固まってないわ」と判断し、わざと

「ええ、知ってます」

と答えることで相手を軽く追いつめたりする。全然意味ないけど。


つうことで、今日はもうこんなところでいいですかね?

なんせ、いい天気ですから。

いっそこのまま溶けてしまいたいよ、やんなきゃいけないこと全部ほっぽって。

けど、人間は溶けたりしない、絶対に。

残念で仕方がないよ。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/13

酒と追加予約と当日券と。

困ったことに最近飲まずにゃ寝付けない。

寝酒程度でやめときゃいいものを、ついつい一人で飲み過ぎて翌日一人で二日酔いという日が結構ある。

この現象を二日酔いマスターベーション、略してフツマスと勝手に呼んでいるのだが、そんな日は実に残念な気持ちになるのだよ…。

ああ、近いうちにホントなんとかしたい。


そして、続・俺パラ。

ささやかなイベントなれど、無事即日完売でございました。

シラフのうちにお礼を言っときます。

どうもありがとさん。

で、あまりに多くの方が熱心に電話をかけてくれるのでね、マッチャー、お店の方にご無理を言って、なんとかあと5枚分の追加予約と、昨日の時点で「今回はもう出せないかも…」とされていた当日券を復活させてもらいました。

若干数ではございますが、追加チケット予約をご希望の方は、


18日(月)17:00より 
風知空知(03-5433-2191)


まで鼻息荒くご連絡下さい。
ちなみに電話での受付のみとなっておりますのでそこんとこヨロシク。


あと当日券は、前回同様、当日の込み具合で枚数を決めるとのこと。

立ち見でも全然へっちゃら!という方は、バンバンいらして下さい。

ま、お店の雰囲気はとってもいいし、普通にウロウロも出来るので、全然苦にならないと思いますよ。

ただ、お店が入っているビルの一階で配布をお待ちされると他店のご迷惑になっちゃいますので、当日は係員の指示に従ってお待ち下さいませ。


やー、この日は公で二日酔いになってもいい日だからマッチャーも気楽です。

前回もただの酔っぱらいだったもんなー。フニャフニャだったもんなー。

今回もいい息抜きにしたいと力強く思っている次第でして、ま、みんなでダラダラ楽しもうではないですか。

では、そんなこんなで皆様のお越しを引き続きお待ち申しております。

風知空知スタッフの皆様にも心よりの感謝を。シラフのうちに。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/12

縁ですなあ。

ども。

その後、Perfumeライブによる筋肉痛でまるで右肩が上がらないマッチャーです。

えー、本日は俺様イベントの予約受付開始日なんで、まずは事務的にその宣伝をば。


続・俺色パラダイス 

5月31日(日) 下北沢・風知空知
OPEN  17:00【※開演までマッチャーDJタイム】
START 18:00
終演  21:30を漠然と予定

ゲスト・FLIP-FLAP によるミニライブあり


チケット予約受付開始日
 
5月12日(火)17:00より先着50名様限り
受付先 03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知)
前売り 3200円(1ドリンク付き) 
当日  3500円(1ドリンク付き)


昨日書いたけど、予約受付時間が当初より1時間早まったのでご注意を。


そして、「お酒飲めなくても平気ですか?」とか「1人で行くの怖いんですけど」とか「俺、男なんスけど行ってもいいスかね?」とか「Hな話が苦手なんだけど大丈夫?」みたいなご質問メールをよくいただきますが、お酒を飲めなきゃソフトドリンク飲んでりゃいいし、1人が怖いならスタンガン携帯してくりゃいいし、老若男女関係なくゲイでもレズでもへっちゃらウェルカムだし、Hな話になったら手のひらで両方の耳をパフパフしながらひたすら「ああああああー」って言ってりゃいいしで、全く問題ございません。

どうぞ安心してお越し下さいませ。


はてさて。

なんでもリエちゃんのブログによると、昨日から舞台の稽古が始まったそうで、来週からマッチャー舞台の稽古も始まるのだが、別スタジオではあるものの同じ敷地内の稽古場だったりして、つくづくなんだかなーって感じだったりする。

ま、リエちゃんは『LOVE30』、マッチャーは『死霊のはらわた』という、非常に真逆なタイトルだけど、ま、お互いつんのめって頑張ろうではないか。

つか、俺達は全然問題ないけど、稽古場付近でばったり出くわしたり、同じ飲み屋に居合わせたりすると、きっと周りの人がドキドキするんだろうなあ。

こっちは差し入れ持ってあっちの稽古場に遊びに行く勢いだけどね。


関係者の皆様。

ケチなブログにて大変恐縮ですが、なんだか異様にくすぐったいのでくれぐれもお気を使わぬようお願い申し上げます。

むしろ、「ヒューヒューだよー」となぜか冷やかしてやって下さい。
普通に、
「死語!それ、死語!」ってきつく注意すると思いますが。


ちなみにPARCO劇場の公式サイトにアクセスされますと、『LOVE 30』を宣伝するリエちゃんと、夏に演出を担当する『斎藤幸子』を宣伝するマッチャーをやっぱり同じサイト内でご覧になれたりもします。

ま、せっかくですから、はきはきテキパキ話す彼女と、どんよりダラダラ話すマッチャーのやっぱり真逆具合をお楽しみ下さい。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/11

VIVA!ミーハー魂。

昨日は息子と大好きにも程があるPerfumeライブをエンジョイしてきたマッチャー。

や、理屈なしに楽しかった。やっぱ彼女達は時代の寵児だね。

彼女達の掛け替えのない『今』を堪能しまくりで、生ポリリズムじゃ本気で涙腺緩みましたよぉ。

ブイブイ踊りまくったさ、(ずっと息子を抱っこしたままだったというのもあり)久々ぐっちょんぐちょんに汗かいて、最近になくカロリーを消費したさ。

メタボの特効薬はDISCO
だったんですな。ホント勉強になりました。


ホラ、こちとら“演劇”なんつう、なにかと内にこもった仕事してるからさ、たまには頭空っぽにして心と体を解放せねばそのうち病気になってしまうよ。


そして、リエちゃんとはこれまで何度かライブに行ったことのある息子ですが、なにせマッチャーとは初めてだったわけで、途中でグズったりしないかと結構不安だったんスよ。

けど、そんな心配をよそに彼も2時間半、ずっと手拍子なんぞをしながらニコニコノリノリ。最高のパートナーでした。

抱っこしてる重さも最初はしんどいけどね。時間が経つにつれ、

「コイツもあっと言う間に成長して、そのうち抱っこ出来なくなっちゃうんだよなー」

とか思うと、その重さすらどんどん愛おしくなってきて、それもあわせて大変素敵な時間でしたわ。

とにかくこんなに気持ちのいい汗をかいたのは、超久しぶりのウンコぶりぶり。

ありがとう、Perfume。
次のアリーナツアーも絶対行きまっす踊りまっす!


えー、さてさて。

早いもので続・俺パラのチケット予約受付開始日がいよいよ明日に迫って参りました。

Perfumeに負けない勢いでマッチャーも地味ぃに下北を俺色に染めなければなりません。

で、今回は新コーナーとして、オレオレ詐欺ならぬオレオレオークションをやってみようかな、と。

つっても、家に余ってるDVDやら洋服やら洗濯バサミやら小型自転車やらを一方的に売りつけるだけだけど。

で、そこで得た資金は“恵まれない子供”ならぬ、“恵まれない俺”の飲み代やらタバコ代やらに漠然と消えていくだけなんだろうけど。

そんなとっても残念なオレオレオークション。
半笑いモードで是非ご参加あれ。


そして、最後にイベントに関する重要な変更が一点。

諸処の事情で受付開始時刻が、18時から17時と1時間早まります。

土壇場でホンマすんまそん。

でも、他にあまり類を見ないユルユルイベントなんで、そこらへんもどうぞご容赦下され。


じゃ、シーユー。


|

2009/05/08

続・俺色、1組目のゲスト報告。


FLIP-FLAP
です。

マッチャーも食べたいぐらいに大好きなベリベリキュートな双子デュオのベリベリキュートなミニライブ。

坂本美雨ちゃんに続き眼福モノでございます。


で、可愛い顔してこの双子、結構飲むんです。

つか、かなりイケるクチなんです。飲むと2人揃ってグダグダなんです。

飲むとグダグダな双子…しかもベリベリキュート。

これってツチノコには遠く及ばないまでも、かなりの希少価値だと思うんですけど。


そんなこんなで続・俺色の詳細は今現在、以下の通り。


続・俺色パラダイス 

5月31日(日) 下北沢・風知空知
OPEN  17:00【※開演までマッチャーDJ】
START 18:00
終演  21:30を漠然と予定

チケット予約受付開始日 
5月12日(火)18:00より先着50名様限り
03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知)
前売 3200円(1ドリンク付き) 
当日 3500円(1ドリンク付き)

さて、今回の“マッチャーセレクト・おもしろムービートーク”は、現在演出中のゾンビミュージカルにちなんで、B級ホラー特集でいこうかと。

あんなゾンビ、こんなゾンビ、コレあり得ないでしょ?!的なダメダメゾンビなどの魅力について、あらゆる角度から松岡修造ばりのパッションでドッカンドッカン語り倒す所存であります。

またいろいろ決まりましたら週明けにもご報告させてもらいますね。

来月以降は仕事が立て込んでいて、しばらくお休みになっちゃうと思うので、もうすぐ40になるバカな大人と遊ばれたい酔狂な方は、ぜひこの機会に下北沢までヘラヘラ気分でお越し下さい。

あ、開場開演時間が前回と微妙に違いますのでお間違えなきよう。

そいじゃば、さよなら三角またきて恥骨。

じゃ、シーユー。


|

2009/05/01

大変気が引けますが一応速報的なモノ

えー、関心がある方も全く無い方もアクセスしたからには否が応にも読んでもらいますが、第2回俺色パラダイスの日程が決まりましたのでここに報告させていただきます。

5月31日(日)

5月31日(日)

チケット予約日は、

5月12日(火)の18時

5月12日(火)の18時

より風知空知(03-5433-2191)まで、微妙に念を押しつつよろしくお願いいたします。

定員は前回同様先着50名。

どうぞお気軽に遊びに来て下さいませ。


それはそうと。

昨晩は三田佳子さんとの初顔合わせのお食事会だったのですが、開口一番、

「ブログ拝見させて頂きました」

と丁重に言って頂けて、この時ばかりはさすがのマッチャーも

「だから読むなっつってんのに!」

とはツッコめなかったわけですよ。

何の気なしに始めたブログが何だかドえらいことになってますな…。

今日を境にシモネタが減ったら明らかに三田さん効果だと思って下さって結構ですんで。

つか、かなり楽しかったですわ、三田さんとのお食事会。

若輩者のわたくしめが言うのも大変恐縮ですが、とってもおおらかでチャーミングな方でした、三田さんてば。

「ご一緒にいいかしら?」

つて、宮藤さんと三田さんをお挟みして写真とか撮ったもんな。

やー、なんだかスゴい芝居が創れそうな、そんな予感でいっぱいであります。


そんなこんなで、読者の皆様。

思わずお漏らしする勢いで素敵なゴールデンウィークを!!!


じゃ、シーユー。



|

2009/04/30

一夜を共にした戦友達へ

昨晩は徹頭徹尾俺様イベント「俺色パラダイス」にお越しいただき、誠にありがとうございました。

風知空知のスタッフの方々も、本当に本当にお世話になりました。
感謝顔射な思いで胸がいっぱいであります。

一夜明けて今現在、あんなユルユルでヌルヌルな内容で果たして大丈夫だったのだろうかと、若干ヘコんだりもしていますが、ま、マッチャー的にはスゲェ楽しかったので、ま、いいんじゃないかと。


でも、やっぱお酒って恐いですね。

「ローション使ってSEXしたことある人ー?」

の問いかけに、迷いなく挙手なさるお客さん達がいて、それがまた微妙に知ってる人だったりしたので、なんだか普通に戸惑いました。


「あなたが思うイヤラしい言葉」的な大喜利でも、可愛らしい女性客が

「ちくわぶ」

って即答でしたから。
この人、社会生活の方は大丈夫なんだろうか…って心配になりましたって。


と、まあ、こんなことばかり書いてますと、駄目駄目イベント感丸出しですが、坂本美雨ちゃんの心洗われるエンジェルボイスライブや、往年のジュリーDVDをみんなで鑑賞しては
「ジュリー!!!」
って黄色い声を上げつつ身悶えたり(※主に俺ですが)、
ふいにステージに上がってきた(高橋)和也さんが、ジャニーズ時代のオモシロ裏話を聞かせてくれたりと、ギザハッピーな夜でした。

あまりの唯我独尊ぶりに、呆れてもう来られない方も大勢いるでしょうよ。

けど、とりあえずマッチャーが飽きるまではね、しれーっと続けていこうかと。

参加ご希望の方には、また帰りがけに濡れた唇で貴族的手の甲キスをお見舞いいたしますので、今後ともどうぞ見捨てることなくお付き合い下さいまし。




じゃ、シーユー。


☆あんがい内容盛りだくさんなイベントで、終了予定時間を遙かに越えてました。イベントの感想ほか、なんでもメールはこちらからお送りください!

|

2009/04/28

自問自答で整理する。

や、早いもんで明日は俺色パラダイス略して俺パラ。

当初は、「なんかやるぞ!」と漠然とはりきって企画しましたが、いざ直前になってみると「…なにをやれば?」とくっきり不安だったりします。

ま、客入れDJに関しては、今晩中にちまちま選曲すればいいしぃ。

マッチャーセレクションの“とんでもオモシロ映画紹介コーナー”は、こないだムーチョと打ち合わせしたから大丈夫だしぃ。

坂本美雨ちゃんアコースティックライブは、彼女に任せておけば鉄板だしぃ。

つーことは、やっぱトークか。

ピンク先生とのハッピー猥談タイムはちっとも心配してないけど、一応、アレね、なんかお題があるとなおいいね。

そんなこんなで土壇場もいいところですが、読者の皆様。

ちょっと小粋なシモエピソード、甘く切ないシモの思い出、「私とシモ」と題した自由シモ作文などなど、素敵シモ話をお持ちの方は、至急マッチャーにあっけらかんとお教え下さい。

明日、それらについてどうかと思うぐらい無責任に語りますんで、どうかシクヨロ。


では改めまして、明日お越しの皆様、よろしくお願いしまっす!

18時開場19時スタート、その間マッチャーがDJやること以外は、大方その場のノリで進行し、すっごくなんとなーくな方向で終わっていく感じだと思います。

しかもおそらくスタートの時点で、マッチャー、結構酔っぱらいだと思います。

そんなファッキンイベントですが、ゲストの素敵さ、店員さんの可愛らしさ、そして料理の美味しさ(マッチャーお勧めは、アンチョビ入りホワイトクリームにゆで野菜つけて食べるヤツと、あらゆるパスタ)に免じてどうか許してやって下さいませ。

当日券情報って以前書きましたよね?

ご希望の方はブログを軽くさかのぼってチェックしてみて下さい。

そして明日お越しでない方も、今のところ多分来月もやるんじゃね?って感じなので、気が向いたらノコノコ遊びに来て下さいね。


じゃ、シーユー。



|

2009/04/24

ゾンビ×マッチャー×Perfume。

昨日はゾンビ打ち合わせ来年の舞台の打ち合わせ今月撮影した映画の打ち上げと、なんだかんだでバタバタしていたマッチャー。

まあ、充実の春を過ごしておりますよ。


充実と言えば、ゾンビミュージカルで振り付けをしてくれるMIKIKOさんって、マッチャーも大ファンのPerfumeを長年担当している美人振り付け師でして。

で、彼女ってば、実はマッチャーブログを読んでてくれて、この仕事も
「ぜひ!」ってことになったんですって。

書くのしんどい時もままあるし、なんなら今すぐやめてー!って思うこともしばしばのブログですが、こうした素敵なご縁があるともうちょい頑張ってみようかなって気になりますよ。

だって、ゾンビPerfumeってマッチャー的に夢の共演じゃないですか!

どんだけチャーミングで変テコなミュージカルになるのか、とっても楽しみだったりするのです。


では、そんなこんなでまた来週。


あ、最後に唐突な俺パラ業務連絡ですが、当日券をお求めの方は17:30より受付を開始するとのことで(先着順にご入場いただけます)、特にその前に整理券を配ったりはしないそうでゲス。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/23

糧に出来る男ですから。

草彅君はマッチャーが離婚した時も心配してすぐに電話をくれた。

めちゃめちゃめちゃめちゃいい人だ。

そしてめちゃめちゃめちゃめちゃ才能のあるタレントだ。

長い人生いろいろあるよ。

コケたらちょっと休んでまた頑張ればいいだけだよ。


また一緒に仕事したいからさ、今は精一杯で踏ん張れ。


じゃ、シーユー。




|

2009/04/21

ちなみにお店の営業は26時までとなっております。

HELLO!HELLO!マッチャーです。


昨夜は風知空知にてお店の人と俺色パラダイス最終打ち合わせ。

と言いつつ、やってみないとさっぱり分かんない行き当たりばったりイベントなので、「まあ、ノリでって確認しただけっスけど。

そんな能天気マッチャーを快く受け入れてくれる風知空知は本当に本当に素敵なお店です。

俺色のお客さんはイベント後もそのままお店に残って自由に飲んでくれていいんですって。

素敵でしょ?

もうね、普通に皿洗いとか手伝いたくなっちゃいますよ。確実に和也さんばりに割りますけど。

無事、当日券も出せることになりました。

現時点で予約枚数を満たしているため基本10枚までなのですが、ま、当日の状況を見てって感じらしいです。

当日ふと気が向かれたエキセントリックな方。

会場の込み具合でご入場いただけない場合もありますが(その時は何卒ご了承下さいませ)、ご入場いただけても立ち見の場合もありますが(その時は何卒ひたすら足に力を入れて下さいませ)、試しにぶらぶらーっと会場までお寄り下さいませ。


それはそうとブログ終わりに日替わりで書かれているミセス・イワノフのマッチャーへのツッコミが最近いい感じで激しい気がする。

めちゃめちゃ滑舌がいいゾンビってそれはそれでどうよ?

…って、別段役作りしてるわけじゃなく、単に滑舌悪いだけだけど。

クソっ、痛いとこ突きやがって、ミセノフめ…マッチャーになんの恨みが…?

あ、生理かな?

生理だな、うん。


じゃ、シーユー。


イベント後も飲んでいられるって…ステキやん!かよわき大人の代弁者気分で書いています。メールはこちらからどうぞ。

|

2009/04/15

いくつになっても海の者とも山の者とも知れず。

読者の皆々様方、昨日から今日にかけまして、励ましのお言葉を多数ありがとうございました。

おかげさまで今日は朝から元気ムラムラです。


これから真心打ち合わせに行って参ります。

まずは今後の展望とスケジュール合わせから話は始まりますが、みんなそれぞれ忙しい人達だし、公演予算はカツカツだしで実現への道は毎回厳しいものがあるのですが、メンバーにとっては日頃頑張って仕事に励んでいるご褒美的企画ですので、なんとか前に進めるといいな、と。

こんな一座でも同業者から結構評判がいいんですよ、大変ありがたいことに。

おそらくキャリアに裏打ちされた地に足が着いた物語&俳優陣の演技、そして時にそれすら霞むような年甲斐も無い豪快な遊びっぷりによるところが大きいと思うのですがね、ま、とにかく頑張りますよ、自称・小劇場中堅どころ希望の星としましては。

いや、キャリア的に言えば、中堅どころかベテランの域か、特に千葉さんは。

でも、これってスゲェ大事な気がするんスよ、この業界でベテランとか先生とかって呼ばれないことって。

こんな仕事選んでること自体、ある意味、アナーキーですから。


攻め。


人生攻め続けなくちゃね、出来るだけ自由にね。

ま、単に自分達が(つか、俺が)そういう生き方しか出来ないだけですけど。


そんなこんなで今日も健康に生きられることをご先祖様に感謝しつつ、タラララ気分でエンジョイしてきます。


あ、そうそう読者の皆様からいただいた励ましメールに、『加齢パンマンへ』って見出しがチラホラあったのですが、あれってミセス・イワノフがブログおしりに載せた造語だったのね、ほんのさっき気付いたわ。

上手いこと言うなあ、けど、励まされた気がイマイチしねぇなあ。

でもこの年でそんな呼ばれ方すんのも悪くは、ない。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/14

むしろ下品な亀仙人。

むー、今日はもうなんだか疲れた…。

朝も早から映画の撮影に行ってきたのです。

ほんの1シーンだし、内容も闇雲に叫ぶだけだったってぇのになんなんスかね?

首をすげ替えりゃあ元気になるアンパンマンと違って、こちとら普通のおじさんですから。

こうしてブログ書くのがやっとですよ…。

家に帰って千葉真一のおバカ空手アクションでも見るとします、頭空にして。


心ある方はウンコとかチンコとか何でもいいから励ましのお言葉を下さい、亀甲縛りんしゃい!とか。

そうすりゃ明日には復活しますんで。


じゃ、シーユー。



☆加齢パンマンに励ましのシモネタやそれ以外を送ってください!

|

2009/04/13

痔もいとわないほどの強さで。

土曜日に高橋和也さんが家に飲みに来て、陽気に皿を一枚割って帰った。


伝わらないかも知れないが、なんか嬉しかったよイメージ通りで。 


あとブレードランナーのブルーレイディスクを再生して、その高画質に声を荒げて喜んでいた。

そりゃ確かに奇麗なわけだけど、それにしてもの荒げ方だ。

これもなんか嬉しかったよイメージ通りで。


そういや和也さんはこのブログを読んで下さっているとのこと。

また遊びに来て下さい。
存分に割っていいお皿を用意しときますんで。
あと迫力のブルーレイディスクも増やしておきますね。


つか、相変わらず「ブログ読んでます」と言われることにてんで慣れない。

普段から付き合いがある人ならまだしも、こないだ蜉蝣峠の楽屋でお会いした(吉田)メタルさんの時のように、「うちの奥さんが読んでます」的なことをフイに言われたりすると、「むああ、それはそれはよろしくお伝え下さい!」となぜかポッと頬を赤らめ挙動不審になってしまう。


いいんスか、メタルさん!
愛する妻が独身男の戯言を夜な夜なパソコンでのぞいてますよ!


…と、夜な夜なは完全にマッチャーのイメージだけど、とにかくそんなことが頭をよぎって妙にソワソワしてしまう。


病気なのだろうか…?

ブログ読者集めて自分イベントやるくせにね。


お願いです。

これからマッチャーにブログの話題を振る時は、「心の準備はいいですか?」と前置きをした上で話を続けて下さい。

肛門締めてガッチリ受け止めますんで。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/07

パラダイス銀河ならぬパラダイスゾンビ。

春うららかな今日この頃、早朝、サボテンの針が指に刺さって一人床にうずくまったマッチャーです。


昨夕、チケット予約が開始となりました超唯我独尊イベント俺色パラダイス、おかげさまで即完で予約定員に達したそうで、ご予約いただけた物好きにもほどがある皆様、本当に本当にありがとうございました。

やー、こんなしがないブログでも続けてるといいことあるんですね。

当日はお願いですからなんの期待もせず、

「こんな無駄な一日が人生に一度ぐらいあってもいいじゃないか」

ぐらいのユルユルな心持ちでおいで下さいませ。

もし次にイベントを開催する際、にっちもさっちも予約が入らないという悲惨な状況にだけはせめてならない程度に、マッチャーもほどほどに頑張らせていただきます。

つか、当日張り切って風知空知に行ったら予約キャンセルだらけでお客いなかったらどうしよう…。

そんなサプライズはまるきしいらないので、やむなくキャンセルなさる方は、速やかに、そして確実に前もって会場までご連絡下さいませ、もろもろ助かりますんで。

そして当日券もこれから会場さん側と相談しながら臨機応変に対応していく予定であります。

決まり次第またここでちまちまちまちま業務連絡させていただきますね。


さて、本日はゾンビミュージカルチラシスチール撮影日。

マッチャーもゾンビメイクを施してもらい、写真におさまってくるのですよ、なぜか演出家なのに。

内容は完全にスーパーおぽんちミュージカルなんですがね、ま、せっかくですから。


つか、ほぼ趣味ですから。


では、楽しんでゾンビ化してまいります、春うららかな日に。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/06

俺色とシミヒロと息子と。

先ずは本日、俺色パラダイスチケット予約開始日なんでその告知をば。

予約:
4月6日(月)18:00より 
03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知
先着50名様限りの予約制


前売り 3200円(1ドリンク付き)
当日  3500円(1ドリンク付き)

4月29日(水)は
OPEN  18:00【※開演までマッチャーDJ】
START 19:00 
終演  22:30を漠然と予定

ゲストライブ:坂本美雨
ゲスト猥談 :ピンク先生


です!!!

お店が窓口ということで平日の夕方からという若干変則的な予約となりますが(ちなみに電話予約のみとなります)、よろしかったらどうぞどうぞ。


さて、話は変わって。


昨日は、心から尊敬する数少ない先輩演劇人清水宏のワンマンライブを観に行ったマッチャー。

その後予定がパツパツだったので、前日に「何時間のライブですか?」と前もってメールで質問したら、「二時間!」って返信が100マイルぐらいの早さで返ってきたので、それに合わせて予定を入れたら、2時間40分やりやがった。いや、やって下さいました。(※一応、先輩だもの)

でも、久々にゲハゲハ大声出して笑ったなあ、軽く涙ぐむぐらい。

その日は個人的にちょっとしたブルーなことがあって、ライブ見るまで実はそうとうテンション低かったんだけど、さすがいろんな意味で本物は違う。

ここまでくると生き様が芸ね。

そのハイパー発汗量とハイパーデカい声と客の追随を徹頭徹尾許さないハイパー突き抜け芸で、見事にレッドに染めてくれました、俺のハートを。

この人と同じ空気を吸ってるだけで、軽くユンケル10本分ぐらいの効き目はあるし、なんならバイアグラより強烈にチンコ立つと思うよ、芝居観に行ってそんな効果必要ないけど。

ホントかなわないなー、この人には。

今度、ぜひマッチャーイベントにゲストで出てもらいたいですな。

で、ハイパーライブで店内の室温をグン!と上げてもらいたいです。

生ビールとか美味しく飲めそうじゃないですか。

とはいえ、DJブースから離れたとこでネタをやってもらわないと、確実に機材が異常をきたしそうなので、そこだけは気をつけないと。


さてさて、話は再び変わって。

昨日、初めて息子に風呂場で背中を流してもらったですヨ。

マッチャーが背中をせっせと洗っていると、

「ふうたん、やってあげるー」

と言って健気にそわそわっーとスポンジで撫でてくれて、そんな甘酸っぱい父と子定番エピソードをよもや自分が体験出来るなんて…となんだかとっても感動したですヨ。

でも、その後、「アワアワきれいにしてあげるー」と水鉄砲でマッチャーの体に付着した泡をぴゅーぴゅー流してくれるのはいいんだけど、ほどなく至近距離で乳首だけ集中すんのはやめてくれ。

「…ん、ふーっ」

つて、一瞬微妙な声が漏れちゃったじゃん。

軽くもだえるお父さんって、将来的に絶対尊敬出来ないと思うぞ。

こっちはシミヒロ先輩観た後でただでさえ火照ってんだから、ホント頼むって。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/03

お2人目のゲスト報告。



坂本美雨さんです。


しっとりDEEPな本格アコースティック・ミニライブをご披露していただきます、猥談とB級映画トークの合間に。

美雨さんは本格派アーティスト様ですからね、大変気も引けますが、ま、なにせ俺色なんで振り幅あった方がいいでしょ、と軽く自己弁護。

やー、ハードル上がったり下がったりでしっちゃかめっちゃかですよ。

美雨とピンク先生、奇跡のコラボも実現するといいですね、と軽く他人事。


追加ゲストやら飛び入りゲストやらまだまだありそうですが、ま、それはまたおいおい。

当日はマッチャー最凶の映像パートナー、ムーチョもレギュラーVJで毒花を添えてくれます。

そんなこんなで俺色パラダイス、いよいよ週明け月曜日にチケット予約開始でございまする。


じゃ、シーユー。


|

2009/04/02

我ながらどうかと思う自画自賛。

マッチャー好き勝手イベント俺色パラダイスのゲストお1人目がこの度決まりましたのでここにご報告させていただきます。


ピンク先生です。


と「いきなり言われても…」と皆様お思いでしょう。

なにせピンク先生ですからね、どんな先生…?って話でしょう。

ピンク先生は美人でグラマラスなおもしろエロライターであられまして、以前、ブログで書いた上手に「しーっ」って出来ないご近所さんananで膣トレの記事を書いた人がその方にあたります。

周りのみんながその方を「ピンク先生ピンク先生」呼んでるものだから、マッチャーもいまだ本名を存じ上げません。

『ピンク界のオピニオンリーダー』『ピンク界のジャンヌ・ダルク』

勝手に形容しといてアレですが、とにかくそれがピンク先生なのであります。

やー、これでピンキートークに花が咲き放題ですな。

イベント全部それでいけるくらい。

今朝もいきなり先生から電話がかかってきたと思ったら、

「お客にローション配っていい?」

ってサラっと言ってました。

さすが…。

さすがの一言に尽きます、先生通り越してもはや巨匠の域です。


で、そのほんの1時間後に恵比寿の小洒落たスタジオで可憐な斉藤由貴さんを前に、

「初めまして、河原ですっ」

と異様にキリっとした顔で挨拶している俺も、ある意味さすがだと思います。


じゃ、シーユー。

|

2009/03/31

俺色パラダイス

マッチャー初の単独イベント『俺色パラダイス』【4月29日(祝)】、チケット受付開始日がこのほどめでたく決定いたしました!


4月6日(月)18:00より 
03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知
先着50名様限りの予約制


でございます。


もうね、内容は決まり次第随時ここに載っけていこうと思いますが、何せ俺色なんでね、マッチャーの大好きなゲストをとにかく集めて、マッチャーの大好きな話題と大好きな曲をとにかくかけまくることしか考えておりません。

今のところ料金は3000円ちょっとの1ドリンク付き、18時開場の19時スタートで22時終わりぐらいの超アバウトな感じでしかぼんやり考えておらず(受付日までにはなんとか決めますがね)、開催も完全に不定期ですなあ。

飽きたらやめる。
楽しかったら下北に風知空知がある限り無限に続ける感じで。

あ、でもこのお店、雰囲気すごくいいですよ。
あと料理もとっても美味しいです。

しかし、こんな勢い任せのイベントに人が集まるんかいな……という一抹の不安は拭えませんね、そんなのどうだっていいスけど。


いらして下さったお客様には、お帰りの際に感謝の意を目一杯表して手の甲にスウィート☆キッスをばさせていただきますわ貴族ばりに。

いや、俺のパラダイスだから逆か?

俺がしてもらう方か。

ま、どっちでもいいので、ご希望の方はお気軽にマッチャーまでおっしゃって下さいませ(でも男にはしないしさせない狂っても)


じゃ、シーユー。


|

2009/03/30

人よ、エンジョイDNAに逆らうなかれ。

昨日、息子と近所の河原で遊んでいた時のこと。

息子が隊長、マッチャーがその助手という設定で1時間ほど探検ごっこをしていたのだが、相も変わらずゴールが見えない勢いで息子が川べりを爆走し続けるので、その背中に「隊長、そろそろ引き上げましょう!」と声をかけると、


「ダメだ!俺はずっと遊んでいたいんだ!」


との声が即座に返ってきた。


…なんかそれ聞いて無性にハッとしちまったよ。

そっかー、子供…引いては人間ってもともと遊んでいたいんだあって。

これって全く記憶にはないけど、きっと自分が子供の頃もオヤジとかに平気でそう言ってたんだろうな。

大人になるにつれ、“ずっと遊んでる”なんてことは社会的責任等の様々な大人の諸事情で当たり前にどんどんどんどん出来なくなるわけで、でも、根底には“ずっと遊んでいたい”があるわけで、だから仕事やプライベート全て引っくるめて、どんな状況でもせめて楽しんでいなくちゃね、と改めて思う。

楽しめていないあらゆる要素がストレスというやっかいな代物に姿を変え、じわじわ我々を追い込んでいくとしても、楽しめないのはあくまで人のせいじゃない、状況のせいじゃない、全ては自己責任。

イヤなことなら四の五の言わずやめりゃあいいし、やめたくないなら少しでも楽しみながら続ける努力を四の五の言わずやりゃあいいだけ。

人生いい時もあれば悪い時もあるのが常だけど、それをその時々で楽しめる余裕を絶対どこかで持たなきゃね。


ま、要はセンスですよ、センス。


人は考え方次第でいくらでも幸せになれるし、いくらでも不幸にもなれる。

自分を見失いかけたら一度立ち止まって、端から見たら鈍臭くてもゆっくりじっくり自分が納得する道を探せばいいだけのことじゃない。

世の中分かった振りして勝手に凝り固まって、あの手この手で言い訳しながら決めてく人生なんてしょーもないしょーもない。

やっぱ何事も否定は可能性を失うだけだと思う。

そもそも大人と子供は違う!って言っちゃえばそれまでだけど、だからと言って割り切った人生をクサクサ過ごす疲れ顔の大人なんて結局なんの魅力も感じないもの。



「隊長、次はどこを探検しましょう!」って声をかけたら、

「幸せ!」

って息子は叫んだ。

むー、負けられませんよ。

子供が見つめる父の背中にもそれが出ちゃうと思うのよ。

“遊びながら生きる欲求”にはマッチャーも人並み以上に忠実に応えてきた自負こそあれど、今日から…そしてこれからも隙あらば“お遊びスピリット”をいかんなく発揮せねばいかん!と切に思った次第でございます。


やー、昨日は息子の背中に教わった。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/27

それでもボクはやってない。

今日は8月に開催される演出舞台『斎藤幸子』のスチール撮影日。

この舞台、どうかと思うぐらい知り合いの俳優陣がキャスティングされているのだが、思えば果てしなく先の見えない20代の頃からワイワイやってた連中と今こうして仕事が出来るのは不思議半分幸せ半分といったところ。


みんな本当に立派になったよ、俺も含めて。


中山(祐一朗)なんかはその昔、マッチャーが豪徳寺のボロアパートに引っ越した初日に遊びに来て、明け方突然お気に入りテクノを大音量でかけ始め、それがもとで隣と下に住んでいたヒステリー隣人にそこを引っ越す2年もの間、チクチクチクチクいじわるをされ続けたというとんだ引っ越し祝いをくれたりしたっけ。

ここで問題なのは、その行為自体ももちろんだが、むしろ中山がテクノにハマっていた期間がヤツの人生においてほんの一瞬だったということだ。

筋金入りのテクノファンならまだしも、なんでにわかテクノ男にこんな目に遭わされなきゃならんのだ。

その一瞬に偶然当たってしまい、とても面倒くさいことを引き受けることになったマッチャーのツキの無さといったらないわけで、そこを去る日の早朝、いじわる隣人宅の外付け洗濯機のふたを開け、そこに洋式便所の要領で腰掛け、憂さ晴らしにウンコをして回るという暴挙を若かりし日のマッチャーが敢行したのも、全部全部アイツのせいだ。


そんな我々が月日を経て銀座にある立派な劇場にかかる舞台を一緒に作ろうというのだからこんなに感慨深いことはない。

しかも素敵ハートフルコメディですからね、にわかテクノ男と洗濯機ウンコやり逃げ男が。

精一杯頑張りますので、皆々様、何とぞよろしくお願いいたします。


つか、斉藤由貴さんがこのブログを読んでいないことを心から祈る。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/26

見切り発車でなにが悪い。

以前ブログで書いた『俺色パラダイス』、詳細はおいおい考えますがせっかく会場側から「なんかやってくんないか」ってお話を頂いたのでとりあえず来月なんかかんかやらかしてみようかと。

最近、たまたまラジオに出演したりDJやったりが続いたらスゲー楽しかったんでね。

そんなことばっかヘラヘラやって食べていけたらどんなに幸せか…という気分になり、とはいえそんな風にはまずならないわけで(いつでも依頼は待ってます!)、いっそいっぺんに全部やりまくれる機会を気まぐれながらも自分で設けてみたくなったのよ。

只今、4月29日(祝)を予定。

ま、まだ正式決定ではないので変更も中止も余裕でありえますが。

実現の暁にはA級猥談B級マニアック映画トーク好き勝手DJ生マッチャー月間定例行事(読者の方々の質問メールにお答えする例のアレ)そして素敵アーティストをお呼びしてのアコースティックライブ的内容になるかと思います。

適当ですユルユルです行き当たりばったりもいいところです、十中八九。

今のところ場所・タイムテーブル・チケット発売日等の情報はこのブログのみの掲載になるというささやかぶりですが、よろしかったらノーブラノーパンな勢いでこぞってお越し下さいませ。

では、取り急ぎご報告まで。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/25

夢見がちに生きさらす美学。

昨日は早朝から群馬で映画のロケに参加していたマッチャー。

そこでナイスな出演者に会いまして。

なんでも昔野球(ピッチャー)をやっていた今年30歳になる彼は、野球を愛し過ぎるが故にドラフトの時期になると、

「俺の名前があがるかも知れない…」

と毎年本気で緊張するという。

「じゃあ、当日は気が気じゃないでしょ?」

と尋ねると、

「ドラフト3巡目まではいいんですよ。まあ、ブランクもあってそれはないから。でも、そこからですよね、俺は

と精悍な顔つきで真剣に続けるので、

「じゃあ、若い時(野球で)結構いいとこいったんだ?」

と尋ねると、

「ええ、でも、肩壊しちゃって…。あ、でも、高校の時はサッカーやってました(笑)

となぜだかハニカミながら顔をほころばせ、

「俺、マンUのルーニーになりたいんですよ」

と突然サッカープレミアリーグの話を熱心に始めるのだった。


つっこめない…。


ドラフトにかかるってソレ妄想でしょ?とも野球の話どこ行った?ともつか、いつ肩壊した?とも、これほど無邪気に熱く語られまくるとまるでつっこめない。

なので、しばらく泳がせておいた方が得策だなと判断すると、その数分後に、

「俺ね、2月にオバマに会いに行ったんですよ」

と言い出すので、「あー、オバマねー」と真顔で乗っかっておくと、

「アイツの統治する国の土を今このタイミングで踏んでおかなきゃいけないでしょ?

と快調に飛ばしてくれるので、「あー、わかるー」と乗っかっておくと、

「会えなかったんですけどね……だからオバマTシャツだけ買って帰って

と昨日のダルビッシュ以上に見事に話を締めてくれる。


WBC決勝でもチャンスで城島が凡打を打つたびに、

「アイツの家、調べて説教だな」

とボソっと呟いたり、岩隈がピンチに立たされると、

「ピッチャー交代。ピッチャー、俺!

と原監督を差し置いて群馬の地でコールするのだった。


城島の家がシアトルにあることも言えなければ、肩を壊したサッカー青年という意味不明な男に全日本のマウンドをたくす可能性は確実にゼロなんだけども、大好きだなー、こういう人。

なんつうか、夢があるよフルスロットルで。


マッチャーの撮影が終了して早あがりする際も、マッチャーのところに来て、

「(僕ら)これで終わりじゃないですよね?」

と熱く声をかけられたので、「うん、4月にあと1シーンだけ撮りにくるよ」と言うと、


「僕は今日で終わりです。お疲れ様でーす」


と当たり前のように言われてそこで俺達は別れた。

たまらん…たまらんぞぉ、彼。


俺も今年から勝手に手に汗握るシチュエーション、信じ込んでみよっかな。

「Perfumeに入らないか?」って電話がいつか事務所にかかってくるとか、すれ違う美女に、「何も言わず添い寝して下さい」とふいに声をかけられたりとか、下ネタ言う度に銀行口座にお金が振り込まれるとか。

思い込みはタダですから。

あくせく生きる日常において、毎日が少しでも楽しければそれでいいと思います。


あ、ちなみにマッチャーが独断と偏見で選ぶWBC真のMVPはもちろん岩隈。

そして裏MVPは青木も素晴らしかったけど、チャンスに強い打撃を何度も見せつけ、昨日の試合では韓国に傾きかけた流れをガツンと好守で阻んだ内川と、かたくなな原采配にも腐らず終始ベンチを盛り上げ、やっとこさ出場したアメリカ戦でけなげに結果を残した川崎でございます。


むー、結局堪え切れず最後まで書いてしまった…WBCの話。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/23

愛を乞う人。

一昨日はリエちゃん、息子と三人で夕飯を食べる。

息子のリクエストでリエちゃんお手製のエビフライとハムカツ。

いいぞ、息子。

父さんも無性に食いたかったんだ、揚げ物。

でも、食事中、突然、

「ボクのチンコ、なんでムケてないの?」

って、スラムダンクばりの豪快な質問浴びせるのやめてくれ。

「まだ子供だからだよ。大人になったら、

と平然を装うマッチャーに、

「ムケてるの?パパは?」

と真っすぐな瞳で続け、

「もちろん」

と答えるマッチャーに

「あれで?」

って上から目線で挑発するのもやめて。

パパにケンカ売ってんの?

つか、そんなに不完全だった?パパのムケ

その後お風呂入った時、無性に心配になって確認しちゃったじゃん。

まあ、ちゃあんとしてましたよ。フリーザの最終形態ぐらいの完全さ具合で。

そんなこんなでかなりの動揺はありましたが、いつもながら楽しい夜でした。


そして昨晩は普段からめっちゃお世話になっている舞台監督さんの結婚披露パーティーに。

マッチャーってばDJ頼まれたのな。

DJはいつだってやりたいし、ましてや大切な仕事仲間のパーティーだから張り切りもするけどさあ…

このタイミングで、俺!!?

人の幸せ盛り上げろってか、離婚間もないこの俺に?!!

てか、めでたい人生の門出に、俺だよ?

不吉…不吉じゃねえ!!?

ってことで、『けんかをやめて』(by河合奈保子)やら『わかれうた』(by中島みゆき)やら『ぼくたちの失敗』(by 森田童子)やら『そして僕は途方にくれる』(by大沢誉志幸)やらを選曲してその期待に(どの期待か分からんが)存分に応えようと思わなくもなかったが、そこはソレ、下ネタと毒舌をこよなく愛すも一応良識ある大人なので、マンモスめちゃんこハイパーHAPPYにやってまいりました。

やー、本当に素晴らしく晴れがましいパーティーだったや。

そんなこんなで、ご両人。

どんな時も手に手を取り合って末永くお幸せにっ!

…と書いてはみたもののどうにも説得力が無い俺だけど。


そしてそして本日。

ほとんど不眠でロケバスに揺られ早朝から映画の撮影ですよ。

もうフラフラです、マジで。

息子にムケたムケないの因縁こかれるし、超ド級の人様の幸せを見せつけられたりで軽くヘコむしで、お願いですから誰かボクのことをかまって下さい。

ああ……檀れいに「金麦冷えてるからー!!!」ってマジ言われてえっス。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/18

この間、Amazonで無駄な買い物は散々済ませてます。

えー、只今、埼玉は大宮にありますホテルの一室。

今日から始まった(皆さんがこのブログ読むのは明日ですけど)映画の撮影の待ち時間でございます。

さっきのシーンを撮ってから2時間ぐらいは経ちますか…。

こういう感じって久々だわあ。

待ち時間特有の極々まーーーーーったりとした感じ。

今日は台詞が一言もないので特に台本を読み返す必要も無く、かと言ってやんちゃな外人ミュージシャンみたく室内を意味なく荒らす元気もなく、あまりにどんより気分で一人で股間をまさぐる性欲も無く、せいぜいブログ書くぐらいかなあって感じの俺。


まあ、そんなアホなこと書いてる横で、一生懸命撮影に臨んでいる方々がいるわけで、もし、今、「河原さん、お待たせしましたー」ってADの方に呼ばれて、「はーい」って、うっかりパソコン開いたまま現場に行っちゃって、ADの方にこの文章読まれたりしたら、

「なんたるハレンチ!しかも無気力ハレンチ!

と完全にドひんしゅくを買ってしまうので、日本における介護福祉の現状的な、ちょっと

「おっ、この人、なんかまじめなことに思いを馳せてる」

的なことを書かなきゃとも思うんだけど、だったらこのブログを始めから書き直さなきゃいけなくなるし、もういいです、このままで。


いやいや、真面目にやりますしやってますよ、現場入れば。

この“待ち時間”ってヤツだけがまだどうにも慣れないだけで。

みんな何やってんのかな?

本とか読んでるのかな?DVD見てる人とかもいるな。共演者と談笑してる人もいるな。

でも、それって普通だな。

自分なりの待ち時間の過ごし方を見つけたいな。

スタッフさん一人一人におもしろニックネームを勝手につけるとか、闇雲に間違い電話をかけて何人と仲良しになれるかチャレンジするとか、今時叶姉妹の不思議について自分なりの答えを出してみるとか。


ダメだ…全然生産的なこと思い浮かばねーや。

大人しく自分の出番待ちます、窓から夜景とか見つめながら。


あ、ちなみに次の舞台次と次の舞台の情報が解禁となりました。

ゾンビミュージカル人情喜劇…で、一個前の芝居が男闘呼組で次の舞台が光GENJIで次の次がスケバン刑事


今年の俺、なんかスゲーぞ。


じゃ、シーユー。



|

2009/03/17

終わったり始まったり子供相手にケチになったり。

やー、ようやく終わりました、真心一座

関係者の皆様、そして劇場に足を運んで下さったお客様、今回充実した思いで舞台を作れたのも全て皆様のおかげでございます。

本当に本当にありがとうございました。


さて、二日酔いで大阪から帰ってきた昨晩は急にぽっかーんとした時間を持て余し、近所のお魚屋さんでぼんやり買って来た刺身をつまみにぼんやり日本酒で晩酌。

迎え酒って不思議なことに元気になんのな。

今日から始まる次の舞台、次の次の舞台、次の次の次の舞台の準備にほんの少し頭がクラクラするけど、真心一座同様、死に物狂いで面白くするだけです。

息子にも会いたいなー。

お土産にウルトラマンや仮面ライダーV3なんかのフィギュアを買ってきたはいいけど、見てるうちに自分の部屋に飾りたくなってきて、だんだんあげるの惜しくなってます。

ま、あげるけど。


ちなみにマッチャーが自分ご褒美に買ったフィギュアが、コレ。
P3170076



で、親愛なる真心一座メンバーで千秋楽に撮った記念撮影の写真が、コレ。
P3150082


そんなこんなで今日からしゃきっと息吹き返します。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/13

お暇ならきてよね、一座もイベントも。

只今、品川駅。

大阪に向かっています、今まさに。

今日は真心一座の宣伝のためラジオに2本ほど出演するのです。

ウンコとかチンコとか生理2日目とか言わないように気をつけます。

話の流れに関係なく頭に浮かぶと言わずにいられなくなる俺なので。

残念な禁断症状があったもんだ。

改めまして関西地区の皆様、よろしくお願いいたしますです。


そして前々日のトークショーにお越し下さった方々、本当にありがとうございました、そして本当にお疲れ様でした。

やー、予想を上回るグダグタぶりでしたな。

だって当初の終了時間を3時間は越えたもの。

流れ兄弟坂田とたいしと銘打った『客席を飲み回る2人が各所でお客に恋してフラれまくる』企画では、酔ったたいしが本気で口説いてましたね。

次第に目を合わせないようにして本気でフって下さったお客様、好判断だったと思います。

なんでかさっぱり分かんないけど、あの後お店のオーナーさんにめっちゃ誉められて、月イチでイベントやってくれって何度も何度もお声をかけていただけて。

せっかくだからなんか企画しよっかな。

何やってもいいって話だから、DJ下ネタオンリートーク昭和の日本映画や世界のB級ホラーの名場面集を紹介するコーナーみたいな構成なんてどうでしょう?

もう本っっっ当俺の好きなことだらけね。

まさに俺色パラダイス

つか、こんなのお客来るのかな…?

もし実現したら来たい人だけこっそり来て下さい。


じゃ、シーユー。

|

2009/03/11

サボテン買って玄関においた。

P3110076


ま、ただそれだけだけど。


最近、近所に鬱蒼とした亜熱帯を思わせる花屋さんを見つけ、なんだか心惹かれ足しげく通っているのだ。

これまで花だとか観葉植物だとかにこれっぽっちも興味を持ったことなどないのだが、環境が変われば心境もずいぶん変化するものですな。

だって、可愛い花瓶買って一輪挿しとかしてるもの。

「乙女?俺、乙女?とか言いながら。

ゴムの木も買ったし。

ちょこちょこ飾り出しちゃうと、「ここにもあそこにも」ってなっちゃうね、こういうのって。

ゾンビのDVDが無数に散らかっている部屋においてなかなかの癒し効果となっております。


で、昨日は日頃からお世話になっている方に、美味なお寿司をたらふくご馳走していただいた。

こないだ名古屋に芝居を観にきたおかんに、終演後「芝居どうだった?」ってきいたら、


「まさひこが太ってた」


と、ただそれだけの感想しか言われなかった俺なわけで、確かに地方公演に行く度に美味しいものハンターと化す俺なわけで、だから太ってしまうのはどうしようもないわけで、だから東京に戻ったら食は控えめに…とは思ってるんだけど、でもお寿司はダメだ…お寿司は食っちゃうよ…だってお寿司、大好きなんだもん、バッキンバッキンに美味ぇんだもん。

週末の大阪公演が終わってからにします、体重戻すの。


で、それから家に帰って本日開催される真心イベントの昭和歌謡BGMを明け方までセレクト。

もう、お寿司ぐらい大好きだからマニアックな昭和歌謡。

今回もマッチャー渾身の選曲となっております。

やー、久しぶりにDJやりたくなんなあ。

ロックとパンクとメタルとレゲエとソウルとハウスと昭和歌謡とPerfumeあたりを織り交ぜながら。

ねえ、誰か企画して。

そしておかんは芝居の感想ちゃんと言って。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/10

ちなみに勝新太郎映画タイトルは『御用牙』。

エロい読者もエロくない読者もこんにちは。

ブログで下ネタを書くと、途端にドスケベなメッセージメールが増えるのでなんだか得した気分のマッチャーです。

小春日和の中、なんで見も知らない女性の久々に潮吹いた話やらアナルが裂けた話やらを教えてもらわにゃならんのか、普通に半信半疑ですけどね。


さて、ベタにひつまぶしなんぞを喰らい名古屋公演から帰宅したマッチャー、昨晩はリエちゃんが京都でお泊まり仕事だったので息子のもとに。

出会い頭、「パパー!」と双手を上げてマッチャーの胸に飛び込んでくる息子に軽く感動。

続けざまのど元にチョップを叩き込まれ軽く悶絶。

いろんな意味でアレですな、子育てはガチの格闘技ですな。


そして今朝は久しぶりにお弁当を作ったよ。

のりやら卵やらで隠れてるけど焼うどん、餃子、プチトマトにブロッコリー、そして隙間を埋めるがためのポークビッツをささやかに1本。

090310_081602

どうだろう…?どうなんだろう…?

退化しているようで異様に心配。


んで、明日は2回目を迎えます真心イベントを下北沢で。

マッチャー、千葉さん、村岡さん、坂田の一座メンバーを中心に、がやのたいし、清順、ゲストレイパーの(高橋)和也さん、特別ゲストの(篠原)ともえちゃんを加えたラインナップで意外と長時間お送りすることになりそうです。

芝居同様、真心込めてダラダラ歌ったりダラダラトークしたりダラダラ痛飲したりしますので、よろしかったらフラっと遊びに来て下さいませ。
当日券も若干数出るらしいんで。


この仲間達と芝居が出来るのも大阪公演を残すのみ。

今回もとてもいい座組に恵まれたので、マッチャーには珍しくちょっぴりセンチメンタルな気分だす。

特に今回は大阪を舞台に物語が始まりますから感慨もひとしおなのです。

ご当地人気俳優・福田転球さん、山内圭哉君をゲストがやに迎える第三章。

この次はいつやれるか自分達でもさっぱり分からない一座公演なので、関西地区の皆様、楽しみに待っていて下さいませ、そしてまだお悩みの方は頭空っぽにして何も考えずチケットを入手して下さいませ。


ではでは、下ネタに始まり家族ネタ、芝居ネタという非常にバランスの悪い本日のブログ、これにてお終いっ。

じゃ、シーユー。


 

|

2009/03/06

昨日、今日、明日。

昨晩はりえちゃん宅で息子とマンツーマンお遊び。

喜々としてマッチャーにパンチ、キックを繰り出す息子にちょこっと反撃すると、

「大人が本気出しちゃダメでしょ」

ピシャっと注意され、結局、いつものサンドバック状態に。

4歳児とはいえ、いい加減痛ぇっつの。軽く涙目だっつの。


で、疲れ果てた息子を寝かしつけ、WBC中国戦をニュースで見る。

今度の韓国戦、マッチャー監督なら誰がなんと言おうともイチローをスタメンから外します。

そのぐらいチームをピリっとさせなきゃ、この大会は勝ち抜けないと思うもの。

前回大会で本気だったのって、はっきり言って日本と韓国だけなのね。

今の調子じゃアジアはなんとか勝ち抜けても、マジモードでくるアメリカやドミニカ、カナダ、メキシコ、キューバなんかにゃコロっと負けちゃう気がする。

そこらへんを冷静に考えて原監督にはチームを率いてもらいたいし、マスコミも浮かれたことばっか言ってないで、現実を直視した報道に徹して欲しいです。

今のイチローだったら亀井の方が絶対いいって。


そして朝。

雨降りだったので息子を幼稚園にりえちゃんと車で送り、その後、車中でりえちゃんのNew Albumの曲順を2人であーだこーだ言いながら考える。

これでも昔、なんちゃってDJやってたからさ。

小さい頃から好きな曲を並べて、しょっちゅうMY BEST的テープも編集してたし、曲のつながりにはかなりうるさいのよ。

想いはがっつり伝えたので、ちょこっとでいいから反映されるとよいなあ。


そしてそして、明日からマッチャーは名古屋入り。

明後日の真心一座公演に備えます。

親とか親戚も観にくるし、頑張らねばいけない雰囲気になってきた。

ま、そんなのなくても普通に頑張るけど。

中部地方の皆様よ、こぞっていらして下さいませね。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/05

我、膣トレに思う。

以前発売になっていたananを読む機会があって、それはたまたまセクシー特集的な内容だったのだが、その中に

『今日からあなたも快感体質。ひとりHトレーニング講座』

といういい感じに目を引くページがあって、なんでも女性は膣を自在に操るトレーニング(略して膣トレ)を積むことによってかなりの悦楽を獲得出来るのだそうな。

で、その膣トレ器具も多種多様で、それを称してバーベルというらしく、大・中・小の丸い球体がついたバーベルや紫のつちのこみたいなバーベルがあって、それを膣に入れて膣力をアップするのだそうな。

ananのようなメジャー誌でこんな記事が読めるということは、結構な数の女性達がマッチャーの知らぬ間に膣力を鍛えていると一方的に判断するが、それはなかなか良き心がけだと思う。

勝新太郎がその昔何かの映画で、米俵にいきなりイチモツをズブっ!!!とぶっ刺し、それを抜いた瞬間、米俵に開いた穴からお米がざざーーーっ!!!と吹きこぼれ、尋常じゃない顔で己のチン力を観客にアピールしていたが、膣トレはまさにそれに通ずる、異性を、そして己を貪欲に悦ばさんがための愛に溢れた行為だ。

勝新太郎はその映画で、いかなる拷問を受けても決して口を割らない肝の座った女悪党に電光石火でイチモツを根元まで差し込み、

「吐かねば、抜くぞ」

という名言までのたまった。

で、悪党女は

「後生ですから…後生ですから抜かないでおくんなまし〜」

と途端にペラペラ口を割るわけだが、平成に生きる我々男子もそのぐらいの気概を持って女子に立ち向かわねばいけないのではないだろうか?

腕力以外の面で基本的に女は強いのだ。それはもう間違いなく男より。

対女対策はWBCにおける韓国対策よりもいたって重要だとマッチャーは考える。

例えそれが読者の共感を一切得られないとしても。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/04

皆様からいただくメールも癒し効果大よ。例え下ネタでも。

おかげさまで真心一座イベント『身も心も歌もトークも2』はチケットも即完。

イベントの内容はまさにこれから考えますが、まあ、2時間強を予定していることと、第三章のハードな思い出や今後の展開について一座のみんなとダラダラ話すことと、3代目ゲストレイパーの(高橋)和也さんに劇中歌、及び劇中では残念ながら使用出来なかったオリジナルソングを男気溢れた風情で熱唱していただくことと、(篠原)ともえちゃんにもなんかしゃべったり歌ってもらったりすることなど、そんなことしか今は思いつかないのですが、こうしてつらつら書いているうちに、これで概ねいいんじゃないか、みたいな気になってきたので当日はこんな感じで行きたいと思います。

前回のイベントでは言っちゃいけないことばかり口走っていた気もするので、今回マッチャーは出来るだけ黙っていようとも思います。

始まる前から飲み過ぎたせいですけどね。

とはいえ、今回も飲むけど。

あ、当日券も多分若干数は出るような感じになると思います。
こんな内容でよければどうぞ。


で、昨日ひいた風邪の件ですが、昨晩息子と遊んだらなんだか良くなりました。

「ま、食ってけ」

と言われて食ったリエちゃんの親子丼と蒸し野菜も効いたんだと思います。

やー、助かったぞ。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/03

春よ、来い。

あー、風邪引いた…。

とうとう、とうとう、とうとう、風邪引いちまった…。

1月は一座の芝居作りで睡眠時間削って働いた。

2月に幕が開いても芝居の微調整に頭を悩まし、おまけに睡眠時間削って毎晩飲みに行った。

2月終盤の北海道公演も寒さになんか負けないぞ!とばかりに睡眠時間削って一座久々の旅公演をエンジョイした。

そしてこれらのスケジュールを縫って今後の仕事の打ち合わせやら衣装合わせやらもこなした。

いつ風邪を引いてもおかしくなかったのだ。

いつだってマッチャーの隣には風邪君の気配があった。

「ねえ、パクっていっちゃっていい?」

ずっと風邪君の囁きが聞こえていた。

「まだダメ。まだダメ。もう、ダメだってばぁ」

身持ちの固い女のように関係を持ちたがる風邪君を拒んでいたが、とうとう食われた。食われちまった。

あー、風邪引いちまった。

独り身に戻って引く初風邪。

仕事に邁進することで忘れていた心の寒さを、初めて痛感することになるだろう。

クソ、「なあに、独身になったらモテ期に入りますよ」みたいなこと散々人から言われたけど、全然来ねーぞ、モテ期!

1ヶ月…いや1週間…いやいや3日でいい。

モテのことだけに邁進できる時間が欲しい。

仕方ない。今日のところは負けとくとして、今週末の名古屋公演までには絶対自力で治してやる。

そして次に風邪を引く時は、日替わりで可愛い子ちゃんが看病しに来てくれる、そんなハーレム・モテ体制を完成してやる。

うーむ、そんなアホみたいなこと考えてたら頭がびっくりするぐらいぽーっとしてきたんで、今日はお終い。


じゃ、シーユー。


|

2009/03/02

それだけが北海道遠征、唯一の心残り。

昨日、充実の真心一座北海道公演から無事帰還を果たしたマッチャー。

このお芝居、なにせ演劇では珍しい続き物なんでね、行く前は正直ちょっぴり不安だったのですが、連日北海道のお客様にとても温かく迎えてもらい、一座一同めちゃめちゃ楽しく公演を終えることが出来ました。

本当にありがとです。

向こうでは寿司食ってジンギスカン食ってラーメン食ってまた食って、で、その都度気を失いそうなぐらい飲んで騒いでと、年甲斐も無く日々過剰なまでのカロリー摂取とハメを外したボク達…。

雪の北海道はシャキーン!と背筋が伸びるほどの寒さでしたが、さすがにここでも書けないほどのエロバカホットなエブリナイトの連続に、マッチャー、すっかり笑い過ぎて声ガラガラどす。

やー、ホントまた行きたいスわ。

ひょいひょい飛行機乗って飛んでくので、是非何かの折りには呼んで下さい。

名古屋、大阪と一座の旅はまだ続きますが、皆様も楽しみに待ってておくれ。

そして今からでも遅くないので、一座未見の方々よ、わんさか劇場に足を運んでおくれ。


では最後に、夜のススキノで見つけたトホホ…なスケベ店の写真をば。

P2250078_2

マツタケキヨシも相当ひどいけど、おもらし新入生って……最高にダメだよ、新参者として。

危うく入りそうになったじゃないか、社会勉強と称して。

この店じゃ、もらした尿、どうすんだ?

飲むんか?

浴びるんか?

「新入生だから仕方ないな…」って遠い目すんのか?

「新入生だから仕方ないさ!」って熱いエールを送んのか?

それとも普通に、淡白混じってないか真顔で検査すんのか?

ウルトラCで、雪に“日ハムV奪回”ってイエローな文字書くんか?


あー、クソ、やっぱ入っとけば良かった…。


じゃ、シーユー。

|

2009/02/18

真心初日を記念して、


本かつおー!!!



では、しっちゃかめっちゃかで頑張ってきます。


じゃ、シーユー。


 

|

2009/02/13

恋のスウィート糞バレンタイン

もうすぐバレンタインデー、らしい。

昨日打ち合わせの際、「14日の通し稽古に合わせて出来る限りの衣装を揃えて下さい」と衣装さん(マッチャーと同い年の♂)に頼んだところ、

「その日は一応、スケジュール空けておきたいんだけど」

などとのたまうので、「なぜに?」と聞き返すと、

「男としてのたしなみでしょ」

と言いおった。

んな、たしなみ、知らん。今の俺は特に知らん。

と間髪入れず不当な要求を突っぱねたマッチャーだったが、決してひがみ根性からではない。

本当にぱっつんぱっつんなんだっつう。

とはいえ、この時期、NO チョコ NO ライフな人生に憧れていた青い日々も確かにあった。

今年で40だし、来年からは人生のラストスパート的な意味も込めて、そんな色気を今一度復活させていきたい、超個人的に。

で、虫歯と体脂肪率を一気に増やしてみたい、超個人的に。


さて、昨日は敬愛する(池田)成志先輩が稽古場に来られ、芝居で使う恒例のナレーション録りを敢行。

ゲストガヤの中山(祐一朗)も稽古場に来て、簡単な芝居の合わせも行った。

そしていよいよ今日から3日間、通し稽古の毎日。

ヨレヨレながらもなんとかここまでギリ順調な感じだ。

この強行軍を嫌な顔一つせず笑顔で真正面から受け止め、真摯に芝居作りに励んでくれる全てのキャスト・スタッフには本当に感謝感謝である。

全てはチケットを買って観に来てくれるお客様に我々のベストショットを披露せんがための頑張り。

当然と言えば当然だけど、自分達の都合優先で忘れようと思えば簡単に忘れられる頑張りだったりする。

「ま、これでいいんじゃない?」
「もう疲れたあ」
「そんなの要求されても無理っス限界っス」

などの声が現場で一切出ないのも、一座に関わる全ての人間がそれを肝に命じているからだろう。

だからマッチャーは大変だけど、この現場がいつだって大好きだ。

東京ではわずか5日間のとても短い公演日程だが、心から満足のいくステージを目指して残りの稽古に臨んでいきたい。

何事も、人事を尽くさせねば天命を待つ資格すら与えてもらえないからね。

Mimokokoomote_3_2


そんなこんなで本日のブログを終えようと思ったのだが、最後にもう一つ。


うちの事務所の鬼頭君がR-1の決勝に残った、なんかのニュースで知った。

彼は俳優が本職だというのに、単身で未曾有の芸人達で争われるメジャーイベントに身を投じ、ここまで立派に結果を残してきているわけで、決勝が行われる17日は真心一座の初日前でどうにもテレビなど観ている暇は無さそうだけど、心より彼の健闘を祈る。

結果はどうあれ、チャレンジする心意気を持ち続けるだけで、人は幸せに生き長らえられると、マッチャーなんかはそう思うよ。

おい、一緒に頑張ろうな、後輩。


じゃ、シーユー。

|

2009/02/11

点滴を打って稽古に臨んでいる俺は、


ただの虚弱体質です。


えー、どうも、はー、どうも、マッチャーです。


昨夜は稽古後、さる用事でりえちゃん宅を訪問。

その後、年内リリース予定のりえちゃんのCD音源(まだレコーディングしただけで曲順も未定)を、「ねえ、聴く?聴く?と言われたので、聴く。

まあ、これまでも録った順から、つか、仮歌の入ったデモの段階からコマメに聴いてはいたが、コレお世辞じゃなく相当いい感じです。

“良質リスナーを目指して25年”のマッチャーが言うのだから間違いない。

それぞれ、才能豊かなミュージシャンに提供してもらった楽曲群は、どの曲も妙に甘くか細いりえちゃんの歌声とマッチして、曲ごとにクルクル色を変えながらも、一種独特の統一感を帯びている。

バラエティに富みつつ、先鋭的で、でも、親しみ易い。

これって最高じゃないスか。

そんなこんなで無事発売となりましたら、皆様こぞってお買い求め下さいませ。


さて、これからマッチャーも真心舞台の選曲したり、台本の微調整したりとお仕事です。

近しい人がいい仕事をしていると刺激を受けますな。

呆れるほどにまるでタイプの違うものを作ってますが、稽古も残り5日間つうことで、こっちはこっちで頑張りまっさ!


じゃ、シーユー。

|

2009/02/10

これからも読んで欲しくはないけれど、とりあえずヨロシク。

そんなこんなで気がつけばブログも3年目に突入したマッチャー。

この先、どんだけ書くかは分かんないけど、よくもまあ続いてるもんです。

で、今年こそはなんとかこれまでのブログをまとめて本にしたいと考えてるわけです。

んで、ブログ読者限定イベントを全国回ってやり遂げたいとも本気で思ってるわけです。

せっかく独身に戻って少々身軽になったんですから。

やりたいことはきっちりやらんとね。

死ぬ時に後悔しますもの、とっても大袈裟に言えば。


で、イベントと言えば、真心一座によりますトークイベントもこの度正式に決定しました。

東京公演終わった後だし、今は稽古でカツカツなのでさすがに内容は未定ですが、取りあえずゲストの篠原ともえには大活躍してもらい、かなりの割合で高みの見物を決め込もうと、そう腹をくくっております。

本編とあわせて、なにとぞよろしくお願いいたしますデス。

[本編]↓
Mimokokoomote_3_2

じゃ、シーユー。

|

2009/02/09

猪木とまではいかないけども。

どうも、元気があればある程度のことは出来るマッチャーです。


真心一座の稽古はいよいよ大詰めを迎え、順調と言えば順調、大変と言えば大変な塩梅で、まあ、いつものペース。

Mimokokoomote_3

放電放電で疲れ果てた脳と体を癒すには、わずかなプライベート時間を充電にあてる必要があり、マッチャーの場合、それは夜な夜な全盛期のジュリーのDVDを観ることがそれにあたります。

憎みきれないろくでなしで腰をくねくね振るジュリーを見ては、乙女ばりに股間をじゅんじゅんさせ、サムライの入れ墨ヤクザなボディースーツを見ては、深いため息を漏らし、カサブランカ・ダンディで口にふくんだウイスキーをプーーーッと吹き上げるジュリーを見ては、「ジュリー!!!」とテレビに向かって一人歓声を上げる…。


ああ…なんて至福の時なんだ。


やー、男も狂わせるね、当時のジュリーは。

さすがデビッド・ボウイとこの男になら抱かれてもいいって、昔から思わせるだけあるね、当時のジュリーは。

思うに現代とは異なり、当時の大スターは全国民の羨望の的であった。

百恵ちゃんしかり、キャンディーズしかり、裕次郎しかり、健さんしかり、勝新しかり…そりゃカリスマ性もハンパないってもんだ。

映画だってそうだもんね。

マッチャーの大好きな70年代の邦画だって、今のものとは比較にならないぐらいパワーあるもの。

俳優の質もケタ違いだし、映画自体が内包するケレン味やスケール感といったらもう!!!

例えば今の日本で、ガチでパニック映画作るっていうのが無理があるのよ。

感染列島なんかもそう。(観てないけど)

結局、パニックそのもののスケールより、それに伴うお涙ちょうだい路線に重きを置いた中途半端な感じでしょ?(観てないけど)

どうせならパニックに始まり、パニックに終わらなきゃ。(観てないけど) 

それを通じてほのかに人間の本質が浮かび上がってくるのが、上質のパニック映画なのよ。(観てないけど) 

どうせ感染するなら性病ぐらいにしといた方がよっぽどパニック感溢れる映画になると思うのだけど。(ありえないけど)

誰に伝染された?!だの、アナタ、誰に伝染されたの?!だの、妻にバレないようにトイレに駆け込み、かゆみと痛みに必死に耐える!だの、ある意味、これ以上のパニックってそうそう無くない?(完全にありえないけど)


…ごめん、言い過ぎました。

完全に壊れてますね。

では、壊れたまんまで今日も張り切ってお稽古に行ってまいります。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/23

曜日感覚すら崩壊…。

ここ一週間、冒頭に貼付けてた


1.25(土)AM10:00より チケット一斉発売!(大阪)


の情報、


1.25(日)AM10:00より チケット一斉発売!(大阪)


の間違いでした。

むー、全っ然気付かなかった…。

とんだフライングキッズ。

もうー、みんなしてマッチャーのことバカだと思ってたでしょう?

飲み屋で唇の端にオクラの種くっつけたまま真顔で恋バナするぐらい超恥ずかしいっすわ(←オアシズの大久保佳代子が以前、マッチャーの前で長時間そうだった)。

ま、そんなこんなで関西地区の皆々様、何とぞ何とぞ何とぞよろしくお願い申し上げます。

じゃ、シーユー。

|

2009/01/22

仮想ファミリー体験。


1.25(土)AM10:00より チケット一斉発売!(大阪)

真心一座的な小劇場ケースで芝居を作る場合、これはもう常に予算との闘いになるわけで、毎回四苦八苦の思いをしているわけだが、

こんなことなら小室全盛期にglobeに入っとけば良かった…。
んで、もらったお小遣い、貯金しておけば良かった…。

などと不景気の最中に迎える今回の公演などは特にそう思うわけだが、

誘われてねぇし。

というそもそもの問題を前に猛烈に落ち込み、でもその直後、

パンサーもマッチャーも似たようなもんじゃん。

と思い直して強気になり、で、またその直後、

やっぱ誘われてねぇし。

とそもそもの問題を前に再び落ち込むわけである。

ああ…なんであの時、誘ってくれなかった、小室よ。


出会ってねぇし。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/21

グラビア業界初、下ネタTOPアスリートに認定いたします。



1.25(土)AM10:00より チケット一斉発売!(大阪)


もうダメ…。

日々、舞台の稽古があっぷあっぷでブログを更新する余力がない。

きっぱり、ない。

でも、稽古は楽しい。

なので俺的に大丈夫。


で、昨日は稽古終了後、素敵グラビアアイドルと某雑誌対談。

4時間もの間、彼女の奇異な恋愛相談に乗りまくり、グラビアアイドルにあるまじきその冥府魔道な恋愛体験に猛烈な衝撃を受け、マッチャーも負けじと普段の稽古のストレスをぶつけるがごとく、確信的に雑誌掲載不可な話に終始した。

おい、楽しかったぞ、グラビアアイドル。

本気で癒されたぞ、グラビアアイドル。

あと5時間ほどどこにも公表出来ない話、し続けられたな俺達。

ここでまだその内容に触れられないのがとっても残念だけど、もし載せられる話が不足してたらいつでも呼んでくれ。

そして、また粘液粘液言ってくれ。

しかし、まあ……なんつう仕事だ。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/15

俺的、素敵競技。


1.17(土)AM10:00より チケット一斉発売!(東京)



あー、どうも、やー、どうも、はー、どうも、マッチャーです。

昨夜は19時〜29時真心一座の打ち合わせ。

好きでやったにせよ、なんだ29時って?!

もうね、休憩時間も一切無し。ぶっ続けのがっぷり四つで芝居の話オンリー。

うわー、いかん。なんだか真面目な話ばかりしてしまった。

10時間ぶっ続けでスケベ話でもしないと精神バランス取れないよ。

今年はどっかのタイミングでそんなイベントを企画してみようかしら。

題して、


猥談トライアスロン2009


まず、参加者はこのネタに共鳴して頂けた読者だけを募集し、取りあえず、

初体験話 30分
性癖について 60分
悲惨な性体験 60分
ビックリ性体験 60分
 

で軽めに肩ならし後、残りの時間をフリー猥談に振り当て真の下ネタアスリートを決定するという、まさに夢の祭典。

完走ならぬ、完猥談後はみんなで輪になって健闘を称え合います。

「俺達、最高にクール下品だったよ!」つて。


よしっ!


想像しただけで今日も頑張って生きられる。


そして最後に。

定額給付金って確かに無茶な政策だけど、どうせ法案通っちゃうなら、せめて一定期間限定の商品券にすればいいのに…と思う今日この頃、下ネタ話で終わるのが大人としてちょっとどうかと思い、無理矢理旬な話題で締めてみましたが、それすら適当です、ごめんなさい。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/13

I WANT 広い心 VERY MUCH.


1.17(土)AM10:00より チケット一斉発売!(東京)


昨晩はくるくるミラクルフレンド・篠原ともえ宅におよばれしたマッチャー。

ここのお兄ちゃんは現在フードコーディネーターの仕事をしており、その前はイタリアンだかフレンチだかのレストランでコックをしていたため料理の腕もグンバツなのな。

昨日もわざわざ築地で買ってきた旬のヒラメを丸ごと一匹自らさばいて、昆布締めにしたお刺身&ヒラメのしゃぶしゃぶガツンともてなしてくれました。

もうね、これが美味しいったらないの。

思わず「板長を呼んで下さるかな」って、どっかの社長みたいなこと言いたくなっちゃうの。

ニャオニャオ言ってるおぽんちな妹を引きはがして、本気で家に連れて帰りたいほどの腕前なの。

料理の腕も然ることながら、おっとり顔で普段から草食動物のように大人しく、妹思いの優しい性格とくれば、お兄ちゃん最高じゃない!ってなもんだが、こと料理のこととなると途端に人が変わるらしく、ある日、兄妹で家鍋をやっていたところ、ともえちゃんが最初にお鍋にマロニーを投入した瞬間、

「そんなんから入れるヤツがいるかっ!ダシ出るヤツから入れろっ!常識だ、常識っ!」

とめちゃめちゃ厳しく怒られたそうだ。

ま、人それぞれこだわりがありますから。

どんなに大人しい人間でも肉食ギアが入っちゃうことはままあるわけで。

とはいえ、そんな話を「ねぇ、同情してぇ」みたいな顔で話すしのらーよ…
ご馳走になっといてなんだけど、しょっぱなマロニーはマジあり得ねから。


で、鍋の後は、延びに延びた息子の幼稚園新学期初登園の付き添いに備え、お泊まり。

するとリビングのローテーブルに、息子によってどんだけデリケートなん?な勢いで絶妙に並べられたフィギュアコレクションを発見。

P1130075


これ倒したら間違いなく息子の肉食ギアが入っちゃうんで、近くを通る時は細心の注意を払ってそーっと歩くより他はなく、非常に緊張感に溢れた夜とあいなりました。

前に一度ドミノみたいにフィギュアを倒して、半日、口きいてくれなくなったことがあったのよ。

あの人間以下の愚かな生き物を見つめる冷めた瞳は、決して今でも忘れません。


ちなみにマッチャーは、家の棚を何気にいじった友人がちゃんとアルファベット順にCDを戻さなかったり、DVDをジャンル別に戻さなかったりすると途端に「ウキー!」ってなります。

あと、せっかくコースターを用意して近くに置いているのに、それを使わずグラスをテーブルに直置きするヤツな。

…なんだかそんなことを書いてるうちに、自分が一番みみっちぃ人間に思えて軽く凹んできましたので、本日はこれにて失礼します。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/07

サイパンの道の真ん中で俺は何をやってるのだ!という発想がまるでないのがエライ。


1.17。



えー、どこに行っても不況不況の声が飛び交う昨今、このXデーが訪れるまではサブリミナル的にしつこく唱えていこうと固く心に誓う今日この頃、昨日はシャワーのお湯がなかなかお湯にならず、一人、フルチンでガス湯沸かし器と格闘していたマッチャーです。


ま、格闘っつってもキン肉マン太郎ばりの惨敗だったけどね。

やっとお湯になったと思ったら、何の前触れも無く突然冷水になっちゃうのな。

「お前は出川か!お前は出川か!って2回自問自答したくなるくらい、

「あひゃあ!うひゃあ!」

ってナイスリアクションしちゃいましたよ、お風呂場で。

東京ガス呼ばなきゃですね。ええ、呼びますとも。


さて、昨日はマッチャーの所属事務所、ハイレグタワーの新年会。

旧知の仲間に囲まれて賑やかに飲んだわけだが、ハイレグ時代からのメンバーでコバさんという、同い年にしてマッチャーも舌を巻くほどの下ネタアスリートがおりまして。

普段はこわもてで、仁義に熱い男の中の男キャラで通っているコバさんは、こと猥談においてもその勇ましさは天井知らず!

人を殺しそうな顔で次々と名言を連発していく。


「日に一度のオナニーは欠かせません。オナニーは俺のダイアリーですから


(隣の女性が机に置いたリップクリームを見て)なにこれ?タンポン?


「コバさん、どんだけスケベで頭いっぱいなんスか?」と言ったらば、


俺、精子のまま大人になっちゃったから(苦笑)


…ねっ?ひどいでしょ?

でも、こんなのほんの一部ですから。

ここで載せられない話のオンパレードですもん、コバさん語録は。

では最後に、すべらない話ならぬ、コバさんのスケベにも程がある話を紹介して本日のブログはお開きということで。


「彼女とサイパンに遊びに行った時、道を歩いてたら同じ目的地に向かう黒人に車を横付けされて、『俺の車に乗らないか?』って言われたんです。でも、『乗せるのはガールだけだ』って言うので、俺、頭きて、(※以降、素早く立ち上がり、実演付きで)こう、女をバックから攻める要領で激しくピストン(運動)しながら、

サイ、パン!パン!

ってやってやったんですよ、サイ、パン!パン!(※再度実演)って。そしたらその黒人大笑いしながら俺も乗っけてくれました」


下ネタは国境を超える。

そんなクソどうでもいいことを改めて痛感した、そんな朗らかな新年会でした。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/06

これだーっ!みんなメモれコピれーっ!

今夜はブキーバックな見出しでこんにちは。

マッチャーです。


さて、改めまして、年末の発表に驚かれた方も多かったと思われますが、こちらサイドとしましてはとても穏やかに正月を過ごすことが出来ましたので、とりあえずご安心を。

初詣も普通に息子と3人で済ませましたしね。


そんな中、今年は仕事も忙しくなりそうで、まことにありがたいこってす。

こんな時は仕事に邁進するのが一番。

Mimokokoomote
もうね、人生の大きな節目で迎える最初の舞台が真心一座で本当に良かった。

だって、”小劇場界の大衆演劇”を掲げるこの一座、真心込めて好き勝手やってるだけあって純度がめちゃめちゃ高く、毎回すげぇ厳し楽しいんだもの。

やっぱ楽しいだけじゃね、なかなかいいものは作れないから。
日々、厳しさを積み重ねて行く中、それを楽しみに変えてく作業がどこかで絶対に必要で。

これ、人生も一緒だと思うのな、とちょこっと深いことを言ってみる。

ちなみにチケット発売日もいよいよ間近に迫って参りました!

1・17。

もう一度大きく書かせていただくと、

1・17。

まだまだ離婚余波につられて多くの人達がこのブログに寄ってくる間にダメ押しで宣伝させていただくと、


1・17。


えー、心のメモに書き留めていただけでしょうか?

忘れっぽい方は二の腕に1・17とタトゥーを彫ることをお勧めします。

そんなこんなで皆様のご来場、心よりお待ちしてますね。


特典としましては、マッチャーが舞台に現れた瞬間、客席から

「バツイチだ!」

…いやいや、常々思ってたけど、“バツイチ”って、もっとこじゃれた呼び名は無いものか?

「D・K・Aだ!(D独身貴族アゲイン)」

うーん、まだやぼったいか。もうちょいシンプルに、

「バツー1だ!(K−1やM−1風)

ヤダ、そんなグランプリ。一体、何を競い合う?

いいや、この際、

「エイドリアーン!!!」

って声高に叫んでくれて構いません。


嘘です。


本番中は叫ばないで下さい、他のお客様の迷惑になりますから。

せめて劇場の外で凍えながらマッチャーを出待ちして叫んで下さい。

ま、俺、エイドリアンじゃねーけども。


そして最後に、こちらも事務的なご報告。

既にお気づきの方もおられると思いますが、誠に勝手ながらしばらくの間、日頃、読者の皆様から寄せられるメール受付をお休みいたします。

この時期あまりに沢山のメールが送られてくると予想されるため、そうなるとそれらに目を通すマッチャーも仕事が手につかなくなっちゃうんで。

舞台の稽古と平行して、集中してあげなきゃならない書き物があるんすわ。

応援メールもザマーミロメールも今はお気持ちだけで十分!

そんなのわざわざ断り入れなくても、そもそも俺のブログなんだし、俺の好きでいいだろ!って思わなくもないですが、これまで多くの方々に楽しませてもらったり励ましてもらったりしたのでね、ま、一応。

どっかのタイミングで再開した時はまたヨロシクです。

その時の合図は、本かつおー!!!でお知らせしますね。

本かつお、全然関係ねーけども。


じゃ、シーユー。

|

2009/01/05

ぶっ生き返す。


うんこちんちんうんこちんちん!


ヤー!!!




以上を持ちまして、ブログ再開報告の言葉とかえさせて頂きます。

ちなみにボク、一応大卒です。六大学卒の満40歳です。

つか、おNEWの洗濯機がどうにも上手く使いこなせません。

なんでこんなに多機能なんだ、最近の電化製品。

ああ…険しいぞ、フレッシュ新生活。


じゃ、シーユー。



|

2008/12/29

今年も大変お世話になりました。

事務所の業務がすでに終わっているので、今年のブログはここまでっ。

ま、振り返れば2008年もいろいろとありましたが、これまでだって毎年ゲップが出る勢いでいろいろあったわけで、一度振り返り出すとエクソシストばりに首が反転する恐れもありますし、なんなら軽くもげなくもないので、今年の振り返り作業はやめておこうかと。


とにもかくにもです。

読むなっつってんのに、こんな変テコなブログを読んで下さったアナタ。

力一杯ありがとう。そしてなんと物好きなことよ!

そういえば最近、奥さんに、

「アンタのブログじゃないよ。エッセイだよ」

と言われました。

「ママママジでっ?!!」と驚愕すると同時に、「奥さん、気付いてんならもっと早くっ!」とも思いました。

2年近く書いてて、いまだにブログというものの書き方が分かりません。

混乱がピークに達して、来年は突然ポエムになっているかも知れませんね。

では、みなさん、全身全霊で良いお年を。


Pc260054

写真は首がもげるかも…的な、ホラーな俺で。


じゃ、シーユー。




 

|

2008/12/26

ならば文句あるまい。

さっそくですが、これが今年の我が家のクリスマスケーキ。


Pc250046


息子が大好きなウルトラマンタロウ&三面怪人ダダである。

ダダとは初代ウルトラマンに登場したサイケな敵キャラで、ウルトラマン好きの間ではバルタン星人、エレキング、ゼットンらと並ぶ人気キャラクターのひとつだったりする。

もちろんマッチャーも大ファン!

ちなみに実物はこちら。


Pc260052


ねっ!見ようによっちゃあ、そそられるでしょ?

しかも怪獣でもナントカ星人でもなく、怪人ときたもんだ!

人類の敵としてそんなにファジーで大丈夫…?って思わずこっちが心配しちゃうよ。

ウルトラマンカードの解説にも、

目的は謎だが、人間を小さくして標本にするためにやってきた宇宙人。

とあって、かろうじて宇宙人的カテゴライズはキープしているものの、存在理由はあくまでアバウト。

大事よ、目的!むしろ最重要よ!

そう声を大にして叫びたくなるも、そのミステリアスさと芸術性の高いデザインは、今もなおマッチャーの心を捕らえて放さない素敵な怪人さんなのである。

そんなこんなでマッチャーは、「これケーキにしたらいい感じじゃない?チョコレートでふちどったりして」と奥さんにケーキ丸ごとダダの顔案をプレゼンしたのだが、


「気持ち悪い」


の一言であっさり却下。

「目を栗でっ!目を栗でっ!」

と必死で食い下がるも、「食う気になれない」との至極全うな理由で、結局息子の大好きなタロウとの抱き合わせになったというわけだ。

でも注文しに行った時、お店の人も、

「ケーキまるまるダダじゃダメですか?」

って言ってたのよ?

やっぱ玄人目線でもイメージし易いというか、なんだか惹かれるものがあるんだよ、ダダ。

クリエーター心をくすぐるなんて、さすがダダ凄いぞ、ダダ

ま、「気持ち悪いからダメだそうです」って言ったら、「あ、やっぱり」ってなりましたけど。

とはいえ、さすが職人さん。

食べかけのダダでもお分かりのように、

Pc250048

唇の色がちゃんと薄気味悪いっス。

やー、なんというディテール!見事に燃やしましたな、その職人魂。

息子も大喜びでしたよ。まず、ダダから完食ですもん。


まー、あいつはねー、もともと怪人には目がないからねー。


しかし、このお店を知って以来、お祝い事の度にケーキを作るのが楽しみで仕方がない。

来年40歳のメモリアル誕生日は、丸ごとゾンビでオーダーしようかしら、完璧自己責任で。

デザインは例えばこんな感じ。(←マッチャーの携帯の壁紙ね)

Dawnofthedead

やーん、マジ食べるのもったいなーいheart01


じゃ、シーユー。


|

2008/12/24

ユーミンぽく言えば、ブログ読者はサンタクロース。

前回、“見られちゃ困るものをみなさんはどこに隠してますか?”的な質問をブログでのたまったところ、早速レスポンスが寄せられまして。

みなさんも持ってますなー、隠してますなー、見られちゃ困るもの。

中には、

子供のオムツが大量に入ってる引き出しの奥にバイブを隠してます。

という小粋な奥様がいらして、

鍋の中って時もあったけど、母親に見つかりました。

とも書いてあって、

ちなみにパパは会社の金庫や重要書類の間に挟み込んでます。

で結ばれてましてね。


一体、何本バイブ持ってるんだっていう。

そこかしこにバイブじゃないか、っていう。


これって、明日、絶対死なない大前提ですよね。

もの凄い自信、もしくはなあああああんも考えてないかどっちかですよね。

だって、悲しみに暮れる遺族や同僚達がそんなとこからバイブ見つけたら、確実に一瞬同情出来なくなっちゃうでしょ。

重要書類の間って……それって重要書類より重要ってことですからね?

他にも2児のお母さんが「子供の本棚に敢えてエロ本隠してます」って…


敢えて過ぎねえ?


それって、なにチャレンジなんスか?

ハックルベリィより大冒険っスよ、完全に。

にしても、こういうメールを頂くとですね、

やー、ブログやっててよかった。

って腹の底から、なんなら地の底から思うんですよ。

一生懸命だったらくだらなくていいんです。

瞬間瞬間くだらなくても、その都度その都度本気だったらきっとその人は幸せなんです。

そんなアナタ達に、メリークリスマス!って言わせて下さい、季節がら。

でも、微妙に早いか。

じゃあ、年の瀬!って言わせて下さい、季節がら。

じゃ、シーユー。


|

2008/12/19

そんなこんなで501。

昨日の純な瞳のPC妖怪ネタが、記念すべき500個目のブログ記事だったことを後から知ったマッチャー。

残念というか、ヘッポコ・ア・ゴー!ゴー!な自分らしいというか…。

ブログを始めて早2年弱。

最初はこんなに続ける気、サラサラなかったよ。

よく頑張ってんなあと思うと同時に、そんな自分に軽くドン引き。

これまでバイトだってこんなに続いたことないのに…。

読むな読むな言ってないで、もう書くなとそろそろ自分に言ってあげたい気もするが、ま、そんなに言うほど苦痛でもないので、しばらくは流れに身を任せてみようかと。


さて、話は変わり。

真心一座の次回公演のチラシデザインがいよいよあがってきた。

「何もそこまで…」

と本人達さえ言いたくなるほど、不必要なぐらいにパンチのある今回のチラシ。

テーマは、昭和風マカロニウエスタン。

制作さんが、「ブログに載っけていいですよ」と言ってくれたので、せっかくだから宣伝活動も兼ねまして、概ねこんな感じです。


Mimokokoomote


ああ…千葉さんと木野さんはどこに行こうとしてるのかしら…?

とはいえ、この2人のビジュアル&ポージングにはマッチャーの中で強いこだわりがあり、千葉さんは真心一座恒例のバスタオル&目突きスタイル、木野さんは木野さんで、これまでの膨大なキャリアには無い新しいイメージをプロデュースしようと、真顔で体のラインをあくまで無意味に強調させていただきました。

40代後半と還暦を迎えた女子(※あくまで心は)がこれほど体を張っているのだ。

どうやってそれに応えればよいか実際のところはイマイチ分からないが、とりあえず今回もこれまで同様、明るく楽しく誠実に芝居作りに取り組みますっ!…とだけ、ここで地味ぃに誓っておきます。

あと、チラシを見た人のほとんどがどう捉えていいのか確実に戸惑うであろう
…もしくは戸惑いが過ぎて完全にスルーするであろう坂田のビジュアル問題ですが、あれはあれでいいんです!あれいいんです!

今回の坂田は役柄的に『自分を見失ってる』がテーマですから。

ノーコンセプトな格好、されど顔だけ険し。

どうです、完全に見失ってる感じでしょ?テーマが伝わるかどうかは別として。

ちなみに公演日程、日替わり豪華ゲストがやーもこの度正式決定。

一章・二章でゲストレイパーを務めて下さったあの方達もまた遊びに来てくれます。

なんだかとっても賑やかなことに今回なってますが、東京での公演日数ってほんの5日間なんだよなあ。

ちょっと気を抜くと瞬く間に終わっちゃうので、興味のあられる方はなるはや&確実にチケットをお求め下さいませ。

そんなこんなで、詳しくは更新ホヤホヤの真心サイトまで。


じゃ、シーユー。


|

2008/12/18

今ぼーっとコレ読んでるアナタも注意した方がいいと思う。

自分がパソコンに向かっている時どんな顔をしてるのか…?

これまで考えたことすらなかった素朴な疑問に、昨日突然答えが出された。

ちまちまブログを書いている際、ふいに奥さんに写メを撮られたのである。



081217_12530001



やだこの写真

そんな身も蓋もない見出しで奥さんから送られて来たこの写メには、自分でもかなりの衝撃を覚えた。

怖い…無防備もここまでくると余りに怖過ぎる…そしてマッチャーに送った途端、この写メのデータを自らの携帯から消去する奥さんは、余りに迷いが無さ過ぎる……。


しかし、どうだねこの表情。

跳ねまくった後ろ髪……

ニット帽からハミ出たオバハンのような前髪……

そして、なぜか聖者のように穏やかな瞳……。


もうね、とても一口じゃ語り切れんですよ。

どんな気持ちでブログ書いてんだ、この人?

こんな生き物が何気にリビングにいたら、間違いなくそーっと部屋を出て行きますね。

ある種、妖怪の域っていうか…。

ホンっっっト、自分が自分じゃないみたい。

完全にドッペルゲンガーだと思います。

不思議相乗効果で後光まで差してるし。

2日続けて「…ジーザス」って呟けってか?

俺だってやだこの写真。

全身全霊で自覚ねぇぇぇぇぇ!!!!!


じゃ、シーユー。



|

2008/12/17

咄嗟にアメリカン。

実は月曜日には韓国から帰国していたマッチャー。

その間、また風邪引いて調子崩してました…。

だって、めちゃめちゃ寒かったんだもん、韓国!!!

夜は軽く0℃下回るって…。

もうね、ユニクロのヒートテックで全身固めても、肌寒いり越して肌痛いっつうの?

Mr. 虚弱体質を自称するマッチャーじゃ、キムチ食っても食っても追いつかないよ。

でも、辛いの食い過ぎてただの下痢にはなったよ、Mr. 虚弱体質の面目を守るが如く。

で、“弱り目にたたり目”とはよく言ったもので、昨日は締め切りに追われ、悪寒と闘いながら必死こいて書き上げた原稿データが、PCトラブルで一瞬にしてドロン!!!と消えまして。

やー、悪寒なんてまるで目じゃない冷たいものがマッハで背筋を走りましたよお。

思わず言葉を失って、やっと出たのが

「…ジーザス」

だったもの、しかもそんなの生まれて初めて使ったもの、ほんの日常生活で。

キリスト教徒でもない地方出身の田舎っぺ東洋人(来年40)が、至ってナチュラルに「…ジーザス」と口走れる最高のシチュエーションかも知れませんね、データ紛失。

「ジーザス!!!」

と空を見上げて絶叫するとなると、まだまだこんな衝撃じゃ足りないでしょうけど。

宝くじで一等賞当たったとか、もしくはその宝くじ、やぎに食われたとか?

酔っぱらってお会計しようとしたら財布が無かったとか、その朝目覚めたら知らないゲイが隣で寝てたとか?(←でも、多分この人が払ってくれた)

兎も角だ。

思いがけないトラブルに遭遇した時、人は思いがけない言葉を発するのだと、昨日はそんなどうでもいいことを学びました。

明日こそ、強く生きてやる。


じゃ、シーユー。



|

2008/12/12

切りました。そして、いってきます。

約半年ぶりに伸ばし放題だった髪を切った。

帽子かぶっててまるで伝わりづらいけど、ま、こんな感じ。
081211_212101


しかし、美容室っつうのは本当に骨の髄まで癒される。

特にシャンプーとかヘッドスパをしてもらってる間は、癒されが過ぎてほぼ死体な脱力具合。

次こそは無精もほどほどに足しげく通いたいものである。


さて。

今日からまた2泊3日で再びの韓国訪問。

いいのかなー、こんな立て続けにあっさり行けちゃって。

ご近所感覚か!

と来年には完全に風化しかねないツッコミ風情をここに残し、遠いようでずいぶん近い異国に旅立つマッチャーであった。


じゃ、シーユー。


|

2008/12/05

大人はちぃっともわかってくれない。

「いい大人なんだから」

とよく言われる。

本当によく言われる。

飲み屋で快調に下ネタを繰り出していると苦笑いされて、

「いい大人なんだから」

おでこ靴を履いたり短パンを履いたりカラフルな帽子を身につけてヘラヘラしているとやっぱり苦笑いされて、

「いい大人なんだから」

子供相手にムキになると注意のニュアンスで、

「いい大人なんだから」

ブログでアホなこととか書くと読者の方からたしなめられるようにほんのりメールで、

「いい大人なんだから」

仕事場でも、生産性のない現場にプンスカ!していると「心ねーなあ」と思わず言いたくなるぐらいの貼り付いた笑顔で「まあまあ」といさめられ、

「いい大人なんだから」


僭越ながら、瞬間的にいい大人じゃない人種日本代表として言わせて頂きます。

いい大人って、そんなにいいもんスかあ?

もちろん『犯罪だとか人様に多大なご迷惑をおかけするだとかは論外』という大前提はあったとしても、だ。

年取ったらみんながみんな自動的にいい大人にならにゃいかんのですか?

人間なんてどうせいつか死ぬのに年齢とわざわざ比例させてまで、心まで老化させなきゃならんのですか?


これ、別にひねくれて言ってるわけでも被害妄想でも全然なく。


いい大人じゃない人種の言い分としましては、いい大人になることと引き換えに失うことも多いと思うんです、感性的な部分とか情熱的な部分とか。

あっ、やっぱアレですか?

“社会”ってヤツのせいですか?“社会での見栄え”の話ですか?

品よく、器用に、体裁を気にしながら、人生時には妥協も受け入れて…って、そんな縛り、自分で作って楽しいかしら?

ぶっちゃけどうでもいいと思うんですね。

時にいい大人じゃなくても、基本、真っすぐ自分が立っていられればハタからどう見られようと関係ないと思っちゃうんです。


ま、いくらこうしてダメ人間がほざいてみても、全く共感出来ない方がほとんどでしょう。


しょせんブログですから、言葉足らずで「いい大人じゃない人種の幼稚な自己弁護と誤解を受けることもあるでしょう。

それはそれで仕方がないと思います。

こっちも共感を得ようとかは特に思ってないですし。


でもね、これだけは覚えておいて頂きたい。

いい大人じゃない人間も(みんながみんなとは決して言わないけども)、それ相応の覚悟をしとるわけですよ。

”そっち側”で生きることをしないリスクをそれなりに背負ってるんです。


そしてもう一つ。

いい大人じゃない人種に、「いい大人なんだから」と言ったところで案外何の効果もないのです。

だって、「いい大人なんだから」で使用されてる「いい大人」って、言われてる方にしてみれば全然「いい大人」な風に聞こえないんだもの。

それ、圧倒的に個人差あるわけだから。

そう言ってるアンタは、どんだけいい大人なんだっつうね。

上から目線も大概にせぇよっつうね。

頑張ってる人に「頑張って!」と声をかける無意味さと同じだと思うんです。

それこそいい大人が選ぶボキャブラリーとは違うような気がします。

大体、「いい大人なんだから」の場合、例え無意識に発したとしても、少なからず相手のパーソナリティーを否定しているわけですから、安易にそう言えてしまう大人って、むしろデリカシーに欠けるちょっぴりいけない大人なのではないかと。

その場その場で、もっとその状況に適したスマートな言い方が他にあると思うんです。

例えば、下ネタ連発的な些細ないい大人じゃないぶりには、茶目っ気たっぷりな笑顔で、

「もお、子供じゃないんだから」

ではどうでしょう?

言われた方もなんだか嬉し恥ずかしで、程なく下ネタな会話の流れも下火になっていくと予想されます。

だって、いい大人じゃない人種だって確実に自覚はありますから、自分はもう子供ではないって。

現実的におっさんおばさんだから。

相手のパーソナリティを尊重しつつ、ほのかな大人の自覚を呼び戻してあげることが、いい大人じゃない人種を落ち着かせる一番の効果だと思うんです。

でも、この場合、“茶目っ気たっぷりな笑顔”っていうのがポイントです。
真顔で「子供じゃないんだから」って言われたら、

「だって子供だもん!」

ってどうかと思うぐらいムキになりますから。

非っ常ぉぉぉぉぉに面倒くさいのですよ、この手の生き物は。


そしてマッチャーに関して言えば、マッチャーがいい大人を目指すようないわゆる真っ当な人間だったら、そもそも演劇なんてやってねーっつの。

…とまあ、本日は実にいい大人とはかけ離れたテンションでなんだかんだ乱暴に書き殴りましたが、それでも心ある「いい大人なんだから」なら受け入れる準備は十分ありますよ、実際こっちも大人なんだし。

でも、あんま親身になって言われたことないなあ、「いい大人なんだから」


じゃ、シーユー。


|

2008/12/02

例えばマッチャーはニュース番組をいつもこんなふうに観てます。

先日、ゴルフの石川遼選手が史上最年少で獲得賞金1億円突破を決めたとのニュースを見た。

彼はまだ17歳だそうだ。


マッチャー、思うんです。

「へー、すごい若者がいるもんだあ」

と自分とは全く関係ない、遠いどこかで起きた出来事のように漠然と感心するだけでスルーしちゃダメじゃないかと。

もっと身につまされていいと思うんです。

心にバリヤー張ってやりすごしちゃダメだと思うんです。

だって、17歳っスよ!!?

自分の17歳なんて、G.G.佐藤ならぬ自慰.自慰.マッチャーでございましたよ。


17歳で1億円。


39歳でピンクのニット帽。


これ、全然ステージが違いますよっ!

マッチャーが女だったら断然17歳で1億円に抱かれたいですよっ!

やー、あの若さでどんだけ才能があって、しかもそれに溺れることなくどんだけストイックな青春送ってんだ、あの少年は…。

えっ、22歳のダルビッシュが年棒2億7千万プラス出来高でサイン?

死に物狂いでサエコに生まれ変わりたいですよっ!


つか、麻生内閣の支持率も順調に落ちてきていることだし、ここは思い切って日常生活でも人としての出来高制度を導入してみてはどうだろうか。

浅ぁぁぁぁぁく考えるに、結構犯罪が減ったり、住みやすい世の中になったりするんじゃなかろうか?

いやいや、そんなの導入されてもマッチャーの場合、全くクリア出来そうにないから、下ネタ出来高制みたいな制度はどうだろう。

年間下ネタ、夢の4割40ホーマー40盗塁目指して、日々、走攻守揃った下ネタを披露することを君に約束するよ。


……ま、そんなのいくら真に受けて考えてみても全然意味ないんだけど。

なんだ、君に約束するよって?
バカか、俺は本気でバカなのか。

でも、どんなニュースでもいちいち身につまされて観ることで初めてニュースの意味があるんじゃないかと。

自慰.自慰.&ピンクニット帽なオイラじゃ、我ながら説得力ないけども。


じゃ、シーユー。



|

2008/11/28

おしゃれヤングFUCK邪悪オールドFUCK。


生きてます。
マッチャーです。

えー、今週珍しく更新を滞らせたマッチャーですが、

かなりいいですねー、ブログ無し生活。

もうね、ホンっっっっっ気楽!

うっかり『本気でフェードアウト』って曲とかドロップしちゃうところでしたよ、JUST A 演劇人なのに。


ま、そんなこんなで本日は肩ならしに、先週真心一座スチール撮影の際に、ラバー役の中村倫也君と並んだ写メでも。


0232_3
 
中村21歳、河原39歳。

…もはや生物学的に同じカテゴライズに入らない気がする、赤い血が通った同じ人間なのに。


じゃ、シーユー。

 

|

2008/11/20

この人達、なぜか昨年Perfumeとも対バンやってます。

もうね、ここ数日のマッチャーブログ訪問者数といやぁぁぁなかった。

正確なこたぁ分からんが、パソコンと携帯あわせて1日あたり28万人ぐらいの人読まれてしまったことになる(ミセス・イワノフ調べ)。

…ちょっと、ホント勘弁願えますかー。

もうね、完っっっ全に“読むなコンセプト”崩壊ですよ。

これからはジャニーさん的に、

“吹けよ風、YOUも読んじゃいなよブログ”

ってタイトルに変更せねば、ですよ。

ま、しないけど。

これまでもこういう現象は時たま起きてきたが、とかく世間はマッチャーがお弁当を作った幼稚園で劇をやったりと、いわゆる家族ネタに反応するケースが多い。

これに奥さんブログが絡んでくると、たちまちこんな展開になってしまう。

なんででしょうね?

下ネタじゃダメですか?

ウンコぶりぶり
とかおっぱいパフパフとかじゃ読んでくれないですか?

演劇ネタじゃダメですか?

千葉雅子がバスタオルいっちょでワニと闘った話とか清水宏のトゥー・トゥーマッチな人柄とかには目もくれないですか?


さて、読んでくれている人が多いうちに、せっかくだから至極個人的に紹介しておきたいCDについて書いておく。

マッチャー、大ファンの面影ラッキーホールが8年ぶりのNEWアルバム『Whydunit? 』をこの度リリースしたのである。

マッチャーの面影さん大好きっぷりは以前のブログで読んでもらうとして、今回のアルバムも実にいい!!!

収録されている曲名を並べてみてもその充実ぶりは一目瞭然。


01. あの男(ひと)は量が多かった
02. いっちまったら
03. 私が車椅子になっても
04. あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね
05. パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏
06. 中で出していいよ、中に出してもいいよ
07. コレがコレなもんで
08. おみそしるあっためてのみなね


なんだろう…やっぱりaCkyさんは、決して誰もエンタメにしないような裏ぶれた世界のリアルを詞にする天才だ。

タイトルだけを見ればド変態色物バンドに思われるだろうが、それはホントに大間違い。

その生々しい題名に込められた人生の悲哀に満ち溢れたストーリーは、軽快でキャッチーなメロに合わせ、ノリノリの昭和歌謡曲風に歌われることでより一層切なさが増し、聴く者の心を打つ。

『好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた』『俺のせいで甲子園に行けなかった』『ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった』等のかつての名曲群、このアルバムで言う、各方面から傑作と名高い5曲目など、もうその状況があまりに痛過ぎてヘラヘラ笑って聴くより仕方がない曲も多いのだけど、そこに描かれたドラマの世界観は決しておちゃらけたものではなく、むしろ涙がちょちょ切れるほどに切実で純粋で、時にどこまでもやさしい。

ま、今後このブログを一切読まれない方もたっくさんいることでしょう。

でも、一度立ち寄ったのも何かの縁。

騙されたと思って、試しに聴いてみて下せえ。

絶対ハマりますよ、あくまで人によっては。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/11/11

理想的なご近所付き合い、俺的に。

昨日、ご近所に住む初対面の方達とひょんなご縁で近くの居酒屋で飲んだ。

ひょんなご縁
部分は説明すると長くなるので割愛するけどね。

まあ、それはそれは気さくな方達ばかりで、初対面なのに終始歯に衣を着せぬエッジの効いた猥談で盛り上がったのだが、その中の一人の女性が、「これ、絶対に内緒だよ」という意味を表すしーってやる定番ポーズ(唇の中央に人差し指を軽くあてがう)を会話の中で幾度となく挟み込むのである。

で、よくよく彼女を観察していると、その度に微妙にしーになっていない。

当人はいたって無自覚なのだが、人差し指が思いっきり唇のはじにきていたり、人差し指が思いっきり頬にめり込んでいたりでとにもかくにも安定しない。

で、人差し指が思いっきり鼻の上に乗ったタイミングで、とうとう我慢しきれず、

「アナタのしーだいぶアバウトですよ

と注意したマッチャー。

無意識なだけにたいそう驚いていたが、その後、全員で彼女に正しい
しーを授けることが出来てとても有意義な会となった。

あのまま放っておけば、間違いなく「絶対、しーだからね」とか言いつつ、サタデーナイトフィーバーのトラボルタ的ポーズまで到達していたと思うもの。

ま、それ以前に、それだけ内緒の話を持っているアンタは、どんだけピンクなんだ…って話だけど、ご近所に気の合う猥談友達が出来て本当に良かったなーって、今日はそういう話。


しょせん人一人の人生なんて、どんなに気取ったところでなんぼのもんでもないわけで。

酒を楽しんでる時ぐらい、ゲハゲハ笑いながらバカ話をしていたいものです。


じゃ、シーユー。

|

2008/11/10

Dr.じゃなくてもスランプ。

なんだかこのところバタバタした日々を過ごしていたマッチャー。

そんなこんなで久しぶりに息抜きにブログでも書こうと思い立ち、30分ぐらいパソコンに向かっているのだが、何度書き始めても全くもって納得のいくブログが書けないでいる。

書いては消しぃ書いては消しぃの繰り返し繰り返し…。

インフルエンザの予防接種を打ちに行って、「痛いですよー、頑張って下さーい」と三歳児が如くお医者さんに甘い声でエールを送られた話やら、かつて同じ釜の飯を食べたハイレグ女子メンバーの結婚披露パーティーに出席して、その余りに可憐なウエディングドレス姿に本気でウルっときた話やら、『シャープさんフラットさん』ブラックチームの美人さん達とお寿司を食いに行った話やら、それなりに楽しく書けそうな話題はそりゃもうたっくさんあるハズなのに、どうしてもそれらのエピソードが持つおもしろポテンシャルを文章に表現することが出来ない。

ああ…歯がゆい。

確か3年奇面組に河川唯というヒロインがいたが、とにかく歯がゆい。

勘が狂ったのかなー。

まあ、こういうしっくりこない日もありますわよ。

つか、ブログ一つ書くのに何もそんなに考え込まなくても…と我ながら思うのだけど、なんつーか、エピソードに申し訳ない気持ちになるのだよ。

語り方一つで面白くなる力を秘めているハズなのに、ゴメンな、ここ数日体験した俺のエピソード。

君達を日々のブログできっちり成仏させてあげられるよう、なるはやで立ち直るよ、ちくしょうめ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/11/04

確か、若い頃はそれでどうにかなったんだよ。

この連休中は風邪を思いっ切りぶりかえして思いっ切りヒーヒー言っていた。

で、昨日はそんな風邪を追い払おうと、劇団鹿殺しとロブ・ゾンビ監督がリメイクした超絶殺人鬼ホラー『ハロウィン』思いっ切りハシゴして観てやった。

で、案の定、今朝は体調がイマイチ優れない。

そういえば先日風邪っぴきで韓国に行った際、着くやいなや真っ昼間から焼き肉屋に行き、夜は夜でまた焼き肉屋に行き無理矢理肉をかっこんだ結果、翌日、激しい胃もたれに襲われ大量の脂汗をかいた。

思いっ切り肉を食えば回復するという、カリオストロの城方式というか、はじめ人間ギャートルズ方式というか、とにかくそんな漫画な方法論をこれまで妄信してたのになあ。

もう無理どわあああ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/31

三章は真心に情熱も込めまくりでお送りします。

まあ、昨日の鍋は楽しかった。

先日、マッチャーが韓国に行って、そこでの演劇事情にほとばしる熱さを感じた話を清水さんにしたら、

「そうなんだよ!俺も前に一人で韓国行って芝居観たんだ。でも、言葉分かんないし、なに観ていいかも分かんなくて、取りあえず適当に劇場行って当日券買ってさあ。で、観たらその舞台があんんんんんまりに熱くてっ!感動しちゃって打ち上げに押し掛けたよお、なんとか店探して

って、ギラギラした顔で言っていた。

さすがだ。

さすがの
バイタリティだ。

もうね、そんな日本人、そうそういないですよ。

サッカーの日本代表FW、もしくは中盤の底の方のポジションでシンデレラボーイ的に選出されて、その豊富な運動量を活かしてチームに貢献して欲しいですよ。

「岡田、見てるなー」ってつくづく感心したいですよ。

つか、清水さんのその話って、清水さんがあっちで観た舞台よりもむしろアナタが熱いって話ですよ。

住む国を間違えてるような気さえしますよ。

韓国との文化交流の一環として、せめて清水宏を輸出したいですよ。

で、その後の打ち上げでは持ち前のバイタリティを活かして、片言の韓国語と片言の英語を場当たり的に織り交ぜたダブル片言語と、ほぼ念に近い「伝われ、オラ!」的な気迫でもって地元演劇人に思いの丈をぶちまけ、で、翌日、その流れで別のミュージカルに招待されて普通に鑑賞してきたんだそうな。

やー、どんだけ打ち解けたんだっつうね。

そんなこんなで、こっちも気迫だけでは韓国にも清水先輩にも負けてらんないってことで、マッチャーもホットに頑張ります。


個人的にも待望の、ソウルメイト達と結成した真心一座身も心も次回作の情報を至って事務的にお伝えして今日のブログは終わろうかと。


真心一座身も心も 流れ姉妹〜たつことかつこ(※サブタイトル未定)

作:千葉雅子 演出:河原雅彦

2009年2月18(水)〜2月22日(日) 
下北沢本多劇場にて(札幌・名古屋・大阪にて地方公演あり)

出演:

三代目ゲストレイパー:高橋和也

三代目ゲストラバ− :中村倫也

たつこ:千葉雅子
かつこ:村岡希美

谷村:坂田聡
末次:河原雅彦

がや四人衆:小林顕作政岡泰志伊達暁信川清順

日替わりゲストがやーの皆様(※追って報告)

ゲストマザー:木野 花


とまあ、今んとここんな感じで。

今度の千葉さんの恋のお相手は「がぜん年下をっ!」ということで、ハリ系でお世話になった中村倫也君、そしてレイパーには(三代目ゲストレイパー初代タイムゾーン)と個人的には表記したかったのですが、制作の人間に「やめて下さい」と普通に注意された高橋和也さんです。

まあ、前回の1st200人も入らない小劇場と比べると、なにせ今度は本多ですからねえ。公演期間も短いんで、バッ!とやってガッ!ってやってパパーン!ってお祭りのように賑やかにやりますよ。ゲストマザー呼んだり、日替わりで早替えで何役もやってくれるゲストがやーも今回初めての試みですし。

いいんです、どこまでも自由で。真心一座は小劇場界の大衆演劇ですから。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/30

ま、そんな一日。

今日は朝、お弁当を作った奥さんを引き継ぎ息子を幼稚園に送って、そのまま近所のフレッシュネスバーガーで映画脚本の直しをして、本谷(有希子)の芝居をお昼に観に行って、で、夜は敬愛する“永遠のやる気まんまん男”清水(宏)さん宅でナイロン・ホワイトチームによりますキムチチゲパーティーがあるのでそちらで軽くチゲってきます。

鍋に入れるキムチは、マッチャーが本場で極上のブツを仕入れて参りました。

いやー、美味しいといいんだけど。

ま、そんな心配いらないか。

清水さんとキムチって、ラーメンとチャーハン

もしくはマナカナぐらい相性良さげだもんな。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/28

頼んでおいてなんだけど。

昨日、家に帰ってパソコンを開いてみて驚いた。

事務所から、読者の皆様から頂戴したあまりにくだらないメールの数々が、

「これでもかっ!!!!!」

というぐらい転送されていたからだ。

開いてみると、これが実にくだらない。

よくもまあ、こんなくだらないものを他人に送ってくるものだよ。

全部目を通すのに余裕で1時間以上かかったし。

魔除けと称して、美輪明宏の写メ(※しかも全く同じもの)を何人もの方が送って下さったけど、なにこれ?意外とスタンダードなの?

あとホネホネロックの全身タイツを着させられて幼稚園のお遊戯に参加させられた悲しき父兄達のダンス写真(※骨マスクかぶってるから顔は見えない)とか、90歳のお婆ちゃんに無理くら陽気な変装をさせた写メの数々(※なぜかお婆ちゃん満面の笑み)とか、にしおかすみこ風コスプレをした美人読者の写メとか、顔だけ鳶職のおっさんコスプレ、なのに顔から下はなぜかセクシービキニのプリティ読者の写メとか、各種動物の交尾の様とか本当にもう………

実にありがたい。

そうそうこういうのです、マッチャー的風邪の特効薬。

みなさん、打てば響くじゃないですかあ!

つか、響き過ぎるじゃないですかあ!

みなさん、大丈夫ですかあ?

ちょっぴり病んでいませんかあ?

とはいえ、そんなみなさんから寄せられた愛の塊で、マッチャーの風邪もぶっ飛びました。

なので、もう十分です。

これ以上送ってくれなくて結構ですから、くだらないメール。


今度はがぜん力が入らなくなるので。


じゃ、シーユー。


|

2008/10/24

1日に2回更新するのは最近では珍しいが、

堪らず書いた。

今現在、マッチャーのパソコンに愛くるしいペットの動物ちゃんフォトが全国の読者の方からバンバン送られてくるのだが、

「なぜに動物…?」

と疑問に思っていたところ、そうかそうか、アレなのね。

ミセス・イワノフが今日のブログの下にそういうコメント、載っけてくれたのね。

基本的に、マッチャーは原稿を事務所に送ったらそれまでなので、あとはミセスがいい感じで毎日アップしてくれているのだけれど、ここで突然の平謝り。

皆さん本当にごめんなさい。

ミセス…そして彼女のメッセージにすかさず応えて下さった心ある方々のお心遣いはとっても嬉しいですし、思わず頭を垂れるほど有り難く思っております。

この言葉に一切の偽りはございません。

確かにマッチャーは今、風邪っぴきで大変ですよ。
そりゃもう本気で癒されたいです。

でも、失礼を承知で本音を語らせて頂きますと、悲しいことに、それがどんなに可愛い動物ちゃん達の写真であれ、それで心を癒されるようなピュアなハートを持ち合わせている人間じゃないのですよ、俺ってヤツは。


だったらハナからこんなブログ書いていないと思うのですよ、俺ってヤツは。


残念……つくづく残念な男なんです、俺ってヤツは。


とはいえ、体調を崩し、仕事で息子のおばけおにを見られない今、癒されたい気持ちはわんさかあるわけで。

なので、もしもこんなボクにで良かったら、思いっきりしょーもない写メなりメッセージなりでわんさか癒して下さい。

ホラー画像、うんこちんちんをひたすら速射砲のように口走っている動画、どうかと思うようなコスプレ写真、「つおっ?!そのまんまじゃん!」ってツッコミたくなるようなド直球のエロ画像、「それ聞いて、俺にどう思えっていうの?!」的なゴミ話などなど…そんなくだらない類いのものでしか心身ともに回復しない俺だということを、この機会に心より皆様にご理解して頂くべく、こうして再びパソコンに向かった次第でございます。

では、そんなこんなでご清聴、誠にありがとうございました。


じゃ、シーユー。


|

雨天順延を望む俺はやはり不謹慎なのでしょうか?

今度の日曜にあたる26日は、息子が通う幼稚園で運動会が催される。

頂戴したプログラムによると、息子の組は、

おばけおにとんではしって

という種目に参加するとのこと。


見たい…。

アホみたいに見たい…。


なんて想像力をかき立てられるネーミングだろう。

おばけおにって…。

園児達が輪になって、死んだ鬼の霊をうーうーうなりながら弔ったりするんだよ、きっと。


…だがしかし。

明日から仕事で韓国に行かねばならんのだよ。

アニョハセヨ。アニョハセヨ。アニョ…。

言うなればこんな感じで、2泊3日で行くのだよ。

だから、悲しいかな応援に行けないよ、運動会。

一緒に弔えないよ、おばけおに。

で、翌27日は息子の4歳の誕生日。

こっちはなんとか間に合いそう。なんせその日に帰ってくるからね。

また息子が喜びそうなケーキを手配せねばだ。


つか、昨晩からがぜん風邪を引きました。

朝からドバーっと熱が出てね、ガツンと38度。

ここんとこの俺って、海外行くとなると途端に具合悪くなるよなあ。

うーん、つくづく向いてないわ、国外…。

ま、せめてキムチ食いまくって風邪だけは向こうで治してこようと思います。


じゃ、シーユー。



☆熱がさがるようなメールや癒しのペット画像など、もしよろしければ。携帯のかたはこちらからどうぞ!

|

2008/10/22

夢の箱。

『シャープさんフラットさん』の千秋楽に、とあるお客様からの差し入れで
X JAPANのDVDボックスドーン!!!と頂いた。

X VISUAL SHOCK DVD BOX 1989-1992 と題されたそのボックスには、不滅のロックバンド X JAPAN全盛期の全てが詰め込まれたと言っても過言ではない9枚ものディスクが一挙にまとめられており、その分厚さと言ったら
新明解国語辞典よりおそらくちょい厚で、うち1枚のボーナスディスクのタイトルは、〜血と薔薇にまみれて〜 ときたもんだ。


一瞬、戸惑った…。

確実に戸惑った。


なんつう、インパクトのある差し入れだ…。

確かにX JAPANメンバーについてのアレコレヤについては、これまでたびたびブログの中で軽く触れてはきた。

とはいえ、彼らについては音楽性よりもビジュアル性よりもオモシロ性にがぜん惹かれるマッチャーだからして、自宅でこれを観まくってガチで血と薔薇にまみれねばならぬと想像すると、正直ドワーンと腰も引けますわよ。


でも、思ったの。

きっとこれを下さった方は、そんなのとっくに了解済みだと。

だからこの箱には、きっときっとマッチャーの大好きな彼らのオモシロがそりゃもういーーーーーっぱい詰まっているのだと。

そんなこんなで、現在かかりっきりのお仕事があるため、残念ながらなかなかまとめて観れそうにはないですが、見終わったら三宅(弘城)さんに速攻貸す約束もしているので、徐々にではありますが血と薔薇まみれになっていこうかと思います。


では、改めまして、粋な差し入れを下さった方。

マッチャーのみならず、家族に宛てた素敵なお手紙を含めまして、本当に本当にありがとうございました。

これを機会にガチなファンになってもそれはそれで全然構わないと思ってますんで。

その場合、差し当たって休みの日は、終日息子と公園でXジャンプしたりしますね。


じゃ、アースー。

もとい、シーユー。


 

|

2008/10/21

心はいつでもSEX特集。

明日発売のananで久々にマッチャーが恋愛について語っている。

テレビの人気者君これからテレビでがぜん人気が出そうなイケメン君、そしてテレビ的には最北端に位置するMr.マニアック、三人による座談会。

テーマとは逸れまくったanan取材にあるまじき猥談が話の80%を占めたと記憶しているが、後日原稿チェックをしたところ、残りの20%をなんとか駆使して上手にananぽくまとめられていた。

やるな、担当編集者………実はちょっぴり困らせてやろうと思ったのに。

「困ります!ちゃんと真面目にやって下さい!」

って注意されたら、


「アンアァァァァァン(ハート)」


って意味なくよがってやろうと思ったのに。

よし、今度は猥談95%にトライしてみようか。

で、キレた担当さんがたまらずビンタしてきたら、素早くかがんで、
「シュ・パーン!」ってビンタし返してやろうか。

なーんて思っていたところ、つい先日ananから別件の恋愛問題について取材を受けた。

そしたらこれがまあ、結構ないい感じで恋愛アドバイスを語ってしまい、話の終盤は、“恋に迷える子羊は俺が一手に引き受ける”ぐらいの気分になってきた。

とはいえ、そんな子羊、ぶっちゃけ一手に引き受けられるハズもないのだが、

それにしてもおかしい。

まるで猥談にならなかった。

対談じゃなかったから…?
取材のテーマが違ったから…?
お店の雰囲気…?体調…?心のコンディション…?季節がら…?

などなど様々な角度で検証したところ、

前回の担当編集者さんの猥談を聞く顔がマジで嬉しそうだったから

という非常にシンプルな理由に行き着いた。

“聞き上手”という要素は、取材をする側の人間にとって仕事がら欠くことの出来ない大切な資質だと想像するが、対談の時の担当さんはなんだかそれだけではなかったような気がする。


だって、心無しか自ら猥談の波に乗っかっていたもの。


猥談になると「ナイス・オン!」っていい声で褒めてくれる、
猥談ゴルフ場のキャディさんぽかったもの。


あー、なるほどね。結局、手のひらで転がらされてたわけね。
どおりで心地よく猥談出来たわけだ。

猥談は猥談で存分に楽しんでおいて、仕事は仕事できちんとまとめる。

頭の中ではいつだって『SEX特集』、だけど仕事は仕事できちんとまとめる。

これぞプロの仕事ではないかっ!!!

ま、全くフォローになってませんが、あの日はとにかく楽しかったです。
担当編集者さん、どうもありがとうございました。


そんなこんなで、結果猥談のかけらもない奇跡のanan対談、お暇でしたらぜひぜひ読んでみて下さいませ。

”プロの仕事とはなんたるか”を心から実感出来るハズです。

そして、取材を受ける度に毎回愉快なブログネタを提供して下さるanan編集部様。

次のオファー、指折り数えて待ってます。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/20

取り急ぎぃ。

おはようございます。

現在、15時。今、起きました。

昨夜は『シャープさんフラットさん』の千秋楽大打ち上げでございまして、それはそれは楽しく打ち上がって参りました。

二次会の店を出たのが朝8時半前ですので、相当名残惜しかったというか話が尽きなかったということなのでしょう。

実際、本当に楽しかったです、このお芝居。


いや、マジで。


全てのキャストの方々、スタッフの方々、観に来て下さったお客様、そして今回異常なまでに充実した機会を与えて下さったKERAさんに心より感謝感謝です。

改めまして、皆々様、ギザありがとうございました。


では、今日はこれまでっ。

息子にせがまれこれから公園に遊びに行ってきます。

隣で身悶えしながら「早くぅー、早くぅー」を連発してますんで。

思い入れのある公演が終わった翌日はいつもなにかと切ないものですが、こういう当たり前の日常になんとなーく戻るのもそれはそれで感慨深いものなのです。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/17

なぜかワンダーランド。

昨晩、ホロ酔いで帰ってきたらベッドの上がドバーっと埋め尽くされていた。


一体、何があったというのか…???


奥さんと息子はすでにスヤスヤと眠っていて、マッチャーゾーンのみ夢の国化していたのだが、そのファンシーさとは反比例して、風船をかき分け布団にもぐるのにそりゃもう大変苦労した。

だって、やたらとキュッキュキュッキュいうんだもん。

寝返り打つのも風船割っちゃいそうで、やたらとおっかなびっくりだし。


で、朝起きたらすでに奥さんと息子は出かけていて、今現在、真相を聞き出せないまま小屋入りを迎えようとしているマッチャー。

気になって仕方がないが、『シャープさんフラットさん』も今日を入れてあと3日。

もし今晩家に帰って、ベッドのマッチャーゾーンが無農薬菜園化していたらそいつはたいそうな問題だが、そんなことはまずないと思うので、一時、風船と菜園のことは忘れて舞台に集中しようと思う。

では、行ってきます。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/16

未来を生きる男。

そんなこんなで昨日はパスポートの更新のため都庁に出向いたマッチャー。

で、必要書類と期限が切れたパスポート、そして宮崎あおいちゃんを意識したとは到底思えない撮り直しホヤホヤのキャリアは長いが一切客の指名が取れない残念なホスト風な証明写真を提出したところ、係の人に、

「このパスポート、まだ期限、有効ですけど」

と至って淡々と告げられた。

「そんなハズないですよ。2016年までってなってますよね?」

「今年は2008年です」

「えっ?2020年じゃなくて

「2008年です(と半笑い)

「いや、確か20年…」

「(遮って)平成

「はい?」

平成20年(と再びの半笑い)

「………」

「前回更新されてからすぐにニューヨークに行かれてますよね?2006年に。まだまだ使えますよ、このパスポート。有効期限10年ですから」

「………」

我ながらアンビリバボーな男だ。

西暦すら把握していないなんてバカ過ぎる……一応、六大学出てるのに。

どんだけボケっと生きてるんだ。

先進国に住んでる人間とはとても思えませんな。

好きなホラー映画だったら1分間で15本は言える自信あるのに、今、自分が生きているのが何年かも自覚せずに生きているなんて、ある意味カッコ良過ぎじゃね?

大体、2020年って結構な未来よ?

干支、一周よ?

その頃、俺、50歳よ?

マッチャーじゃなくて、もはや抹茶よ。なんとなくのイメージだけど。

そういやどんな書類でも西暦を書く欄は、必ず空欄で提出してるもんな。

だって全然関心無いんだもの、西暦。

大体でいいと思ってるんだもの、西暦。

それに確かにちょっと前に行ったわ、ニューヨーク。スシ王子の取材で。

風邪こじらせて毎晩ベッドでヒーヒー言ってたよ。分不相応な高級ホテルで。

やー、そんなのすっかり忘れてたわ。完っ全に記憶から抹消してた。

つか、なんだよ、散々証明写真撮り直したのにぃ。

どうすんだよ?残されたド変態残念なホストの写真は。

これじゃ自分の写真写りの悪さをブログで公表して、とんだ赤っ恥をかいただけじゃないか。


では、今後このようなことが二度と無いように、魂の復唱。

今年は2008年ねっ。

で、来年2009年で再来年が2010年ねっ。

で、2020年で俺50歳、そしてもはや抹茶ねっ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/15

もしくはDAIGOとか。

最後の休演日にあたる今日は、パスポートの更新のため都庁に出かけるマッチャー。

昨日の小屋入り前にいそいそと証明写真を撮ったのだが、どんなに自然体で構えたつもりでも、爆弾魔みたいな“一発何かやらかしそうな顔”にしか見えなかったので、うっすら微笑みを浮かべて再度撮り直すと、今度は完全に“一発のことしか頭にない”ド変態になっていた。

まあ、つまりはどのみち鬼畜顔ってことだ。

写真写りの悪さに関してはもはやコンプレックスを通り越して、むしろちょっぴりおちゃめなチャームポイントぐらいに考えているマッチャーだが、世界の空港で働く方には出来るだけ警戒されること無く、搭乗ないし入国手続きを済ませたい。

顔写真だけなら余裕でセキュリティチェックにひっかかりそうだもの。


あー、やっぱり都庁行く前に撮り直そうって今、思いました。

大手を振って異国の地を踏みたいさ、こんな俺だって。

好感度を狙って、なぜか宮崎あおいちゃんあたりを意識して撮ってみまっす!


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/14

結局何が言いたいのかなんて自分でも分からないよ。

最近、息子が一人でウンチを出来るようになった。

ちょっと前までは便座に座ってひねり出すまでは出来たが、お尻を拭くのは親の務めであった。

よくぞここまで…と思うが少々寂しくもある。

こうしてどんどん手がかからなくなってくるのは確かに楽チンではあるけれど、もうちょい拭かせてくれてもいいじゃないか。


それはさておき。


最近まで息子のウンチに付き合っていた者から言わせると、子供のウンチはあくまでウンチであって、決してウンコではない。

で、我々がひねりだしているものはあくまでウンコあって、口が裂けてもウンチと呼べる代物ではない。

量的なものなのか…形状の違いなのか…はたまた質の問題なのか。


うーん、やっぱ質かしら?


昨日もたらふくもつ鍋食いながらビール、ガバガバ飲んだしな。

これじゃウンチは絶対無理。

ウンコが出ればいい方で、むしろクソと呼ぶのが相応しい。

憧れるなあ、ウンチ。

でも、薄汚れた大人じゃなあ…。

松岡修造あたりはまだまだウンチでいけそうだけど。

フルーツばっかり食って出たアナタなら、ウンチって呼んでいいですか?


じゃ、シーユー。

 

|

2008/10/10

とってもエロティックな関係、俺的に。

周期的にマッチャーを襲う“ブログやめたい熱”が再再再再再熱ぐらいの勢いで迫っていることを先日ここで書いた。


で、その都度、読者の方から励ましのメールやらをたくさんいただく、俺。

で、結局今日もこうしてパソコンのキーボードをカタカタ打っている、俺。


超めんどくせーよ、そんな俺。


なにかっちゃあ「もう別れたい…」って彼氏の前でスネてみせるわりに、その晩にはあっさり抱かれて狂おしく乱れる女みたいに超めんどくせー。


でも、そんなことでもなければね、なかなか続かないのですよ、俺とブログの関係は。

もちろん自分から望んでノーギャラで書いているモノなので、日々、感じたことを好き勝手に書き散らすだけだし、それ自体は日頃のクソみたいな鬱憤を吐き出すいいストレス発散にはなっている。

ようはマッチャーにとってのブログは脱糞
それ以上でもそれ以下でもない。

そんなウンコまみれの文章を、顔も知らない人様がわざわざ時間を割いて読んでくれているなんて、嬉しいやら恥ずかしいやら、そういう気持ちを全部ひっくるめてなんだか不思議な気分になってくる。

ウンコを見られて喜んだりハニかんだりで、これじゃまるで


ちょっとしたプレイ


じゃないか。


だとしたら、だ。

「確実にここでやめるでしょ!」というタイミングでなぜか書き続け、

「えっ、ここでやめちゃうの?!」というタイミングでプッツリやめようと今日のところはそんなことを思った。

とかくプレイとは、そういうものでなくてはならない。

ブログ VS 俺…。

俺 VS 読者の皆さん…。

快楽主義者のマッチャーはそういう位置づけでプレイを続行いたします。


…とそんなこと勝手に思ってる俺が、マジ超めんどくせー。


じゃ、シーユー。



 

|

2008/10/08

やる気、株価並みの急降下。

昨日の休演日は、映画脚本の直しに終始したマッチャー。

今日も夕方の小屋入りまでその仕事を続ける。

で、夜は本番、その後、飲み会、その後、寝る

こんなことブログで報告しても面白くもなんともないのだが、習慣とは怖いもので、なんとなくブログを書かずにおられない自分がいるわけで、このままだと死ぬ間際まで「ブログ〜、ブログ〜」とか言いかねないし、何を思ってか遺書までブログでアップしかねないので、そろそろ本気で止め時を考えねば、だ。


そうだ、清水宏さんに相談してみよう。


無理矢理3日続けて登場させてみた。好きだから。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/07

みんなも思い出すんだ。屁と吐く音の面白さを。

只今共演中の清水宏さんは42歳のいい大人だというのに、自分が言われたくないことを人に言われたり、どんなに人が真顔で熱弁を振るっていようと、
「これは聞くに値しない話だ」と自己判断した場合、すかさず

「ぷーっ!」

という音を口から発して、話をブチ切る。

唇をとがらせ、目をまん丸に見開き、もちろん高音、語尾上げで。

それを無視して相手が話し続けようものなら、

「ぷーっ!ぷーっ!!ぷーっ!!!」

の連射で話をさせる余地を一切相手に与えない。

唇をさらにとがらせ、目をさらにまん丸に見開き、もちろんさらに高音、さらに語尾上げで、どんどん大声になっていく。

これはまさに、日常におけるテロだ。

また、「そりゃアンタいくらなんでも…」的な無理めなお願いを人にされた場合は、すかさず

「ゲボっ!!!」

と言い放って、完全拒否の構えを示す。

例えそれがどんなに偉い人の要求であっても、

「ゲボっ!!!」は、「ゲボっ!!!」だ。

不当な要求には、いかなる時でも胃液が逆流する漢(おとこ)・清水宏がそこにいる。

…とは言え、「ぷーっ!」にしても「ゲボっ!!!」にしても、小学生……いや、平成生まれの小学生は、もはやそんなこと言いやしないだろうと容易に予測出来るほどに、原始レベルのワードだ。

昭和だ。

清水さんは昭和の小学生のまま大人になった、奇跡の40代だ。


ああ……2日続けて清水さんのことをブログに書いてしまった。

それぐらいお慕いしているのだ、ボクは清水さんを。

学ランに身を包んだガッキーには、フレフレ叫びながら清水さんを応援してもらいたいぐらいだ、わりと本気で。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/06

想像するとかなり怖いぞ。

只今共演中の清水宏さんは、本番前のアップ中に滑舌を良くするため、様々なバリエーションの早口言葉をストイックな面持ちでなさっているのだが、こないだ聞き耳を立てていたら、

赤チャカ・カーン 
青チャカ・カーン 
黄チャカ・カーン 
茶チャカ・カーン

と早口っていた。

…笑った。

清水さんが真剣に早口れば早口るほど、どえらい笑った。

さすが愛すべき尊敬すべき笑い飛ばすべき大先輩。

滑舌とともに、真顔でこれらを言い切る精神力まで同時に養われる、非常にハイレベルな早口言葉だ。


ちなみに。

ご存じない方のために一応、チャカ・カーンの説明をさせてもらうと、

アメリカ合衆国イリノイ州出身の女性R&B歌手。
驚異的な歌唱力で1970-80年代にR&Bの女王と呼ばれ、以降も精力的に活動。非常にアクティヴな性格で、レコーディングの際、アレンジが気に入らないと、殴りあうこともあったらしい。
(※ウィキペディア参照)

180pxchaka_khan

と、まあ、そんなところ。


じゃ、シーユー。



 

|

2008/10/03

今日は何もない。

今日は何もないよ、ホント。

ひたすら休んで酒を抜く。

ただそれだけですよ。

でも、公演も折り返しを迎えて少々寂しくもある。

終わるの悲しいなあ…って思える舞台って久しぶり。

そんな刹那が舞台の魅力なんですがね。


秋晴れの中、そんなセンチメンタルな今日この頃です。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/10/02

そもそもこの人が白鵬と親交が深い時点でシビれる。

YOSHIKIが相撲協会に謝罪をさせたニュースはシビれた。

靴のまま畳に上がったと報じられたYOSHIKIが出した、

「僕はもともと呉服屋の長男です。いくらアメリカ生活が長いとはいえ、平気で畳の上を靴で歩いたりはしません」

というコメントはもはや名言の域だ。

さすがX JAPANのリーダー。

家業を継がずにドラムを殴打しまくるだけのことはある。


紅だあああああああ!!!!!!!!!!


すんません、これはなんとなく言ってみたくなっただけです。

てなわけで、憧れの念でもって、この名言を自分に置き換えて考えてみる。


「僕はもともとハイレグジーザスの総代です。いくら下ネタ生活が長いとはいえ、パンツの中でうんこをもらすぐらい平気です」


…って、「もらしてはるがなっ!」って話ですね。

ちょっと呉服屋さんぽくつっこんでみました、めちゃめちゃ勝手なイメージですけど。


では、今日も昼本番。せいぜい頑張ります。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/29

絵文字で表せる気持ちなんて。

携帯メールで絵文字を使ったことがない。

いわんやパソコンメールでもブログでも。

便利なのは分かる。カラフルなのも分かる。単なる遊び感覚なのも分かる。

でも個人的に絵文字は好かん。

この際、憎んでいると言っても過言ではない。

とはいえ、絵文字付きのメールをもらうことになんら抵抗は無い。

時々どうかと思うぐらい絵文字で溢れているメールをもらい、思わずウゲっ?!!と面食らうこともあるが、絵文字を憎んで人を憎まず。

そこはまあ、おおらかな気持ちで受け止めようじゃないか。

しかし、自分で使うとなると果てしなく抵抗感がある。

だって、イージーに絵文字なんぞに頼らず、文章の妙やちょっとした行間で伝えたい気持ちを相手に送れた方が素敵じゃないか。

事務的な内容ならともかく、嬉しい気持ち、悲しい気持ち、楽しい気持ち、怒り、愛情などなど、その時その時に浮かぶ豊かな感情の機微を絵文字で説明してしまっては、なんだか薄っぺらで台無しな気がする。

そもそも文章力の低下につながることこの上ないと思うので、すっかり絵文字慣れしてしまった若者達は大変だ。

手紙とか普通に書けなくなるよ。

そんなの若い人達はめっきり書かないのだろうけど。

つか、このままだと絵文字が文字を凌駕する時代がそう遠くない未来に訪れる気がする。

象形文字の如く、完全絵文字のみ文章とか。

やー、そんなのもはや文章じゃねーよ、深刻な文明退化だよ。

だからマッチャーの場合、どんなにあーだこーだメールをちまちま打ち直そうと、愚直なまでに絵文字を使うことはこの先も絶対にないだろう。

例えメールに打つちょっとした文章でも、そこには明らかにセンスが生じる。

逆にセンスある文章でメールを送ってこられると、読んでるコッチも楽しいしね。

だからこれからも果敢にナイスメールにチャレンジしていきたく思うのだ、自分で書いてて大袈裟だけど。

もちろん絵文字を使いこなすにも多分にセンスは必要だろう。

ひょっとしたら俺が知らないだけで、超ハイセンスな絵文字使いの達人がこの世にはゴロゴロしているのかも知れない。

で、絵文字初段を所得し、黒帯を巻きつつ駅周辺の雑居ビルで絵文字ゼミを開講しているのかも知れない。年収だって2000万円を優に超えてるかも知れない。

……うーん、そんなのあったらちょっと通いたいし、初段だってわりと本気で狙いたいわ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/25

さながらラオウ VS ケンシロウ。

よく、

「メタボに負けず、頑張って!」

と読者の方からメールをいただいたり、街で声をかけられたりする。

メールではもはや『草々』的な結びの言葉代わりに、

「メタボに負けず、頑張って!」

が半ば基本形式のように使われていることが多いし、

街行く人には、「では、ごきげんよう」的な去り際の挨拶代わりに、

「メタボに負けず、頑張って!」

とさりげなく言われるし、

昨日だって、劇場帰りにマッチャーを待っていて下さった可愛らしいうら若き女子二人組から頂いた励ましのお手紙的なものの締めは、

「これからもメタボに負けず、頑張ってください!」

だった。


俺とメタボ…。


いつから宿命のライバル関係になったのだろうか?

「これからも」って、俺とメタボの闘いの火蓋は、果たしていつ頃から切って落とされたのだろうか?

結構な長期戦のような響きだが、どんだけ自分って人様からメタボに負けずに頑張ってきた人に見えるのだろうか?

なんだかZARDの曲とか聴こえてきそうな励まされ具合だ。

なんだかT.M.Revolutionの如く、全身で風を受け止めながら敢然とメタボに立ち向かっている勇姿すら浮かんでくる。

メタボに対して不屈の闘志を燃やしたことなど、これまでただの一度もないハズなのに…。

最近じゃ、年相応に負けたっていいとさえ思っているのに…。

つか、もはや勝ち負けじゃなく、共存共栄の構えを完全に見せているというのに…。

この分だと、そのうち季語代わりに、

メタボの季節になりました。貴殿におかれましては〜」

的な出だしで始まるお手紙だってもらいかねませんな。

改めて言わせてもらおう。

これからはメタボがチャームポイントと言われる中年を目指していきたい。

ひょうきん族の安岡力也ばりに「♪メタボをナメるなよ〜」と威風堂々歌っていきたい。

往年のジュリーをリスペクトして、『メタボまで45分』なるシングル曲をドロップしたい。

なんなら『時の過ぎゆくメタボ』でもいい。

『酒場でメタボ』でも『きめてやるメタボ』でも全然構わない。

…とはいえ、本番前のアップでは、決まってわっしゃわしゃ腹筋運動に精を出す自分もいるわけで、いまだメタボ思春期な気持ちを抱えたままの心揺れるマッチャーなのでありました。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/22

吐くまでして書くべきブログなどこの世にない。

充実の下北演劇ライフを経て、今日は初の休演日。

息子とゲゲゲの鬼太郎のDVDを見ながら、ソファーでゴロゴロしております。

昨日は久々に深酒したこともあり、もう眠いったらありゃしません。

このブログも眠気と必死で闘いながら、血へどを吐く思いで書いてます。

むぅあああ〜ダメだ………………………………………………………寝る。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/19

あなたもいっそ軽く居眠りしちゃえばいいのに。

一昨日の夜になりますか、ブラックに続き、ホワイトチームの初日も無事に開け、昨日の休みは久々に息子と水入らずでのほほ〜んと過ごし、で、今日はと言えば、ほんの今、息子を幼稚園に送り届けてきたマッチャーです。

お弁当も頑張って作りましたさ。
今回は面倒くさくて、写メ撮らなかったけど。


…まあ、アレですな。

舞台の本番中に書くブログって、現状報告以外、特に書くことないですわ。

本番が終わるまでは、ただただコンディションを整えて、その日その日のステージでベストを尽くす毎日がずーっと続くだけですから、基本的に。

つうことで、これから少々仮眠を取ってお昼の劇場入りに備えます。

朝からバリバリ働いてらっしゃる方には大変申し訳ありませんが、夢見心地のベッドへ向かわせていただきますよ。

おやすみなさいデス。


じゃ、シーユー。



|

2008/09/16

みんなの力、オラにくれ。

昨晩、息子が熱を出したので、本日、幼稚園はお休み。

一昨日から奥さんが地方ロケで家を空けているので、今朝はマッチャーがお弁当当番だったのだが、残念ながらNOクッキング in this morning であった。

でも、ついさっき朝食用にマッチャー特製ナポリタンを作ったさ。

息子もバクバク食べてくれたさ。
いがった、いがった。

明日は遠足なので今晩中に熱が落ち着くといいんだけど、ま、無理はさせず、明日もお休みするのだろうな。

うーん、なんだか可哀想…。


さて、今日はこれから、午後から始まるブラックチームの最終リハーサルを観させてもらい、その後、背中が異常にバキバキなんでマッサージに行って、で、早めに帰宅していよいよ明日に迫ったホワイトチームの初日に備える予定。

少し前に奥さんが体調を崩し、昨日、息子が熱を出したことから考えるに、風邪菌の魔の手が程なくマッチャーに忍び寄ることは間違いない。

現にここ数日、体がだるく、ちょっと熱っぽい。

バービー・ボーイズばりの負けるもんかスピリットでなんとか風邪菌を振り切って、1ヶ月ちょいに渡る『シャープさんフラットさん』をめちゃめちゃいい感じで客席にお届けしたいと、切に思うマッチャーなのです。


じゃ、シーユー。

 

|

2008/09/10

全国の自転車屋さんがもしそうだったらと思われたら、ねえ?

古の昔から自転車のタイヤに穴を空ける大バカ者はいるわけで、マッチャー家も一度その被害に遭っているわけだが、この度、また急なパンクがあった。

で、今朝、ベコベコする自転車を引きながら、修理に出かけたマッチャー。

とっても愛想よく出迎えてくれた自転車屋さんのおじさんに、

「朝、乗ろうとしたら、後輪の空気が急に抜けて…」

と文句タラタラで言うと、おじさんは、

「イタズラされたんじゃない?ここらへん、多いから」

と日焼けした顔を崩し、さらに愛想よく答える。

で、

「そんなヤツ、ロクな奴じゃないスよねぇ?そんな陰険なことして……目的が分かんないスよ」

とマッチャーがグチると、

おじさんはタイヤのチューブをタイヤからグイグイ引き出しながら、

「俺だったりして」

愛想無しで答えた。

ストレス解消も兼ね、自分で穴を空け、自分で修理して代金をせしめる……。

つながる……異様につながる……。

それまで皆目見当がつかなかった穴空け犯の謎がここにきてようやく解けたような気がしたと同時に、「このおじさん、普通に超怖ぇ…」と一瞬心が凍てついたマッチャー。

「冗談だよっ!」

おじさんはそんなマッチャーの様子を察してか、すぐさま愛想良くおどけてみせたが、マッチャーの疑念はなかなか晴れることなく、なんだかおかしな空気のまま淡々と修理は進んだ。

ま、結局、そのパンクは自転車の金具の一部がチューブに擦れて生じたもので、誰かに穴を空けられたわけじゃなかったのね。

でも、そうじゃなかったらマッチャーの疑いは最後まで晴れなかったわけだし、
おじさん、これからはそういう冗談言わない方がいいと思う。


しかし、アレだ。

今も昔も空気パンパンの自転車に乗ると、それまで乗っていた時とは景色が変わったようで、ことさらテンションが上がるのな。

しがない日常のささやかな幸せですわ。

じゃ、シーユー。


|

2008/09/09

大変不本意ながら、

今朝、郵便受けにtaspoが届いた。

喫煙者としてはとうの昔に持っていて当然なのだが、これまで全く申し込む気になれなかったのね。

だって、あんま意味ないと思うもの、taspo。

大人のtaspo借りるなり盗むなりして、これまでと変わらずスパスパ吸ってるって、タバコ大好き未成年。

自販機で買えないストレスに耐えきれず泣く泣く申し込んじゃったけど、なんで大人が割を食わなきゃならんのだ、こんな半端な制度に。

でも、taspo用に撮った顔写真は、なぜかヘラヘラ笑ってるんだよねぇ……。

疲れに負けてる感、丸出しっつうか。

本気でしっかりして欲しい、この時の俺。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/08

何かにつけて頑張っている。

もう、それだけ書けば十分じゃないか、今の自分は。

でも、何かにつけて楽しめているのでヨシとします。


じゃ、シーユー。



|

2008/09/03

初日のお弁当。

080903_081001
奥さんの作り置きミートソースを和えたスパゲティと買い置きのコロッケ、
そしてシャケの切り身とウインナー&プチトマト。

カリオストロのルパンじゃないけど、今はこれが精一杯。


じゃ、シーユー。



|

2008/09/02

実に話せる人達だ。

奥さんが今日から約1週間、仕事でパリへと旅立った。


パリ…パリ……パリ……パリ……パリ……パリ……パリ……。


稽古…稽古……稽古……稽古……稽古 ……稽古……稽古……。


ダメだ…。

比較すると軽く泣いちゃいそうだ。

パリジェンヌジャージのおっさん……いかん、これ以上イメージすると猛烈に泣いちゃいそうだ。


そんなわけで本日より我が家を守る大役を任されたマッチャー。

明日から始まる息子の幼稚園の送り&お弁当も、もちろんマッチャーの務めだ。

お弁当は以前ここで公開した麺麺ツートップから、ほんの一度だけ作っただけで(ちなみにその時は、なんちゃってオムライス)、実に久々の挑戦となる。

しかもさっそく未知の領域・初の3連投だ。

先頃、北京で連日打ち込まれたドラゴンズの岩瀬のようにはならぬよう、今からしっかりメニューを考えて万全のコンディションで臨みたい。

あと昨日のブログからただならぬマッチャーの疲れを察し、読者の皆さんから沢山の励ましのメールをいただきました、ありがとうございます。

でも、マッチャーは単に疲労回復の術をお尋ねしたかっただけで、決して
パンツを脱がずにウンコをする方法
をアドバイスして欲しかったわけではありません。


介護用オムツを着用せよ。

普段からフルチンで生活せよ。

元気なうちに腸内のものを全て出し尽くすがよい。

私を雇えばパンツぐらい下ろしてやるよ。

構わん。そのまましちゃえ。


…的な無茶な助言をサラっといただく自分って、どんだけ廃人なんスかっ?!!

パンツは面倒くさがらずに下ろすべきだ!って、至極真っ当なご指導も受けました、俺、来年40なのに。

やー、上から目線でアバンギャルドなアドバイスを受けるたびに、このブログの読者の方々もいろんな意味で順調に育ってきているような気がします、ハイ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/09/01

1日のエネルギ−の大半は稽古場で使い果たしておるのです。

まー、連日、疲れて疲れて疲れて疲れてブログを書く気力すらわかない。
トイレの便座に座る時も、あまりの疲れにパンツを下ろすことすら面倒くさい。

なあ、どうしたらいい?



じゃ、シーユー。



 

|

2008/08/28

新しい友達ができたよ!

最近、しょっちゅう通うようになった近所の美味しい居酒屋さんがあって、昨日も稽古帰りに一人で一杯やりに寄ったマッチャー。

で、店にはテレビがあって、カウンターに座ったマッチャーは『爆笑レッドカーペット』なる今流行のお笑い番組をジョッキ片手にぼーっと見ていたわけだ。

すると、マッチャーの隣からイヤにドスの効いた声で、

「何が面白いんじゃ、ボケぇ!」

「こんなんで“大笑”やったら審査員、イテまうぞ!」


「(司会の)今田のコメントの方がオモロイやんけ!」

「エド・はるみ、甘やかすのもええ加減にせえよ!」

などなど鋭くも大変ガラの悪い関西弁コメントがビシビシ聞こえてくる。

カーペットがスライドして、芸人が一瞬フラつくたびに、

「足腰弱過ぎるんじゃ、ドアホ!」

ともいちいち猛烈にツッコんでいる。

そーっと様子を窺うと、カウンターを2席ほど挟んで、完全にそのスジのいかついおじさんが悪態をつきながらテレビを見ていた。

関西お笑い系組員とお見受けしたその人は、かなり酔っぱらっているご様子だったが、その解説は的確としか言いようが無く、マッチャーはそのヤクザな副音声をつまみに楽しく飲んでいたのだが、しばらくすると

「どう思う、ニイちゃん?」

とフイに話かけられた。

「つおっ?!!」と激しく動揺するも、とりあえず笑顔で、

「イヤ、おっしゃられる通りだと思いますよ」

と答えると、お笑い系組員はすっかり気を良くした様子で、マッチャーにビールを一本おごってくれた。

そのうちしょーもない芸人が、しょーもない私生活を切り売りした自虐ネタで会場の笑いを誘い始めると、

「芸人は笑われちゃアカン。笑わせてこそ、ホンマの芸や。なあ、ニイちゃん!」

とやっぱりごもっともなことを力強くおっしゃられたので、「本当に芸にお厳しいんですね」と返すと、

「自虐ネタなんかワシでも出来るわ!指詰めとかよぉ

と即座に真顔で言い放たれた。

……いやいやいや、それ自虐ネタって言わないからっ!!!

単なるヤクザ流の詫び入れだから。

そもそも全っっっっっ然、笑えねぇし。

ただ、そんな芸にストイックな組員も、審査員席に座る笑顔の天童よしみがカメラで抜かれるたびに、

「こいつの顔が一番笑えるわ!」

とウハウハ喜んでいた。

ま、確かにそれもおじさんの言う通りだったんだけどね。

結局、そのおじさんとはそのまま小一時間ほどお笑いについていろいろ話し込み、最後は

「神聖なオリンピックの中継に芸人を使うな!」

という話題で意気投合し、またの再会を約束してその会は無事解散となった。

「ナイロンの芝居とか観たら、この人、なんて言うんだろう…?」

との思いが一瞬脳裏をよぎったが、さすがにチラシ渡すのやめました。

この人ならナンセンスな笑いでも受け入れてくれるかも…と思ったのですが、客席でヤクザな副音声やられたら周りのお客さんも芝居どころじゃなくなるし、終演後、楽屋に乗り込んできて、あの顔でダメ出しされたら普通に泣いちゃうもの。

それに、天童よしみ、出てないし、ナイロン。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/08/20

恋愛もファンタジーも極めればホラー。

マッチャーブログ担当のミセス・イワノフ(旧姓:伊藤さん)が、 今週の土曜日に初日を迎える劇団宝船公演『愛される覚えはない』 の手伝いで新宿の劇場に入り浸りになるため、本番が終わる来週の半ばまで、ブログの更新が微妙に滞るという旨の連絡をいただいた。

いいんです、いいんです、そんなの全然いいんです、ボルシチ。

ハイレグ時代からの盟友・新井友香嬢が作家・演出家・出演・座長を務める劇団宝船は、マッチャーブログなど足元にも及ばない面白さなので、ミセス・イワノフにはどうぞそちらに専念して頂きたい。

個人的にこんなに楽しみにしている芝居もないんでね。

おそらく今回も、もはや笑うしかない…つか、むしろ笑えないほどドロドロのギッドギドに偏った狂気の恋愛観が舞台上で大炸裂するハズなので、お時間がございましたら、みなさんもぜひ劇場まで足をお運び下さい。

「私の恋愛事情、これに比べりゃ大丈夫」

的な妙な安堵感、この夏、多いに得られると思います。

そしてミセス・イワノフも劇場受付で連日せっせと働いていると思われますので、さりげなくピロシキでもチラつかせてソワソワさせてあげて下さい。


さてさて。

昨日、客演先の稽古場で今はやりのポニョの話題になったのだが、鑑賞した人間全員が口を揃えて、「あれはホラーだ」と言っていた。

その都度、いい感じの音楽がかかるから世間は騙されがちだが、人面魚なのもたいがいにせい!的なポニョは、途中かなりのグロテスクっぷりだし、いくらフィクションとはいえ、主人公の5歳児とその家族がそんなポニョをあまりに無条件に受け入れ過ぎてて、めちゃめちゃ寒気がしたとのこと。

中には映画館からの帰り道、あまりの怖さに

「ラピュタを観たことにした」

と記憶を改ざんする人までいて、マッチャー的にはがぜん興味がわいてきた。

基本的に宮崎駿というクリエーターは、見た目、どんなにファンタジックな作品でも、その根底にあるのは“怒り”だという印象を受けるが、あれだけの御大ともなると、ついに彼の作品を手放しで受け入れる大衆にすら怒りが込み上げ、

「これでも褒めちゃうか、この野郎!!!」

みたいなうっぷんを、駿的なやりくちでブチまけたんじゃなかろうか…?

と勝手に推測するのだが、とにかくホラーときいちゃあ黙っていられない。

可愛い通り越して、不気味&不条理…。

これってホラーの文脈では常套手段だし、ポニョはかなりの確信犯な気がする。

様々な憶測を呼んでいると耳にするシュールな映画の後半部分も、オカルトだと思ってみれば案外合点がいくのではないか…?

うん、こうなったら今度の休日は、宝船とポニョのハシゴですな。


じゃ、シーユー。

 

|

2008/08/15

マッチャー写真館 その3

08_03


ひとまず、この企画はこれまでっ。

どの写真の服も全部まっちゃーの私服だったっていうのが、さらに怖いね。

ヒド面白い写真はまだまだ腐るほどあるのだけれど、これ以上載せ続けるのはさすがに読者をふるいにかけ過ぎなので、またの機会に。


じゃ、シーユー。



|

2008/08/14

マッチャー写真館 その2


08_02



じゃ、シーユー。



|

2008/08/13

マッチャー写真館 その1

えー、お盆休みと見せかけての特別企画でございます。

昨日、所用で事務所に立ち寄ったらば、14・5年前に撮影したマッチャーのプロフィール写真やらがいっぱい出て来たという報告を受けまして。

で、それがあんまりにもヒド面白かったんで、急遽、ブログに載っけてみようかと。

こんなのプロフィール写真にして、一体何をどうしたかったんでしょう、当時の俺?

良かったら携帯やパソコンの壁紙にでも使って下さい。

変質者扱いされること受け合いですから。

はい、では、どうぞ。



08_01



じゃ、シーユー。




|

2008/08/12

あれま。

毎日、何も考えず稽古とか行って過ごしてるもんだからとんと気付かなかったけど、今、世間じゃお盆休みなのね。


誰か言ってよー、全然忘れてたよー。


そんなわけでマッチャーもこの波に乗って、今週はブログをお休みします。

伊藤さんもイワノフとイチャイチャしたいでしょうし。
(※本人が文字倍率&着色するのをためらうの分かった上であえて着色指定してみる)


あ、伊藤さんへのお祝いメール、とってもありがとうございます。

スパシーバ!

とか言っちゃって、すっかりイワノフ色に染め上げられてますね。

では、休みの間中、キャビアガールへのお祝いメッセージは引き続き募集中ってことで、よろしくですん。


じゃ、シーユー。



☆たくさんのメールありがとうございました!感激でほんと「なんも言えねぇ」。(伊)



 

|

2008/08/11

北島も金ならこの人も金!

突然ですが、ハイレグタワー所属マッチャーブログ担当・伊藤さん(女盛り)が、この度、


玉の輿に乗りましたっ!!!


めでた過ぎる…。

そして、寝耳に水過ぎる…。

伊藤さんとはずいぶん長い付き合いで、日頃から大変お世話になってるけれど、まさかこんなおめでたいネタをブログに提供してくれるとは……
さすがは出来た女でございます。

いいよいいよぉ、今日は思うがままに

ハッピー気分で


えー、なんでもお相手はロシア人のクォーターの方で、どっかの社長さんだとか。

謎めくのも大概にせい!って感じですね。

なにぶんマッチャーも電話で簡単な報告を受けただけなので、現時点でその方のことはよく存じ上げないのですが、いつのまにそんなプチプチ国際結婚的なことになったのでしょう?

こうなったらその社長さん、勝手にイワノフって呼んでやります。


今はイワノフとの結婚が、伊藤さんの脳内が作り出した切ない仮想現実でないことだけを必死に祈るマッチャーであります。

ま、その時はその時で、指さして大笑いするとして、ひとまず今日のところは良かった良かった、非常に良かった。

お気が向いたら、皆様からもオモシロお祝いメッセージ、送ってあげて下さいませ。


では、伊藤さん。

せっかくですから、これよりご本人に登場していただいて、読者の方に一言もらっていいですか?

ハラショー!とか言っちゃいなさいな。

イワノフと肩寄せ合ってウォッカ飲んでる風な写メなんかも付けちゃいなさいな。

そんで、「この女、調子に乗ってんなあ」って反感買っちゃいなさいな。

全然いいのよ、幸せな人はやっかまれてナンボですから。

ずいぶんなムチャぶりになりましたが、まあ、おめでたい席でもありますし、とにもかくにも伊藤さん、どうぞ。


スパシーバ(ありがとう)!
河原ブログをご覧の皆さま、お目汚しすみません。
こんなに大胆に披露することになるとは思いませんでした。
記念に今日はキャビアをつまみに乾杯します。
これからも倍率やら着色やら、見た目でも読みやすいブログを目指して、影ながら引き続き精進して参りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

じゃ、シーユー。


|

2008/08/06

もろもろのご報告をば、まとめて。

☆報告1

先日、受診した人間ドッグの総合検診報告書が自宅に送られてきまして。

えー、かいつまんで申しますと、A(異常なし)からF(要治療)まで分けられた段階のうち、マッチャーは、C(経過観察を必要)でございました。

なんでも年に1〜2回は腹部超音波の検査を、脂質代謝については、食事療法の指導を受けよ、とのこと。

もうちょい詳しく書くと、胆のうポリープがチラホラある他は、肝のう胞(?)の疑いがありまして、総コレステロールの数値もいい感じで平均値をオーバーしており、卵、イカ、うに、エビ、アルコールにお菓子、ホルモン系のお肉やバター、生クリームの摂取は控えめに、ということでした。

やー、どうしよう……今日の打ち合わせ、いきなり寿司屋だよ……。

検査を受ける前は、

普段、不摂生な生活を送っていても意外と健康。

的なことでどうせ落ち着くんだろうなあ、と勝手にタカをくくっておりましたが、なんてこたーない、不摂生してた分、ちゃっかり体にキテました。

メタボ判定の項目が、非該当となっていたのが、せめてもの救いでしょうか?

ま、これからは少しずつでも節制していこうかと思いますよ、あんま自信ないけど。


☆報告2

先日、このブログで紹介した『人降る街角』のYさんですが、その後、病院でレントゲンを撮ってもらった結果、骨には全く異常なかったとのことですから、Yさんの様態を気にかけて下さった心優しき読者の方々よ、ご心配なきよう!


☆報告3

おもしろブログアンケート、軽く驚きました、答えて下さる方が多くて。

やー、いろいろなご意見がうかがえて大変有意義でございました。

どんなブログが面白いか……そんなの言っちゃえば、人それぞれなわけですが、要は人間関係と同じですね。

書き手との波長が合う合わないで、楽しめる楽しめないかが決まるっていう。

あと、や

   た

   ら

   と

   改

   行

   が

   多

   い

   とか、「今日は〜しました・食べました」的な報告のみのブログは不評の傾向にあるみたいで、なるほどなあと思いました。

皆様から寄せられた推薦ブログも一通り目を通してみましたよぉ。

なるほど、新山千春ちゃんとか板東英二さんとかある意味、実に興味深いですな、ある意味。

「不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘」http://haine.blogtribe.org/
ってブログなんか、読み物として普っ通ぅぅぅぅぅに愉快だしね。

「マッチャーブログは、このままで大丈夫!」的な励ましのお言葉も多数頂戴しましたが、ちなみにこのマッチャー、自分のブログに何の悩みも不安も抱えてはおりませぬ。

単に、読者側はブログに何を求めてアクセスするのだろう…?というのが、ふと気になっただけですんで。

しかし、ブログで繋がるご縁って、よく分かんないけど面白いですよね。

こないだなんか、うら若き女性から『くまくんに』と題されたご自身の写メが添付されたメールを頂いたのですが(どんな状態なのかは勝手にご想像下さい)、それ見て、「バッカでー」と思いつつも、とっても元気になりましたもの。

ブログから想像される自分って、『くまくんに』な写真を送ってもアリな人になってるんですね、その人の中で。

「それってどうなの?!」と激しく思う一方で、いやいや、とってもいい感じ。

ま、これを機会に新山千春ちゃん的ブログに一度挑戦してみたい気持ちも起きましたが、自分がそれやったら相当危ないことになっちゃうので、どうあがいてもこんなのしか書けない自分で大変恐縮ではございますが、これまで通りユルユルーっとお付き合い下さいませ。


☆報告4

最後にブログ・コミュニケーション繋がり。

なんと、このルパン・ザ・乞食めに、ルパン特集、マジ届きましたっ!

いやあ、涙モノの嬉しさっスよぉ…思わず尿道からも涙、ダダ漏れっスよぉ。

ささやかなお礼として、マッチャーセレクトのナイスなミュージックがいっぱい詰まった特製コンピレーションCD-Rを作らせて頂きますので、それ送りますね。

ついでに、マッチャーがかつて出した本やら、人間ドッグの検査結果のコピーやらもセットで送らせて頂きますよ、至極、一方的に。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/08/05

昨日は普通に超ブルー。

一昨日の夜に紛失した携帯電話が、近所の交番に届いていたのだった。


ツイてる。

そして、届けてくれた人、ありがとう。


これからの人生、落とし物を拾った時は、面倒臭がらずに必ず交番に届けるよう心に誓った夏はまだまだ始まったばかりだ。


じゃ、シーユー。



|

2008/08/01

業!業!マッチャー。

昨日、まだ起きていない頭で近所をボサボサーっと歩いていると、とある民家から、軽快なピアノの伴奏に合わせて、『となりのトトロ』を快活に歌っている子供達の楽しげな歌声が聴こえてきた。

しばらく立ち止まって聴いてみるマッチャー。

「♪〜となりのとっとっろっ、とっ、とぉーろっ、とっとっろっ、とっ、とぉーろっ」

あー、なんだか無性に癒される…。

そうだ!暑さにやられてボサボサーっとしてちゃいかん。
今日という二度とは訪れない一日を素敵に過ごさなければ!

そんな思いが胸に去来し、思わず一緒になってその場でトトロを口ずさんでいると、通りすがりの若いカップルが、

あからさまに不審な目つきでマッチャーをチラ見しながら、マッチャーの背後をそそくさ通り過ぎて行くのだった。


…なぜだ。


なぜ子供達が歌うトトロには無邪気な希望が溢れてるのに、マッチャーが歌うトトロには邪悪な妖気が漂ってしまうのか…。

「♪〜と、と、とぉーろ

と朗らかにスタッカートを打つマッチャーに、いかんともし難い業の深さが垣間見えてしまったというのか…。


そんな敗北感にまみれた2008年夏はまだまだ始まったばかりだ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/31

逆に質問するけども、

例えばみなさんが思う“面白いブログ”って、なんなのかしら?

ま、きいたところで、このブログをそれに沿ったものにしようとはまるで思っちゃいないし、御陰さまでそんなことが出来るほど器用でもないのだが、単純にそんなことが頭をよぎったので、ふと書いてみた。

じゃあ、“面白くないブログ”って、なんなのかしら?

真逆を知ることで、その人が求めているものが見えてくることがままある。

生き方でもなんでもそうだ。

限りある人生を、「なんだかうまくいかないなー。こんなハズじゃないんだけどなー」とクサクサ&ボヤーっと過ごすより、なんでもいいから目標を持って一日一日を生きた方が、そりゃいいに決まっている。

でも実際にアクションを起こすのは並大抵のことではない。

そんな時、「絶対こうはなりたくない」ときちんと心の中で認識することで、自ずと進むべき道、改善すべき道がパーっと開けたりする。

「こうはなりたくない」という強い負の意識をエネルギーにして、そこから脱却するための正の意識を発動させるという、言ってみればシンプルこの上ない方法だ。


話が逸れた。


これまでボヤーっとブログを書いてきた人間として、きっと、なんとなーくでもいいので知っておきたいのだ、と思う。

みなさんが思う面白いブログって、例えばどんなんだろう?


じゃ、シーユー。


☆どんなですか?他に愛読しているブログなど、具体例など織り交ぜつつ教えてください!メールはこちらからどうぞ。

|

2008/07/30

人降る街角。

昨晩、新宿で仕事先の人達と楽しくお酒を頂いた、その帰り道。

甲州街道でタクシーを拾うべく、駅南口に通じる長い階段をYさんと歩いていたところ、その中腹に差し掛かろうとした瞬間、階段を踏み外した酔っぱらいが、上空からもの凄い勢いで降ってきた。

それはもうあっ!という間の出来事で、隣を歩いていたYさんは瞬く間にマッチャーの視界から消え去り、バッ!と振り返ると、酔っぱらいの直撃をもろに受けたYさんは、冗談みたいに階段を転げ落ちていた。

進行方向を向いて落ちてきた酔っぱらいに対し、Yさんはそれを正面から受け止めるようにぶつかったわけだから、なす術も無いYさんはもの凄い勢いで
背面からダン!ダン!ダン!ダン!ダン!と一段一段、ノックするように腰から背中から落ちたわけだ。

その光景は、なんつーか、マジやばかった。

しかもYさんはか弱き女性だ。

なんつーか、マジ輪をかけてあり得なかった。

慌ててYさんのもとに駆け寄ったマッチャーだが、Yさんは腰を押さえたままピクリとも動かない。

酔っぱらいもうつ伏せで倒れているが、コイツは大丈夫だ。
大丈夫オーラが全身からビンビン漂っている。
すぐに立ち上がるのもなんだから、取りあえず起き上がりません的な感じだ。

だって、Yさんをクッションにしたんだもの。
そりゃ多少の打ち身はあるだろうし、ビックリもしただろうが、ダメージは明らかにYさんを下回っている。

ま、この後のことは長くなるので割愛するが、結局Yさんは腰を強打したものの、時間をかけてゆーっくり立ち上がることができ、そして歩くこともでき、心配しながら付き添うマッチャーに、「河原さんじゃなくて良かったぁ」と笑顔で何度も気遣いながら、気丈に一人でタクシーに乗り込んでいった。

本当、なに言ってんですか…だ。

マッチャーだろうがYさんだろうが、ミミズだろうがオケラだろうがアメンボだろうが崖の上のポニョだろうが、空から降ってきた酔っぱらいと階段で衝突していいわけがない。

とっても優しい人なのだ、Yさんって人は。

幸いYさんの家には、頼りになる旦那様が待っている。

一時間後ぐらいに旦那様から、「痛みはありそうですが大丈夫ですよ」とのメールを頂いたので、取りあえずマッチャーも安心することが出来た。

でも、一晩経ってどうなのかが大変気がかりではある。

ああいうのって、その場はアドレナリンが出るから痛みは和らぐけど、時間が経つと本当の症状が出るからね。

もちろん酔っぱらいの連絡先は押さえてあるので、あってはいけないことだが、万が一にも今後医者にかかるようなことになれば、ヤツにきっちり責任を取ってもらわねばならぬ。

だけど、頭を打たないで良かったよぉ…。
Yさんの聡明な脳細胞が傷つくことになれば、演劇界の大いなる損失になるからね、コレ間違いなく。

そんなわけで、世の中、本当に何が起こるか分からない。

天気予報で昨晩の激しい雷雨は予報出来ても、新宿南口でジジイが局地的に降ってくることまでは予報出来ないもの。

酔っぱらいジジイにしても本当にラッキーだ。

だって、もしもマッチャーとYさんがヤクザ科の人だったら、

「テメェ、降ってんじゃねえよお!!!」

とズタボロにされた挙げ句、シャレにならないほどの損害賠償金を請求されたに違いない。

いやあ、階段を上る人も落っこちる人も、気を引き締めてかからねば…ですな。


じゃ、シーユー。



 

|

2008/07/29

例えそれがうんこであっても。

先週末、息子と公園で夢中になって遊んでいるところを読者の方に見つかったらしく、目撃情報メールが昨日事務所に寄せられた。

確かに、滑り台やこんもり土を盛ったお山の上で、

「地獄に突き落としてやるー!」

と押し合いへし合いしてたのは、我々です。

ちなみにその日はこんなTシャツを着ていたのですが、
080729_10500001

息子とモリモリ遊んでいるマッチャーのもとに、自転車に乗った守衛のおじさんがやってきて、

「ちょっといいですか?」

と神妙な感じで声をかけてくるので、てっきり、

「遊技場に不吉な服、着てくんな、メタボ

風紀&体型的指導をくらうのかと身をこわばらせていたところ、

「実は私もKISSの大ファンなんです」

どうかと思うぐらいの真顔で告白され、そりゃもう多いに戸惑った。

だが、その守衛のおじさんがKISSに捧げる愛情はマジでハンパ無く、およそ30分以上に渡りKISSへの愛、そして忠誠心をそれはそれは熱く熱く熱くマッチャーに語りまくり、最後は「次は、月に一度この近所で僕らがやってる、KISS仲間飲み会でお会いしましょう」と守衛さんは爽やかにマッチャーを勧誘し、マッチャーも「いいですね」と笑顔でそれに答え、真夏のKISSサミットは無事終了したのだった。

まさかこんな形でKISSを語り合えるとは夢にも思ってなかったので、とても嬉しく思った反面、

「守衛のおじさん、油売り過ぎだよ…」

とも心底思ったマッチャー。

や、でも、いろんなところに出会いってあるもんですね。


さて。

大変有り難いことに先日このブログで、ルパン三世に関する無茶なわがままを書き綴ったところ、意外にも真に受けて下さったエンジェル達が、マッチャーの頭上にちらほら舞い降りて下さいまして。

いやー、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないですな。

お礼に、家にあるマッチャーのなんかかんか一方的に送らせていただきますので、住所氏名をバッチリ明記して、例のブツはハイレグタワーの方まで郵送してやって下さい。

尚、なんかかんかに対する一切のご質問・ご要望・クレーム等は受け付けませんのであしからず。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/28

爆夏スランプ。

えー、週末にあったアレコレを陽気にお伝えしようと30分ほどパソコンに向かっていたのですが、暑さのせいか、ここんとこの溜まりに溜まったもろもろのストレスのせいか、書けども書けども納得のいく文章がうんともすんとも書けず、書いては消しぃ書いては消しぃで、本日はもはや挫折します!!!


えー、ざっくり申せば、息子と墓場鬼太郎のDVDばっか観てた週末でした。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/23

たとえ写メでもやっぱプロは違いますな。

昨日は『シャープさんフラットさん』のパンフレット用スチール撮影がありまして。

当代きってのスタイリッシュ劇団・NYLON100℃さんらしく、柄にも無くお洒落な衣装に身を包ませて頂いての撮影でして、

「ああ…これ、遺影の写真に使お」

と許可も取らずに無断で決め込みつつ、うんこ人間にあるまじき紳士的ポージングの数々をとって参りました。

で、撮影も無事終了し、待合室でいそいそと着替えなんぞをしておりますと、うちの事務所の社長がやってきて、

「せっかくだからブログ用の写真も撮っとけば?」

と声をかけるものだから、

「早く言ってよ!もうだいぶ脱いじゃったじゃん…」

と愁いを帯びた声で嘆くも、それでも気を取り直して社長が構える携帯に向かい、パシャタパシャタと写メを撮ってもらうマッチャー。

でも、こいつがなかなかキマらない…。

そうこう頭を抱えていると、「ボク、撮りましょうか?」とプロのカメラマンの方が言い出してくれちゃって、「ハット持った方がいいですよ」とかも言い出してくれちゃって、挙げ句の果てに、「ちゃんとスタジオで撮りましょう」とかまで言い出してくれちゃって、最終的に「左足をこう手前に…ハイハイ、そう!なんて演出までつけてくれちゃって、で、結局こんな感じに。



Image0291
撮影:エグマレイシ



じゃ、シーユー。

 

|

2008/07/18

けだし名言。

その昔、夜遅くにオヤジのご機嫌を損ねると、しょっちゅう

「クソして寝ろ!」

と怒鳴られたことを便座に座りながらふと思い出した。

そんなオヤジの影響からか、クサクサしたことがあった日の晩は、よく

「あー、クソして寝よ」

と呟いてもっさり眠りに就いたものだった。

だが、しかし。

特にその都度便意があるわけでもないのに、なぜにクソすることと寝ることがセットにされるのか…?

「寝ろ!」

だけでいいじゃん。

「クソしろ!」

っていわれても急に出るわけないじゃん。

「クソして寝よ」

って自分で言ったところで、実際にその順序に従って、クソしてから寝たことないじゃん。

でも、この下品なフレーズ、今にして思えばなんだかすっごく前向きな響きを感じる。

乱暴に言っちゃえば、自分たちの毎日なんていいにつけ悪きにつけ、しょせん


うんこ


ですもん。

どんなにカッコつけても真人間気取ってもうんこはうんこなんだから、

「クヨクヨしたりウダウダ偉そうなこと言ってないで、とっとと明日に備えなさい(もしくは、備えよう)

という心持ちをシンプルかつ、豪快に表してるんでしょうね、

「クソして寝ろ!or 寝よ」

でも、このフレーズ、最近めっきり聞かなくなった気がする。

みんながみんな、クソして寝ろ(よ)スピリッツを持ってお気楽に毎日を過ごしていれば、こんな殺伐とした世の中にはなっていなんじゃなかろうか…?

毎日モリモリうんこ出さないと、逆に不健全ですもんね。

では、今日も楽しい一日を送って、夜になったらクソして寝ます。

がぜんお腹ゆるいタチなんで、頑張れば実際出来るかもしれないし、クソ。


じゃ、シーユー。

 

|

2008/07/17

長澤まさみが飲んでるカルピスがバリウムだったら、まさみどんな顔するだろう。

そんなこんなで昨日、行ってきましたよ、初ドック。

詳しい診察結果は2週間後、自宅に送られてくるそうですが、今のところ

「胆嚢にポリープがポコポコありますねえ」

と言われた以外は大丈夫みたいです。


…って、俺、本当に大丈夫?!! おいっ!!!


ま、ポリープといっても、どれもこれもそんなに大きくはないようで、
「毎年きちんと検診を受けて経過を見ることをお勧めします」
とのことですが、

ポリープを入れないコーヒーなんて…

的なお寒い駄洒落も言えないぐらい、一瞬、ドキンチョ☆しましたよ。

まあ、どんな人間でも早かれ遅かれ死ぬわけだから別にいいですけどね。

まだ若かろうが妻子持ちだろうがHEROESの続きがどんなに気になろうが、いい人も悪い人もみんなみんな大なり小なりの悔いを残しつつ、いつか死んじゃうわけで。

これは決して悲観ではなく、とはいえ悟りというほど大袈裟なものでもなく、マッチャーの中ではなんつーか、「だって、そうじゃん」的なライト感覚とでも申しましょうか?

だからマッチャーはこれまでいかなる苦難に遭っても、人生の選択を迫られても、

「別に死ぬわけじゃないからっ」

とヘラヘラやり過ごしてきたし、もしそれがハンパ無い苦難や選択だったとしても、

「どうせ死ぬんだからっ」

と“死ぬこと”を普遍の大前提と捉え、前向きに生きる材料にしてきた。

とはいえ、“死ぬ”って現象は確かに大前提だけど、当然、自分はたったの一度も死んだ経験が無い。

よって、その本質が自分の中でリアルなハズもなく、だから「どうせ死ぬんだからっ」なーんて能天気にポジティブ気取れるんだろうなぁ。

だって、死ぬのって単純に痛そうだし苦しそうだもん。

いざ死ぬとなったら、めちゃめちゃイヤに決まってるじゃないですかっ!

ま、どんなにあーだこーだ話をこねくり回したところで、結局人はいつか死んじゃうわけで、“健康”を確認出来る安心感ももちろん大きいけれど、その一方で、普段はリアルに考えない“死に近づいてる…”みたいな言い知れぬ不安に触れられることで、どうしたってマジで人生、考えちゃうし、「生きてるって素晴らしい!」的な、普段なら語るまでもない当たり前な現実に、瑞々しい気持ちで感謝しちゃうしで、やっぱ深ぇなあ人間ドックって思ったわけです。

おそらくマッチャーは当分死なないですけどね、人生初ポリープで思わずドキンチョ☆しただけで。

心配してたバリウムも結構美味しく飲めましたよ、不思議ヨーグルト感覚で。

コンビニや自販機でヒットしそうな飲み物では絶対ないスけど。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/16

にっちもさっちもどうにも半日人間ドック。

えー、見出しにもありますように、本日これより半日人間ドックに行って参ります。

ドクってきます、とでも言えばよいのでしょうか?

いやいや、よいとか悪いとかの問題じゃないですね。

人生初の検診に、ワタクシ完全にテンパってますね。

医院の方から前もって届いた注意事項に沿いまして、昨晩、21時前には消化のいい夕食を取り終えました。

飲酒もしておりません。

今朝はタバコも絶ってます。

検便・検尿、無事、採取いたしました。


…でも、アレね。

直接、肛門より便を採取しないでください。

って項目……本当にそんな横着な人っつうか、ド直球な人いるんスかね?

全盛期の伊良部秀輝【ロッテ→ヤンキース→エクスポズ(現・ナショナルズ)→レンジャーズ→阪神タイガース】ばりの豪速球じゃないスかっ!!!

なんのこだわりですか、それって?

何かのプレイですか、それって?

ああ…でも、俺も検便じゃないけど、小学校の夏休み明けに提出するギョウ虫検査の透明シート(袋の裏面に、丸い的がプリントされたシートを成長したキューピーちゃんが半笑いで肛門にフィットさせてるイラスト付きのヤツ)を、ほんの茶目っ気で、当時実家で飼っていたマルチーズの肛門にくっつけて提出したところ、数日後、あり得ない虫が付着していたとの理由で保健室に呼び出され、保健と担任の先生に大目玉をくらったことがあったっけ…。

で、叱られながらも

「シャレだよ、シャレ」

って、心の中で軽く毒づいてたっけ…。

ま、人生いろいろ、肛門周りもいろいろってことで、

いざ、ドクって参りますっ!


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/14

勝手にしやがれ!

このところの蒸し蒸しした暑さのせいで、ブログを更新するガッツがとっても希薄になってきたマッチャー。

てか、単にブログ書くのに結構飽きてきたのだと思う。

飽き性なのはマッチャーがもともと持っている性質であって、自分でもそれをよぉく分かっているから、“清く正しく美しく”とは口が裂けても肛門が2つに増えても言えないけれど、規則正しく習慣化を目指し、日々のブログを更新してきた。

でも、このところなんだかなーってなってきた。

己の日常を不特定多数に発信するブログという媒体は、確かにいい気分転換にもなってるし、それなりに楽しいものではあるが、ふと冷静に考えると、

「そもそもなんでこんなことやってんだ…?」

と思うようになってくる。

「ブログやるほどの器か…?」

とも思うようになってくる。

「つか、ぶっちゃけめんどくせー」

とも思うようになってくる。

それが今だ。

こんなブログでも好き好んで読んで下さっている方々もいるわけで、なんとかこの“飽き”に歯止めをかけたいのだが…この暑さだからなあ…どうだろう。


ま、そんな後ろ向きな話、こんなところで書かずに勝手に思ってなさいよ、って話ですか?

こんなの書かれても反応に困るよ、って話ですか?

それになんだかんだ言いながら明日からもなんとなーく更新してるんでしょうね、気分屋さんなマッチャーさんとしては。


でも、近々夏休みもらっていいですか?

で、その後は週3ペースぐらいにしていいですか?

で、週3すら面倒になってきたら、週1にしてもらっていいですか?

で、そのうちそーっとバックレていいですか?


…って、なんだか若い頃しょっちゅうしてたバイトのやめ方みたいになってきてますね。

とまあ、そんなこんなで、今日の不毛なブログについては、どうかひとつ忘れてやって下さい。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/10

そしてただの愚痴になった。

♪イエーイ!君を好きでよかマッチャーです。

本日はなんだか無性にかったるいので箇条書きにてサクサクっとお送りします。


報告1・
来週、日帰りながら人生初の人間ドック入りが決定したのです。
当日は隈無く検査してもらって、見事超健康を勝ち取ってきたいです。
これは自分の中で、もはやただの検診ではございません。

ドックと俺の勝負だと思っています。

でも、あっさりヘルペスだったらどうしよう…。


報告2・
常日頃、アメリカンスピリットのウルトラメンソールというタバコを愛飲しているのだけど、タバコを買った際におまけでついてきたライターと、今使っているauの携帯を飲み屋さんや打ち合わせ先で一緒に机に置いておくと、みんなに「エコ?」ときかれます。だって、全部が全部スッゲー黄緑だもの。


「そうでアース!」


と答えられる自分でありたいのですが、本当にたまたまなので、普通にテレてしまいます。


報告3・
今…っつうかずいぶん前から話題のアメリカンドラマ『HEROES』に微妙にハマってます。


微妙というのも、マッチャー内アメリカンドラマのマスターピース『ツイン・ピークス』と比較すると、展開も緩めだしスリリング度も思ったよりも低いからなのですが、ま、奇跡の傑作と比較するのがそもそもの間違いなわけで、『HEROES』単体で見る分にはとっても楽しめます。
DNAの突然変異でフイに特殊な超能力を持ってしまった世界に散らばる民間人が、その能力に多いに戸惑いながらも、紆余曲折を経て一致団結し、人類を救うといった一見ありがちなSFながら、そこは新作ドラマ視聴率No.1。
迫力溢れる超能力の描写、能力者同士の息詰まる対決といったいわゆるサイキックモノの定番部分はもちろん、それ以上に登場人物一人一人の人間ドラマが克明に、かつと大変興味深く描かれていて、あらゆる意味で、こりゃ日本のドラマは永久に敵いませんわ…と白旗です。
カメラワークは映画なみに凝ってるし、予算の掛け方なんてケタが違いますしね。
あっちのドラマはキャスティングだって、人気優先などというお寒いものではなく、無名でもなんでも、きちんと役のキャラクターに見合った演技派を当たり前のように揃えてくるから、ドラマ部分の説得力も雲泥の差。

ま、こんなの言ってもしょうがないんですけどね…。

我が国では、

「誰それが出てるから、取りあえず見よっか」

って単細胞な基準でドラマを判別する視聴者が実際に多いし、愛に溢れる素敵なドラマもチラホラあれど、基本的に作り手側もそこにどっぷり依存してる部分もありますから。
ヒットした漫画や映画作品をよぉく練り込まれているならともかく、とっても安易に、そして中途半端に連続ドラマ化することも多いし、製作スケジュールだってカツカツで作ってる場合がほとんどだし、スポンサーの都合がどうだとか、視聴者からのクレームを恐れて、どうかと思うぐらい表現の自主規制をしちゃうとか、大体、最初っから“全11話”みたく、カッチリ決められた枠の中で人の人生語るってのもねぇ…やっぱ土台無理あるでしょ?
良けりゃ、どんどん続けりゃいいし、悪けりゃ、3話ぐらいで打ち切って、意欲的に次のオリジナルドラマを作りゃいいんじゃないのかしら、アメリカみたく。
日本にも素敵な俳優さん・タレントさんは一杯いるし、才能のある監督さんもいらっしゃるわけだから。
ま、ドラマに限らずバラエティでもニュースでも、お茶の間で楽しめるテレビって、あらゆる文化の先陣切って絶対に面白くあるべきだって思うんだよなあ。
そうなることで、映画や舞台なんかもその刺激を受けて広ぉ〜い意味でもっと面白くなるし、それを楽しむ視聴者・観客側の意識だって確実に向上すると思うし。


…って、そんなの無理だって分かっててもついつい書いちゃった。

てか、どえりゃあかったるいのに、結局いっぱい書いちゃった。

ま、とにもかくにも、せっかく空を高速で飛べる能力があるのに、

「日常で空を飛べてどうする…。ああ…それってなんの役に立つ…」

と眉間に激しくしわを寄せて真顔で苦悩する、そんな人間味溢れる超能力者がわんさか出てくる『HEROES』。

興味のあられる方はぜひお試し下さいませ。


じゃ、シーユー。


 

|

2008/07/08

若干、血糖値が気になる自分がなんか、イヤ。

えー、昨日のブログにですね、“この年になると誕生日なんざ、祝われるより、祝う側がいい”的なことをワタクシ書きましたが、それでも皆様から多数寄せられたお祝いメッセージに目を通しておりますと、ところがどっこい結構嬉しいものでして、まー、なんつうか、アレだ、

メールを下さった皆様、本当にありがとうございましたっ。

例え読者の中に、「おめでとー、悪エログルメメタボオヤジ」と、勝手にメタボを追加する人がいたとしても、感謝の気持ちはこれっぽっちも変わりません。

そんなこんなで昨日は奥さんが夜までお仕事だったので、日中は息子と二人でバースデーを過ごしたマッチャー。

一緒に公園で朗らかに遊んだり(ヤツはマッチャーの制止を振り切って全裸で噴水に飛び込みましたが)、一緒にのんびりお風呂につかったり(ヤツはマッチャーの制止を振り切ってマッチャーの秘部を牛の乳搾りの如く引っぱり続けましたが)、一緒に焼き肉屋に入って美味しく夕飯を食べたり(ヤツはマッチャーの制止を振り切って焼きたてのタン塩に口をつけ熱くてビービー泣きましたが)、帰宅後は奥さんが買って来てくれたバースデーケーキを
080707_195601

家族でほのぼの頬張ったり(ヤツはマッチャーの制止を振り切ってローソクの火を主役のマッチャーに消させることなく全て自分で吹き消しましたが)と、これまでの人生で一番のっほほ〜んとした誕生日になりまして。

おかげで最近気に病んでいた、

素朴な疑問として、エドはるみって本当に人気があるんだろうか?

とか、

幸せなのはよぉく分かる。体調を考慮するのもそりゃ分かる。でも、急病ならともかく、妊娠みたいな自己管理で防げる理由でドタキャン降板されるのが当然になったら舞台やってる側はぶっちゃけ困っちゃうよ、MEGUMI!

とか、

さっそく健康診断行きたいんだけど、どっか都内にいいとこないかしら…?

とか、そんなウヤムヤがなんだかぼやーっとしてきました。

返す返す、家族とお祝いの言葉を下さった方々には心から感謝したいです。

素敵な40代を過ごすためにも、最後の30代を充実したものにせねばですな。


じゃ、シーユー。




|

2008/07/07

ショーケン+ケーシー高峰+辰巳琢郎=マッチャー

本日、晴れて39歳の誕生日なわけですが、



…で?



って、感じです、もはや。


短冊にお願いごとぉ?



…は?



って感じです、もはや。

39回目ともなると、誕生日選手としてはベテランの域ですからね。

むしろ祝われるより、祝う側でいいっつうか。

大切な人達が、日々健やかに暮らせるならそれだけで幸せですよ。


とはいえ、年を取って来た方が、がぜん人生楽しいですな。

これまで培ったいろんな経験が、ようやく実になって表れつつあるというか。

枯れてくどころか、自由度シンプル度がグングン上がっている気がする。

息子とか見てても単純に思うもの。

「“半分俺”をこの世に残せたわけだから、あとは安心して好きなことしよ」

って。

それにこっちが年を取る分、息子の成長を見ることが出来るわけじゃないスか?

だから年を取るのもいいじゃんいいじゃん!って、素直に感じるわけ。

ま、個人的には、ちょい悪オヤジ的な半端なカッコつけも逆