兄に感謝し、妹に食い過ぎを注意した夜。
先日、(篠原)ともえちゃんとそのお兄ちゃんがマッチャー宅に遊びに来まして。
ま、この季節ですからね、鍋をばやりました。
以前、お兄ちゃんの料理上手についてはここで書かせてもらいましたが、今回もお兄ちゃんは築地で最高の金目鯛を丸ごと一匹仕入れてき、前日自らとった渾身のお出汁をペットボトルに入れて持参し、かつ、初訪問のマッチャー宅に着くやいなや料理道具&食器各種&冷蔵庫事情を黙々と入念にチェック、初めてのマッチャー'sキッチンにもあっさり順応し、なんとも手際良く美味しい美味しい金目鯛のしゃぶしゃぶ鍋を完成させたのでございます。
なんなんでしょうねぇ…しゃぶっていいんですね、金目鯛って。
ありがたく塩ポン酢でいただいたところ、一口食う度に「あっふーん」って声が漏れちゃうほど甘美なエクスタシー味。
やっぱスゲーわ、ともえちゃんのお兄ちゃん、略してとも兄。
サンジの替わりにルフィの船に乗せてもらえばいいのに、とも兄。
で、ついでになんかの能力も身につけちゃえばいいのに、とも兄。
それに引き換え、マッチャーとともえちゃんはなんもしてないですから。
テレビ観ながら、「メシ食わせー!メシ食わせー!」言ってただけですから。
やー、とも兄には週3程度、マチャ兄にもなってもらいたいぐらいです、がぜん俺が年上だけど。
そんなこんなで、本当はせりやクレソンも投入された目にも楽しい鍋写真をアップすべきなのですが、夢中で食べるあまりあっさり撮り忘れてしまったので、仕方なしに鍋の待ち時間中、ともえちゃんが湯気で曇った窓に指でちょちょいと戯れで描いた落書きを載っけときます。
ねっ、ぽいでしょ?
じゃ、シーユー。
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