2009/12/17

陽気過ぎだろ。


よっ!ギックリ!


と、メールをもらいました、昨日元奥さんから。

これも彼女なりの励ましなんですよ。

実際、笑っちゃったし。

でも、逆の立場だったら確実に「ああ?」と睨み返されます。


腰の具合は相変わらずダメダメだけど、明日には知人の紹介で凄腕整体師という名の、ちょっと早過ぎるサンタに会えるんで、ま、そこでなんとかね。

そして、明日幼稚園に行けば、息子は冬休みかあ。

今年も一年楽しく通えたんで、褒めに行きたいけどなあ。

ちょっち無理かも…。


さてさて。

今度の日曜日は、マッチャー次回演出作『NECK』の一般チケット発売日だそうで。

先行発売でだいぶ売れちゃってるみたいですけど、印獣に負けず劣らずのかなあああああり特殊で刺激的な舞台になりそうだし、マッチャー的に初仕事ばかりの魅力的な俳優陣の中、いつかご一緒してみたかった板尾さんもご出演なさるしで、興味のあられる方はどうぞ張り切ってチケットの方、お買い求め下さいませ。

只今、全力で脚本と格闘中です。

もちろん腰をさすりながら!!!


じゃ、シーユー。


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2009/12/14

やっとこさ。

全公演、無事、終了いたしましたぜ印獣。


昨日の打ち上げでは全てのキャストが嘉穂劇場で舞台を締めくくれたことをとても感慨深く、そして幸せだったと語っておりまして、それはそれはマッチャーも同感なのでありました。

今はあまりのやりきった感に寂しさの欠片も無く、むしろ「あー、楽しかった!」と、どうかと思うぐらいスカっとしております。


気持ちはすでに来年のお仕事に真っすぐ向かっておるですよ。


ねずみの三銃士企画は自分にとっても特別なお仕事だし、これから控える全ての作品がこんな晴れ晴れとした気持ちで終われるよう、日々精進せねばな、と。

そんなこんなで、印獣に足を運んで下さった全てのお客様に感謝感謝。

また嘉穂でお芝居が出来るよう、マッチャーもよりいっそう頑張ります。


けど、客席でこんなうちわを笑顔で振るのはどうだろう…?

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お気持ちは大変嬉しく受け取りましたが、うちわをせっせと作って下さった方々が周囲のお客に、

抹茶?バニラじゃダメなの?てか、ここ京都?てか、バカ?

などと思われていないかとてつもなく心配になりました。

ま、なにはともはれ、ありがとうございましたです。

記念に自宅に飾らせていただきますね。


何度もここで書いてますが、俺、抹茶じゃねーけど。


じゃ、シーユー。


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2009/12/11

嘉穂劇場。

これが正面入り口にある立て看板。
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で、これが二階席から見た舞台。
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で、で、これが舞台から見た客席。
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幸せです!!!!! !!


じゃ、シーユー。



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2009/12/04

最後の最後にきておNEWな印獣。

観劇して下さった全国のお客様から多くの嬉しい感想メールがマッチャーのところに届いているところをみると、その後、印獣は名古屋→新潟と順調に旅を続けている、らしい。


東京と違い、普段演劇に触れる機会が限られる地方のお客様に自分が携わった舞台を観ていただくのはとても嬉しいと同時に、かなりの重責を感じる。

それで面白くなかったらもう演劇観ないって人もいるだろうし、逆に面白かったらもっと演劇を好きになってくれる人もいるだろうし。

このご時世、決して安いとは言えない金額を払って劇場に足を運んで下さるお客様には、『チケット代に見合う』を通り越し、出来れば『チケット代を忘れられる』ぐらいの作品を常々提供していきたいと、まだまだ未熟な演劇人ではあるけれど、そんなふうに思うのだ。


まずは自分が心底観たいと思える舞台を、その都度チーム一丸となって作ることが基本中の基本。

で、あとは「えーい、ままよ!」で客席に放る、と。

そこで大多数に受け入れられないことが続いたらさっさとこの仕事は辞めるし、なーなーな感じで観客に媚びるようなものしか作れないようであればもっともっと早く辞めるし、でも、自分が納得出来る球が投げられるうちは、上手くいくいかないは毎回あるけれど、うんうん頑張ってこの仕事を続けていきたい。


印獣最期の地、嘉穂劇場にはマッチャーも伺わせていただきます。

嘉穂劇場は常々憧れの劇場でしたから。

幸せでありんす。

なにせ嘉穂は普通の劇場には無い芝居小屋の風情がぷんぷんなもんで、三田さんを主演にお迎えした今回、逆にハマる部分も多いにあるのではと大変期待しております。

なにせ照明バトン(照明を吊るす鉄製の棒)がですもん。

花道とかも普通にありますし、劇場内も赤提灯でいっぱいですしね。

とはいえ、あのねずみの三銃士ですから。

そんな風情との大いなるギャップもかなり楽しめるんじゃないかと。

ここにきて新鮮通り越してスリリング。

や、演出しといてなんですけど、今からマジでわくわく&ドキドキでございます。


でも、その一方で、なんでも劇場が博多から少々遠いこともあり、お客様的には終演時間の都合上、なかなか夜の部の公演に足を運ぶのが一苦労だとも伺っております。


福岡近郊だけじゃなく九州地方だけじゃなく、演劇好きの全国津々浦々の人々よ。


観ないともったいないから来ちゃいなよ。


印獣はマッチャーも納得の信用のブランドです。


じゃ、シーユー。


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2009/12/01

でもスポーツに関してはちゃちゃ入れないのな、俺って。

昨日は来年演出舞台のスチール撮影にお邪魔したマッチャー。

情報解禁はまだ先なので詳しくは書けないが、これもまた大変な舞台になることは間違いなく、なぜに骨身を削らざるを得ない仕事しか引き受けないのか我ながらとっても不思議なのだが、とにかく頑張るしかないのでいっぱい頑張って面白くします。

撮影自体はこれまでになく楽しかったけどね。

あんなに笑いが絶えない現場は初めてでしたわ。

なんでも始めが肝心なわけで、そういう意味では良かった良かった。

出演者一人一人のポージングやら表情やらにいろいろリクエストを出させて頂いたマッチャーだが、あれ、完全に演出とは言えないね。

完全にちゃちゃね。

ちゃちゃ入れるのって昔っから大好きなんです。

ちゃちゃ入れるとこじゃないでしょ!ってシチュエーションでも平気でバンバン入れてくからね、ちゃちゃ。

で、いまだにちょくちょく怒られますからね。

それでこそのちゃちゃですよ、よく分かんないけど。


つうことで、昨晩は前日の深酒による二日酔いとちゃちゃ疲れで完全にグロッキー状態でして。

先日、ナイロン100℃の新谷ちゃんと大倉君、シャンプーハットの赤堀君、そしてちょっとしかいれなかったけど坂井真紀ちゃんとで我が家で家飲みしたのね。

酒のつまみはおもに内藤亀田戦。

まあ、どういうジャンルであれスポーツ観戦、とりわけビッグマッチは友達とわいわいやりながら見る方ががぜん面白いっスから。

どっちが勝つかというより、二人がどういう試合を残せるかに興味があった人間としては、そりゃ試合を見た直後はいろいろ不満に思うこともあったけど、ま、あれはあれで仕方ないなって境地に至りました。

お互い、ああいう闘い方を選択するしかなかったんだ、と思う。

頑なに『先』を見据えた亀田と観衆を意識した『今』に賭けた内藤。

あれで内藤が勝ってたら真のヒーローになれたんだろうけど、結局勝ち切れなかったや。

そういう意味じゃ、内藤はいいボクシングが出来なかった。しゃーないよ。

もちろん心意気は買うし、観衆を意識するのはプロとして当然の責任だけどね。

勝負の世界は究極的にやっぱ勝たないと。

負けて先がないのは年齢的には内藤だけど、ここまでの流れを考えると世の中的には亀田も超崖っぷちだったもの。

あの試合に限れば、勝つための作戦を冷静に遂行し切った亀田を素直に評価していいんじゃないかと。

とはいえ、今後の試合も追っかけたいと思わせる魅力的な新チャンピオンとして亀田が世間の目に映ったかどうかはこれまた別の話。

薬師寺辰吉戦はこちらの熱い期待を遥かに凌駕した名勝負だったからなあ。

ありゃやっぱスゴかったよ。伝説だよ。

そういう意味じゃ、せめてもうちょい盛り上げて欲しかった…けど、上記のことを思えばやっぱ仕方ないなって思うし…ま、そんないたちごっこ気分ですわ。

とかくビッグマッチは国民の期待値が高過ぎる故に凡戦になることも多いわけで。

ま、決して凡戦じゃないんだけどね、残念ながら魅せる試合では全然なかった。

…とせっかくだからそんな個人的な見解をざっくり書き残し、今日はさらば。


じゃ、シーユー。



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2009/11/24

それぞれの格闘。

今日は一日我が家でデスクワーク。

来年演出舞台『NECK』の脚本と格闘する。

やー、実に実に実に手強い。

でも、手強い舞台には慣れっこだったりすので、これまで通り全力で頑張ります。


さて、昨日は『ヘンリー六世』の千秋楽に駆け込み、充実の観劇を果たすことが出来た。

しっかし、ソニンちゃんは舞台女優として若くしてモノが違う。

もうすっかり大ファンですよ。

終演後楽屋前でお会いしたらば、千秋楽祝いのジャムとかくれた。

「なぜに、ジャム?」という疑問はさておき、

塗る!塗る!フランスパンにうんと塗りたくるよ、ソニン!

…と、素直にそう思うって書いたのだが、なぜ自分が書くとこうも卑猥な感じがするのだろうか。

GIVE ME 品。

そんなこんなで、さっきAmazonから届いた『ゴジラ対ヘドラ』のDVD とソニンジャム(ジャム、全然映ってないけど)を並べてパチリ。

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ゴジヘドもソニンちゃん同様モノが違います。

興味のあられる物好きな方は、ぜひご鑑賞あれ。


では、マッチャーはデスクワークに戻るとします。

明日は息子と遊ぶ日だって決めてるんで、今日いけるとこまで頑張っておかないとなのです。


じゃ、シーユー。


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2009/11/16

札幌のホテルにて。

これから大阪に行って参ります。


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こんな怪しい男が梅田の街をフラフラしてたらお気軽にお声掛けして下さいまし。

一緒に飲みに行きましょ。

モチ割り勘で。


印獣北海道公演に足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました。

おかげさまで毎晩ご機嫌で飲んだくれのマッチャーでしたよ。

スープカレー塩ラーメンやっぱ美味いっスね。

あと美人が多くて「ああ…どうしてくれよう」と勝手にソワソワしてました。


じゃ、シーユー。



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2009/11/10

無気力…。

印獣東京公演が無事終了し、恐ろしく気が抜けたためもうなんもやる気しねぇ。


そのほげほげーっぷりたるや、本気で誰かに介護して欲しい勢いです。

今現在、全世界を通じ、生きてる意味が無い生命体ランキング期待のニューフェイスとしてひょっこり顔を出している、そんなガッカリな自信があります。

明後日からツアーに出かけ、まずは札幌に赴くけども、美味い酒でも飲みつつ、そこらへんからグワっと生き返る感じかしら。

よって、ここ最近の安藤美姫にがぜんそそられている近況を唐突に報告させていただき、本日のブログもおざなりに終わります。


東京公演にご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

そしてこれからご来場予定の地方の皆様、キャスト・スタッフ一同、引き続きうんと頑張りますんで、どうぞうんと楽しみに待っていて下さいませ。


じゃ、シーユー。


☆生命体の皆さま、ニューフェイス☆マッチャーへのメールはこちらからどうぞ。

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2009/11/06

大女優とのお仕事をハードに痛感。

昨日は印獣の本番収録日。

や、いいの撮れました!

近い将来、テレビで放送されたりDVDとかになった暁にはぜひご覧下さいまし。

本番を重ねに重ねてスクスクウヨウヨ育ったこの舞台。

やっぱオモロいすわ。


で、終演後、三田さんに軽くご挨拶をして帰ろうと楽屋に伺うと、

「ちょっと寄ってらっしゃいな」

とお引き止め下さり、

「ちょっとフグでも食べてらっしゃいな」

と、なぜかフグ刺しをいただくことに。

こんなの長い演劇人生で初めてっスよ…。

楽屋で大皿に乗った本格フグ刺し、がっつくの。

しかも肉厚なのにスケスケで、どこをどう見ても一級品のフグなのな。

なんで?なんで楽屋にフグあんの?料亭?ここ、いつから料亭?つか、三田さんのお客さんって、ホント読めないわぁ。一体全体どういうお客様がいらしたら、差し入れがフグ?

などなど、そんなプチ・パニックに陥ってると、

「煮こごりもあるのよ。てっさもあるのよ。あ、新鮮なアサツキもあるからポン酢と一緒にね」

と出るわ出るわのフルコース。

さながらファミリー感覚でめっちゃ甲斐甲斐しくしていただき、もうね、ほとんど息子気分。

そりゃもう、まるまるっと食べてきましたよ。

やー、さすが…さすがだわ、三田さん。

こんな経験、マジで二度と無いと思います。

しかも帰りに高級笹寿司まで持たせてくれて…。

家でペヤングつまみに酒でも飲もうと思っていた俺からしたら、まさに昨夜の日本シリーズばりのミラクル・サヨナラホームランでしたわ。

そんなこんなで、フグを食している俺記念写真。

ちなみにこのスグそばで、大女優様がお肌のケアをしてらっしゃいます。


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まあ、我ながら痩せなきゃ髪切らなきゃ結構なタレ目なのに八重歯が鬼っ子だわでもうなんだか大変なことになってますが、とにかく三田さん、

激しくごちそうさまでございました!!!


ああ…フグ食ったら瀬戸内海の方とかも無性に行きたくなってきた。

ホラーな一人旅の件を先日ブログに書いたところ、高松の美味しいうどんを食べ歩きしましょうやら一緒に混浴入りましょうやら有り難いことに読者の方からたくさんのお誘いメールをいただき、それってかなりそそられるのですが、どうやったらそんな豪遊、実現出来るんでしょう。


じゃ、シーユー。


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2009/11/04

淳平、もちろんさわやか苦笑い。

本日は次回演出舞台『NECK』のチラシ撮影現場に顔を出したマッチャー。

今をときめく若手イケメン俳優・溝端淳平君と初めてお会いして、少しお話をさせてもらったのだが、聞けば彼、まだ二十歳だっつうじゃありませんか!

しかもお世辞抜きに、スレてなくて笑顔も眩しいイイ子なのな。

なので、すかさずマッチャーも、

「俺、40。心はいつもハタチだけど。よろしく

イケテないメンを代表し、邪悪な笑顔で軽く牽制しておきました。

いっそ、なぜか上から目線で、

「じゃあ、アレだ。溝端君、まだ血尿、出したことないんだ?

と更なる牽制をしかけてもよかったのだけど、なにせ初対面だし、つか、そもそも血尿出しても優位に立ったことには全然ならないという完膚なきまでに当たり前の事実を踏まえ、まあ、大目に見て今日は言わずにおいてあげた。

これからも“若さと張り合う大人げの無さ”を意味なく持ち合わせる、そんな面倒くさい大人でありたいと思います。

ま、なんの得にもならんけど、いいんです。

面白い方面白い方に流される人生と、ワタクシ、腹をくくっておりますので。


じゃ、シーユー。



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